感動のラリーモンゴリア!美しき地球の織り成す抒情詩のごとき大地。密かなるハルヌール、オリアスタイの隠された砂丘群。熱砂のゴビハイウエイ。そのどれをとっても尽きない魅力のモンゴル。早期割引やネックブレイス装着割引と、参加のハードルを下げつつ世界のつわもの達と一戦を交えるという醍醐味。走るほどにこの大地に心を奪われるはずです。
2009では時間とともに光を変えるハルヌールでビバーク。そしてその湖を取り巻く優美な砂丘群をステージに開催する予定です!どうぞオタノシミニ。
今年開催されましたRallyMongolia2008の模様がOfficial Video ページでご覧頂けます。 今回はETAP2 その1 を掲載しました。ページ左のOfficial Video のリンクをクリックするか、こちらをクリックしてください
プレエントリーの受付開始いたしました。非常に厳しい燃料費高騰のあおりを受けて!若干値上げ傾向にありますので、早期割引期間のエントリーをお勧めします。
ルートは、砂丘のステージが2日。標高4000m近い山登りのルートを、ちょうどエタップ2を展開中にヘリで調査をしてきました。真っ白に雪を頂くオトゴンテンゲル山周辺のピストはないものかと。またハルヌール周辺のこれまで困難だと思われた砂丘の中に、ルートはないものかいなと。まだまだ地理的な冒険はつきません。来年こそ、あなたの挑戦をお待ちしております。
※1 この日程は、税関業務などの 都合で変更する可能性あり
※2 ルート情報は暫定、航続距離は280km
モーターサイクル部門では、ネックブレイスの着用を強く勧める。SSERの公認する一定以上の性能を有するネックブレイスを使用する者には、エントリー費用のうち便宜上ビークル・フィーより100,000円の減免が受けられる。
基本的にFIM・FIAの車両規定に準拠しています。特にロールバーおよびシートベルトの取り付けに関しては厳に。保安部品に関しては日本の国内法と同様に必要。モーターサイクル部門ではエクストラストップランプ、ウインカーは不要だが後部に充分なリフレクターを取り付けること。
モーターサイクル部門には充分な性能と安全性を保有したマップホルダーの装着が義務付けられる。測距機およびGPSシステムは自由。GPSは主催者から無料のダウンロードサービスがある。(機種は限定される)
航続距離は原則としてオート・モーターサイクル部門ともに280kmとする。1日のSS最長距離を原則として560kmとする。どのエタップでも280km以内に燃料が供給できるRCPまたは給油施設を用意する。ただしエタップによって設定の都合で5%、またミスコースなどを予見し15%程度のセイフティマージンをとっておく必要がある。
こちらをクリックしていただくと表示されますお申し込みフォームよりお申し込みください。