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NEWS
■ ラリー・モンゴリアへのインビテーション (08/12/15) NEW!!

感動のラリーモンゴリア!美しき地球の織り成す抒情詩のごとき大地。密かなるハルヌール、オリアスタイの隠された砂丘群。熱砂のゴビハイウエイ。そのどれをとっても尽きない魅力のモンゴル。早期割引やネックブレイス装着割引と、参加のハードルを下げつつ世界のつわもの達と一戦を交えるという醍醐味。走るほどにこの大地に心を奪われるはずです。

2009では時間とともに光を変えるハルヌールでビバーク。そしてその湖を取り巻く優美な砂丘群をステージに開催する予定です!どうぞオタノシミニ。

■ RM2008 Official Video追加 (08/10/15)

今年開催されましたRallyMongolia2008の模様がOfficial Video ページでご覧頂けます。 今回はETAP2 その1 を掲載しました。ページ左のOfficial Video のリンクをクリックするか、こちらをクリックしてください

■ プレエントリー受付開始(08/09/18)

プレエントリーの受付開始いたしました。非常に厳しい燃料費高騰のあおりを受けて!若干値上げ傾向にありますので、早期割引期間のエントリーをお勧めします。

ルートは、砂丘のステージが2日。標高4000m近い山登りのルートを、ちょうどエタップ2を展開中にヘリで調査をしてきました。真っ白に雪を頂くオトゴンテンゲル山周辺のピストはないものかと。またハルヌール周辺のこれまで困難だと思われた砂丘の中に、ルートはないものかいなと。まだまだ地理的な冒険はつきません。来年こそ、あなたの挑戦をお待ちしております。

概要
1. 大会の名称 - NAME OF THE EVENT
2. 開催日 - DATE OF THE EVENT
3. 組織 - ORGANIZATION
4. スケジュール - SCHEDULE
  2008年 
109月18日プレエントリー 受付開始
212月20日プレエントリー CASE1締め切り
  2009年  
302月20日プレエントリー CASE2締め切り
404月20日プレエントリー CASE3締め切り
505月20日最終エントリー
605月20日パーソナル・フィー/ビークル・フィー最終支払日
706月20日日本国内車検・船積手続 ※1
808月02日車検・総合ブリーフィング
908月03日ETAP-1 500km
1008月04日ETAP-2 500km
1108月05日ETAP-3 300km
1208月06日ETAP-4 500km
1308月07日ETAP-5 300km
1408月08日ETAP-6 550km
1508月09日ETAP-7 500km
1608月10日ETAP-8 100km
1708月11日表彰式典・閉会式 ※2

※1 この日程は、税関業務などの 都合で変更する可能性あり

※2 ルート情報は暫定、航続距離は280km

モーターサイクル部門では、ネックブレイスの着用を強く勧める。SSERの公認する一定以上の性能を有するネックブレイスを使用する者には、エントリー費用のうち便宜上ビークル・フィーより100,000円の減免が受けられる。

基本的にFIM・FIAの車両規定に準拠しています。特にロールバーおよびシートベルトの取り付けに関しては厳に。保安部品に関しては日本の国内法と同様に必要。モーターサイクル部門ではエクストラストップランプ、ウインカーは不要だが後部に充分なリフレクターを取り付けること。

モーターサイクル部門には充分な性能と安全性を保有したマップホルダーの装着が義務付けられる。測距機およびGPSシステムは自由。GPSは主催者から無料のダウンロードサービスがある。(機種は限定される)

航続距離は原則としてオート・モーターサイクル部門ともに280kmとする。1日のSS最長距離を原則として560kmとする。どのエタップでも280km以内に燃料が供給できるRCPまたは給油施設を用意する。ただしエタップによって設定の都合で5%、またミスコースなどを予見し15%程度のセイフティマージンをとっておく必要がある。

5. 主催者の用意するアシスタンスについて
  1. ダッフルバッグ輸送システム・・・・毎日のビバークからビバークへのダッフルバッグ輸送システムは、再構築中。本エントリー時点でご案内します。原則として一人当たり30kgの荷物を主催者が輸送をいたします。
  2. タイヤ輸送サービス・・・・・・モーターサイクル部門では参加車両1台につき4本までのタイヤを主催者が無料で輸送。そのうち2本までは、ホイールが組みつけてあっても良いが、組みつけてあってもかまわない部品は、チューブとスプロケットまでとする。オート部門では参加車両1台につき2本までのホイールが組みつけられたタイヤ。3本目からの輸送は有料となり1本につき20,000円(税込)が必要。受け取れるビバークは輸送隊の編成上、最終的に案内するのは大会直前となる。
  3. ゲルサービス・・・・・・安価で、申し込みをしておけば毎日のビバークで主催者の用意したゲル(モンゴルのテント)に泊まることができる。これに申し込んだ者は規定装備品からテントを除くことが出来る。
  4. オイルなどビバークでのサービス・・・・・・ビバークには発電機・エアコンプレッサー・溶接機・一定の量ですがある程度自由に交換できるエンジンオイルが用意される。
  5. 衛星携帯電話の義務付け・・・・参加者は緊急通信手段としてのイリジウム携帯電話の携帯が義務付けられる。あらかじめそのナンバーを主催者に登録する。
 
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