「ラリーモンゴリア2010を、もっと身近に。
自分のマシンで走る5行程8日間のモンゴルのレイド」

ラリーをもっと身近に!自分のマシンでモンゴルの大地を駆け抜ける至福。ビバークの夜を共にし最終日はラリールートを走行する5日間。ラリーはちょっと・・・とい皆様のためにSSERからのプレゼント。それがレイドモンゴリアなのです。実行委員長はTDR3DAYSに引き続きラリーの底辺拡大に燃える杉ちゃんこと杉村晋吾が務めさせていただきます。つきましては皆様の周辺、家族でも友達でもお客様でもちょっぴり興味がありそうな方に「ちょっと行ってみない!?」とお声掛けください。僕が責任を持ってラリーワールドにドップリと浸けさせていただきますので!! (by 杉村晋吾)

NEWS
■ 受付開始しました (09/11/02)

Raid MONGOLIA2010の受付を開始しました。詳細な内容は印刷パンフレットを用意しています。
皆様のお申し込みをお待ちしています。

コラム

2010/05/31 ■いざモンゴルへ!

10月開催が決定したTDR2DAYSの準備が着々と進んでいます。今回もミニモトクロスとジムニーワイドを使ったSSは続行するんですが、新しくマイ四駆でエントリーの方は自分のクルマでSS走れるようにしようかな?なんて考えています。更にルート設計が松下時子さんということでオフ車参加の方にはスペシャルルートが用意されるかも?なのです。楽しみですねぇ!

でも今日からモンゴルのコース制作はスタート!やりだしたら一気に決めてしまいたい質なのですがここはぐっと堪えて二週間、試走に出かけてきます

そうそう、モンゴル試走の準備の時、PIYOKO隊でアフリカを彷徨った二週間の記憶を辿りつつ荷造りをしたんですが、迷った挙句着替えはそこそこに赤ちゃん用お尻拭きと缶コーヒー、そしてメンソレータムをバッグに詰め込みました。大丈夫かなぁ!?

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概要
1. NAME OF THE EVENT - 大会の名称
2. DATE OF THE EVENT - 開催日
3. ORGANIZATION - 組織
5. APPLICIATION COST - 申し込み費用

申込費用:388,000円(1名につき)
日本と現地の往復の航空運賃、宿泊費、海外旅行傷害保険の費用、ガソリン代は含まれません。

6. SHIPPING EXPENSE - 輸送費

1000cc以下=650,000円、1000cc超850,000円
※MOTO参加者は今回に限り車両輸送費は無料

7. SCHEDULE - スケジュール
スケジュール
NoDateContent
12010年 04月25日プレエントリーCASE3締切
2  05月25日最終エントリー(書類提出日)
3  05月25日エントリーフィー(最終支払日)
4  06月26日日本国内車検・船積手続(名古屋)
5  06月27日日本国内車検・船積手続(松山)
*この日程は、税関業務などの都合で変更する可能性あり
   
期間中スケジュール
NoDateContent
16月26日(土)日本国内船積手続(名古屋)
26月27日(日)日本国内船積手続(松山)
38月11日(水)ウランバートル到着。車両を引き取り整備します。ウランバートルにてホテル宿泊
48月12日(木)午前:スタート舗装路にて約350km素晴らしい景観のツーリストキャンプ泊。
58月13日(金)午前:ツーリストキャンプ出発アルベイヘール(予定)約200kmでラリーのキャンプへ。続々とゴールするラリー見物。 ラリーのキャンプ泊、食事もラリーのケイタリングを受けます。
68月14日(土)ラリーのキャンプからハラホリンへ 約300km。ラリーと同じツーリストキャンプ泊
78月15日(日)ラリーコースをコマ地図で走りながら約350kmラリーキャンプへ。この日もラリーキャンプ泊。ラリーのキャンプ泊、食事もラリーのケイタリングを受けます。
88月16日(月)ラリー最終日、全てのコースを走行。ひょっとしたらラリー選手たちを追い抜くかも。そしてゴールセレモニに参加。
午後:車両をコンテナヤードへ搬入。ウランバートルにてホテル宿泊
98月17日(火)18:00 表彰式典・閉会式に参加 それまでは自由。ウランバートルにてホテル宿泊
108月18日(水)帰国
 

*コース情報は暫定、航続距離は150km

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2010年参加予定

ある なし

 

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