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SSER の2009年もイベント盛りだくさん!皆様のエントリーをお待ちしています。
NEWS このページ下にてGoogle Calendar形式のカレンダーをご覧頂けるようになりました。各種カレンダーソフトをご利用の方はリンクも可能です。ご利用ください。このページ中の日程は最新の内容を心がけておりますが、前後する可能性もございます。最新の内容はSSERからの公式発表、デキニチHP表紙に掲載されるお知らせをご確認ください
「原風景、ルーツへの旅」

四国の山河を駆けると、いくつもの風景にデジャヴュを感じて立ち止まることがある。たとえばそれほどではないにせよ、懐かしさにDNAが反応することがある。その小路から見た風景こそが、日本人の原風景なのかなあと思う。なぜ空海がこの地に巡礼の小路を拓いたのかという謎も解けようというものだ。それは、すべて装置としての四国の風景と、それを繋ぐ道と行き交う人々に凝縮されているからだろうと思う。年月を経て、それは色褪せるどころかますます光り輝くようだ。今忘れかけた、ボクたちの根っこを見つける旅、またはオフロードライディングのルーツを探す旅。

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「美しきクロスカントリー、北の大地。3年目の夏」

2008年7月。北海道4DAYS最終日。良く晴れて人もマシンも最高の気分だ。富良野に抜けるたおやかにキンクした林道は、光がいっぱいで北国の夏の輝きに満ち満ちていた。「あー、北海道だー。」そんな風に思いアクセルを緩める。木々の梢を揺らす風の音、鳥たちの囀り。こうしたゆるぎのない大自然の中に身を置くと、妙に身体の奥から力が湧いてくる気分がする。それは大自然によって覚醒された本能かもしれないし、4日間に解き放たれた自由な精神かもしれないと思う。

北海道。あたりまえのように呼ぶ、この大地のことをどのくらい感じたことがあるだろうか。

美しきクロスカントリーの大地。新しいムーブメントの4デイズ。3年目の夏の日を待ち焦がれる。

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「大砂丘に守られた珠玉の湖ハルヌールへ、それは美しき地球の賛歌」

オリアスタイの西に広がる大砂丘地帯。その美しさはまさに息をのむという表現だ。しかも周囲を砂丘で囲まれているのだ。2009はこの美しい湖のほとりにビバークを結ぼうと考えている。

たぐいまれな朝と夜、満点の星々の明かりが、神秘的な姿を見せることだろう。この湖を回るルートは砂との戦いだ。さらにナビゲーションも複雑になる。これまでにない大冒険のステージが用意される。 [ただ今受付中 公式HP]

「ラリーモンゴリア2009を、もっと身近に。自分のマシンで走る4行程7日間のモンゴルのレイド」

ラリーではない。しかしラリーの舞台モンゴルの美しい草原の中をSSER ORGANISATIONのコントロールで走破する。SSの観戦、そして最終日はラリーと共にコマ地図で走行しゴールへ。ウランバートルのセレモニーでは共に感動を分かち合おう。ラリー入門前のあなたへの2009年のプレゼントだ。[ただ今受付中 公式HP]

「SSER2DAYS 四半世紀の時を超えて。」

25年の長きにわたるSSER2DAYS、屈指の過去最高のルート、さまざまに展開するサブイベント、見ごたえありの映像ショウ!!ステージに仕掛けられたわなと驚きのレイアウト。SSER2DAYSがサバイバルになるのか?渾身のオーガナイズ、まだ暑き夏の終わりに。

「辺境の地。神々の座」

憧憬の神々の座ヒマラヤの懐深く走りたい。2009年は日本中国合同のプロジェクトだ。しかもタクラマカン砂漠シルクロードの果てカシュガルとラサを繋ごうという計画。まずカシュガルをあとにカラコルム山脈の盟主K2-チョゴリ8611m(世界第2位)にヤルカンド川沿いに迫る 。ブロードピークやガッシャーブルムが連なる眼前の巨峰群に立ちすくむ。そしてついに神の山カイラス(カンリンポチェ)を横切る。ここは本来なら徒歩でこの山を巡る巡礼路を行きたいところなのだが。そしてマナスル、シシャパンマ、チョー・オユー、チョモランマと恐るべき神々の坐が現れる。参加マシンは自由だが標高は高い。高度順応をしながら(一部日本国内でも検討)行く予定だ。[ただ今受付中 公式HP]