「湯布院へのインビテーション」- Organisation Voice 2016/02/23(火) 11:40

20160223_1132-01「営林署の許可が下りました。」九州チームからメールが。 拡大開催になった湯布院、実は地元の行政や議員さんたちからも熱いラブコールがかかっています。ということで、つまりはこれまで走ったことのない風景の中に出かけることになりそうです。 ぼくの大好きな由布市の小学校跡の大木の下のグランド。 そして、あちこちに残る古い作業道や林道を繋いで行くルート。真週末に繰り返されているルートブック作りの試走。 1瞬で走り過ぎて行く一コマに一コマに、心を込めて数度の試走を行っています。 タイムを削って愉しむのも良いし、これまでに出会ったことのない風景やその中で繰り広げる体験に心をときめかせる。そんな素晴らしいラリーを。

今回はチームエントリー対決も見もののよう。常勝チームミサキングに闘いを挑むのは。。えっと、名前が分からんけど、前田、池町、江連といった超強力メンバー!!そのほかには?? 今回のラリーは完全に花びら型のスタートもゴールも、もちろんビバークも同一。 小学校跡の施設。でもその分、10本のSSが用意されていて、たっぷりのボリウム。。 まだエントリーがお済みでない向きはお急ぎください。。。 「待つちょるけん」 ちなみにTBIは「待つちょるきー」やね。こちらは定員御礼!!


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No.0000 「2013、顧みて」- Organisation Voice 2013/12/27 19:21

まことに1年というのは、早いと思う。

歳を重ねるほどに1年を早く感じるのは
いうところの相対性理論であることに異論はない。

あの8月、熱砂のゴビのことも
9月の大草原で初開催となったゴビデザートマラソンも
すべては現実なのだが、いつのまにか遠い日のことのよう
それは、薬のようでもあり
焦燥を生む、毒にも似ている

だから再び、その準備に取り掛かる
そんな時に、ふと夢は現実となってからの、
そのあとの過ごし方が大切だと気づく

具体的な目標を夢と呼ぶならば、それを実現させたあとのありようも設計していなければなるまいと思う。

2013年というのは、ボクが30年前と20年前にそれぞれ設計していたはずの未来の過去だ。
・・・ちょっとボク以外には解釈不能か。。

ちょうど1992年9月パリ-モスクワ-北京で、
新たに独立したばかりの国々を貫き走った。
ベラルーシやウズベキスタン、キルギスやトルクメニスタン、カザフスタンという当時まで名を聞くこともなかった国々だ。
そしてタクラマカン砂漠を越えた。
おまけにその北に広がるゴビ砂漠に強い郷愁を感じたのだから仕方がない。

その時に漠然と持った夢に駆られた20年だったんだろうか
来年でラリーモンゴリアはまさに20年を迎え
SSERは30年を迎えた。

その時から2013年まで、ずっとその地を(なかば仕事と称して)旅をし続けられてる歓びに、感謝の気持ちを深くするようになった。

ずいぶんと澱のような、気負ってたものがスッと取れたようなそんな感じの2013だった。
だから今年の年末、つまりいまの自分はなぜだかとても気持ちが良い。
幸せを感じていると言っていい。

まとめて2013年を顧みて思うのはその幸福感に包まれた1年だったということだろうか。


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No.0081 Organisation Voice – 2000/03/18(土) 12:00

えっと。今年のSSERのシンボルマークの説明をまだしていなかった。らしい。2000年SSERイベントの運営コンセプトは「SSER、地球を1/2周するほどの、夢」これはね、TBI 100名の参加者が2,000kmに挑みます、すると200,000km。ちょうど地球の1/2周です。じゃあRRMは?50名の参加者が4,000kmに挑みますね。するとこれもやっぱり200,000km。同じです。ちっぽけな四国で生まれた、ちっぽけな夢が、仲間を集め、少しずつ実現してきて、やがて地球を駆けまわる現実にまで発展してきました。ヴァーチャルより体感をエクスペリエンスを、私たちの熱い想いです。そして、そういったスケールで考えて行きたい、という願いがこめられています。環境問題やそれらも含んだ意味としての社会問題。わたしたちは良きライダーとして良きドライバーとしていつも、それらの問題に深く思いをいたして、自分達の生まれ生きた時代に感謝しつつ次の世代へバトンタッチして行きたいものです。オフロードを、砂漠を、例え近くの林道でも、その走る爽快感は、いつまでも変わらないものであって欲しいものです。

きょうの1枚
これは今年のシンボルマーク。TBIのポスターはさらにこれをイラスト化したイメージ、乞うご期待!! キャラクターの応募、どんどん増えてるようですね。


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No.0000 – Organisation Voice 2006/01/05

明けましておめでとうございます。2006年最初のOVをお届けいたします。年頭に当たり様々にメッセージを、と思いつつも真っ先に北陸地方の豪雪被害を心よりお見舞いいたします。私たちは心配するくらいしか出来ませんが、様々な天災や困難が少ない1年でありますようにとの祈願の言葉もつい数日前のこと・・・その気候変動は、人類が破壊を続ける環境問題に端を発するばかりではなく、長期的な地球の活動のメカニズムによるものであることが分かります。自然の前では人類というのは実に卑小な存在です。自然と向き合い相容れあって暮らす、という生き方。今年はそんな生き方を目指したいと思います。さて新春恒例の「コタツの中から・・・パリダカ情報・・・」なんですがまだまだ序盤、波乱含みであるとはいえ、増岡リタイア、ナビがコーションマークを見落とした??なんていう報道に???日本勢はどちらの部門も苦戦中!ですがチームスガワラはいつもどおりの滑り出し。細かな情報を集めながら毎日少しずつ解説をしていきたいと思います。でも話題はサインツ!VW!興味津々。

そして2006年は「話題とイベント、お仕事!」が過去最大級。超もりだくさん・・・「いいんかいな?こんなスケジュールで・・・」って、もう一度冷静に考えて一つ一つを確実でレベルの高いものに仕上げようと思います。どうかご支援とご協力をお願いいたします。

きょうの一枚
ボクの事務所の秘密の小部屋、昨年暮れに出来た?に収まるHP2・・・・まだ16kmしか乗ってまへんがな、でもこれまでのバイク遍歴の中で傑出した1台であることは3kmも走れば分かった。凄いのである、車高も。


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No.0000 – Organisation Voice 2005/01/01

明けましておめでとうございます。謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

日頃より「デキルダケ日刊 ON LINE SSER PRESS」をご愛読いただきましてありがとうございます。このHPは、オーガナイザーとエントラントをつなぐコミュニケーションツールとしてスタートしましたが、現在ではそうした枠にとらわれない新しい読者?も少なくなく、よーし、これからももっと頑張って充実させていこう!と誓う新年であります。しかし、そうはいうもののなかなか多忙にかまけて、更新が出来なかったりしています。またOVでは自分の行動を発表しすぎて、まったく関係ない仕事先のかたからも「中国行ってたんですね!」なんて言われてドキッ!!とか、まあ根がおしゃべりなんですきっと。

さて、2005年の誓い
1.さらに新しいことをひとつ取り掛かる!!中身は何も決まっていませんが、と にかく「やる!」です。よろしくです。
2.中国語を勉強する!!
3.体調を元に戻す。
4.もっとバイクに乗る!!
5.ライフワーク環境問題に真剣に行動に移す!!
6.アンプを買う!!スピーカーも欲しい!! 書き出すと実はこのあと煩悩のままに、あれを買う!これを買う!のオンパレード!でしたので中断!!
7.ストイックに暮らす。
8.あれが欲しいこれが欲しい!って言わない。

誰かに以前言われたことがあるんですが・・・モノマガオトコって、ぜんぜん本人はそんなこと思ってなくて、清貧を旨として生きていると思ってるんです。

どうか2005年。皆さんともども健康で元気で、いつまでも子供のままで!行け!ピーターパンシンドローム(フルッ!)で、モラトリアム(フルッ!)な毎日を!!って、それじゃあぜんぜんこれまでと変わらないっす。 2005年元旦・・・・お年賀に変えて

きょうの一枚
2005年の初日の出!というわけではありませんが、なんとなく新春っぽい夜明けを、ゴビからプレゼント!!


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No.0000 2004/01/05 (月曜日) 

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年はSSERにとっては、本当に記念すべき20年の節目の年です。考えてみれば、最初の10年(1985~1994)は、SSERやTBIなどなどのイベントの立ち上げとパリダカへの挑戦の日々でした。パリ北京などを入れると6度の挑戦でした。それは、苦しいながらも充実していました。
次の10年(1995から2004)は、これらのイベントに加えラリーレイドモンゴルへの日々だったと言えます。困難の極み、海外でのこうしたイベントの開催に奔走した歳月でした。でもその間には2度のパリダカ参戦も果たし?(1勝1敗ですが)ツールドブルーアイランドもニッポンへとステージを広げました。やっぱり苦しくても充実の日々であったと言えます。
では、次の30年目への10年は?何に向かうのか。この課題は本来は1年先に発表するところなのですが、個人的にはこれまでの嵐のような日々を慈しみつつ反省し、心穏やかに内面に語りかける・・・「お前、出家でもするのか?」と言われそうですが、そういう日々を過ごしたいと思うのです。で、来年こそは久しぶりにパリダカールへ、と決意も新たに(何が心穏やかにじゃ)パジェロエボリューションT1ソノート製を手に入れて、このHP上でメイキングストーリーを展開しようかなどと、心穏やかならんことを画策する毎日です。実はこのマシン、手許にあるんですねえ、しかもナンバー付きでTDNの試走にもこれが投入されるってわけです。でもガソリン車はリストリクターの規制がひどくてなるほど、ディーゼルのほうが優位なんで結構ディーゼルで闘うチームが増えているのか?と納得。

さて、年始恒例の私的パリダカ解説。
見所のひとつは、カミオンクラスのデルーイ親子、カマズ、タトラ、それにチームスガワラの闘い。非常に興味深いですね。AUTOでは、増岡、ペテランセルの一騎打ちに待ったをかけるかニッサン。バタネン、マクレーら二人のWRC王者とは豪華です。T1では右京VS三橋、池町!われらがエンデューロライダー、元F1パイロットと闘うのは「いいぞう」と応援。でも右京さんもいい奴だしなあ、と悩みつつ全員を応援。
さてヨーロッパを後に、いよいよモロッコへ、明日くらいからはSSも長くなってきて、より鮮明な模様が浮かび上がってくるでしょう。でMOTOはどうなの?と言う質問。これまでになく多数参加の日本人勢、「みんな、頑張ってください」愛媛県の人もいるんだって!なかでも田中ユキさんが健闘しそうな予感ですが、ありゃマシントラブルか、急にポジションを落としちゃいました。先は長いのですが・・・MOTOであまり順位を下げちゃうと、AUTOのトップグループと絡んできて厳しいのだ。「アフリカの最初のうちにポジションをあと50番くらい頑張って上げとくように。」なんて、電話しようかなあ。

2003/01/06 (月曜日) 

明けましておめでとうございます。いよいよ新しい年2003年を迎えました。SSER  ORGANISATIONと「デキニチSSER-PRESS」本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

何かと忙しかった昨年の12月、SSERシリーズ戦の表彰はBIGTANK新年号で、そしてSSER-TOURS関連のパンフレットは1月中にお届けいたします。さてパリダカも開幕、参加する日本人選手も今では、もう少なくなりましたが、昔出てたみんなも「今度こそは」と念じているんだろうなあ、と思いながら僕は、自転車を走らせています。体力がなければ、何もできない。昔ターザン誌のコピーに「あなたのやる気を、あなたの体力が失っているのではないですか。」というのがありましたねえ。まさにそのとおり。今年の僕は、体力をつけマス。「男子たるもの三日会わざれば活目してみよ」の気分です。今や大腿部にもしなやかな筋肉が!戻ってきてるではないですか。来春はアフリカで!と初夢です。


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2002/01/01 (火曜日)

あけましておめでとうございます。本年もSSERをよろしくお願いします。
SSERスタッフ一同

ETAP4 チームSSERの成績
STAGE 4 : MADRID-RABAT
Monday 31st December 2001
Liaison : 5 km + Spécial: 6 km + Liaison : 950 km – Total : 961 km
マドリッド、そこはスペインの首都。そこで行われるスペシャル。そのあと、参加者たちはスペイン南部へと向かう長いリエゾン区間にはいる。そこから、モロッコへと船で移動する。モロッコの最初のステージ、ラバトに着くまで、またリエゾンを走る。ラバトのビバーク地にて、大晦日を過ごす。
Etap 4 – 2001/12/31 – MADRID / RABAT
Liaison 5 km Special 6 km Liaison 950 km Total 961km
11 287 SAIKI / YAMADA Time 06′ 51″ Diff 01′ 03″ (タイム・トップとの差)


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No.0391 – Organisation Voice 2001/12/07

ツールドニッポンの問い合わせがここにきて、俄然多くなってきました。特に質問の多い、スマートエコチャレンジとサポートカーのエントリーフォームも、この HPよりダウンロードできるように準備していますので、しばらくお待ちください。多分、来週の月曜日にはUPできるでしょう。

サポートについてお話を致しますと、3名以上でエントリーをしているチームは、1台のサポートカーを走らせることが出来ます。レギュレーションの解釈では、3名で1台ですが5人のチームでも10人のチームでも、全員をサポートすることが出来ます。ただし3人で1台というのは、MOTO6台のチームなら、サポートカーは最大2台、9人なら3台が可能ということです。走行するルートは、スマートエコチャレンジとほぼ同じですが、サービスが可能なポイントは限定させて頂きます。

コレはまあ、GWの日本縦断ツアーをみんなで頑張っていこう!という意味合いも少なくありません。今ロジスティクスを含め慎重で大胆なプランを練っておりますので乞う期待!という所です。


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No.0390 – Organisation Voice 2001/12/04

最近思うんだけど、やっぱマネーゲームがすぎると思うんだねえ。「これから経営者はファンドマネージャーに」とか何とかいって、資金力も知恵もないまま、テレビゲームのような感覚でネットマネーゲームのようなものに参加してしまいかねない。今回のエンロンの倒産は、やっぱりLTCMの破綻に続く金融システムや資本主義社会への大きな警鐘のような気がしてならない。ソフトバンクも赤字転落だって言うし、誰でもわかるシステムじゃないと上手くいかないんじゃないかなあ、って思うんです。

ところで話は変わりますがツールドニッポンもラリーレイドモンゴルもローンを取り扱ってる事をご存知ですか、しかも無金利。今までにない柔軟なこの姿勢。しかもローン会社を通してない自社ローンだから、どうだい!と胸を張っております。でもさすがにこんなご時世、思ったよりもローンの利用者が多く(そりゃそうでしょう)「うーむ」となっております。RRMはバイク(コンプリートマシン)ごとエントリー費とセットでローンにしてしまおう、というコースもあって。でも、それはそうしてでも、一人でも多くの方に参加していただきたい、という純粋な気持ちの発露なのです。

さあ、まもなくツールドニッポン、そしてラリーレイドモンゴル!あなたの挑戦の心と身体の準備は万端ですか?僕はOKです。

注)マシンまるごとローンのご案内は1月になります。希望の方はお早めにその旨をお申し込みください。


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No.0389 – Organisation Voice 2001/12/03

ツールドニッポンのプレエントリーの問い合わせが忙しくなりました。あと10日ほどで締め切られるからですね。

でその問い合わせの中で多いのが「エントリー費は分かった、でそれ以外にいくらかかるん?」というものです。コレにはまだ明確にお答えが出来ないのですが、概算だけでも出しておきましょうか。

まず、高速道路料金は橋がかなりかかるので20000円近くなる見込みです。これはカードなどを使うのがいいでしょう。フェリーは今のところ主催者側で何とか用意しようと頑張っております。あと燃料費4500kmを250Lくらいとして25000円から30000円。それ以外に往復の足代、バイクの輸送費と人間の運賃、そこで今それの最もリーズナブルな方法を全力で調査検討中!いい情報をお持ちの方は連絡ください。

原則としてトラックバス輸送なのですが、それぞれのエントリーされてる方のお近くから、いかに運ぶか、JRやANAまで巻き込んで最良のプランを立てます。

それにしても日本は、移動にかかる経費がかかりすぎる。ツールドニッポンの度重なる旅費精算をしたところ「ヒェーッ!」構造改革はどうしましたか小泉さん、通行料を10分の1くらいにしたら経済効果満点なのになあ。


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No.0388 – Organisation Voice 2001/11/29

  ツールドニッポンのスマート(4輪)部門のお話ですが、実現に向け1歩1歩進んでいるようです。今日のOVはヤマダさんが4輪部門での問い合わせに書いたメールから抜粋してお届けします。

==============
お世話になります。スマートエコチャレンジという名称で、ツールドニッポンと併催する事が、先週ダイムラークライスラーとのミーティングで、正式に決まりました。詳細の発表となると、もうすこし時間がかかりそうです。しかも TVや雑誌のタイアップがらみです。しかし、本来タウンコミューターであるスマートを日本列島を走らせようという企画に、ダイムラークライスラー社も妙に興奮しております。毎日のステージごとの燃料消費量の少なさを競うという事に関しては全く予定どうりです。いまは公平性を期すための、最低重量(規定体重)やら、燃料の測定方法、給油システム、封印の方法などを検討しております。また、タレントを走らせようと広告代理店も考えてるようです。

5台くらいはメーカーから出場させたいとの意向もあり、全顧客に向けて一刻も早く案内がしたいという所らしいです。どうなります事やらですが、今後はこういった傾向のモータースポーツイベントも時代の要請と考えております。ぜひご参加をご検討くださいませ。詳細決まり次第、ご案内申し上げます。なおこのメールは、本日の当方のHPでもこのまま紹介させていただきます
==============

とヤマダさんはこのメールを書いてどこかに出かけてしまいました。(どこへ行ったんでしょうか)、4輪部門はスマートでコンパクトに走る壮大な旅になるに違いないでしょう。ツールドニッポン2002へのエントリーをお待ちしています。詳しくは TOUR DE NIPPON 2002サイト へどうぞ。


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No.0387 – Organisation Voice 2001/11/28

なんともう師走ではないですか。クリスマスソングと共に、積み残した仕事や、やろうとしてまだ手がつけられていない自らに課した宿題やらが、みーんな、ホッといても年だけは変わり、 で2002年がやってくるっちゅうことです。本当にこの2002年の1月1日に、僕はパリダカを走ってるんだろうか。どうも今までになく実感がない。というのも全くパリダカの情報を耳に入れていないからでもあるのですだ。

それは何故か、答えは簡単。忙しくてそれどころではないのであります。その忙しくさせてる最大の原因は、週末たびに繰り広げられるツールドニッポンのルート制作の旅。コレで僕の一週間の濃度は、極端に濃くなって、したがってそれ以外の普段の日々は、さらに忙しさをましてきたのであります。

さて2002年のSSERとそのイベント群ですが、またまた新機軸を構築中!「まあそれにしても次から次へと」とため息まじりの声が聞こえてきそうではありますが、なにせこんな不景気な時代、せめて我々だけでも頑張って、元気よく行きましょうではありませんか。あ、それと全国にSSERの代理店を募集しようと考えておりますが、ご興味のある方はご一報ください。


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No.0386 – Organisation Voice 2001/11/27

この冬一番の冷え込み!稚内は-8度だって。さて、ツールドニッポン、そして併催のスマート・エコチャレンジ。間もなく詳細が決まりそうな様子ですが、こんなの今から決まっても間に合わない!という方のためにも、なんとかスマートを借り出してきて、ご用意いたします(予定ですが詳細のご希望の方はお早めに)また 全国版のTV放送のお話もあって、だんだん賑やかなビッグイベントの予感じゃないですか。冠スポンサーも間もなく決まります。是非ご期待ください。

あっ、それからSSERの全てのイベントなどのエントリー費などの振込みが、銀行などのほかに2002年1月末からコンビニでも行えるようになります。またコンビニのほうが手数料がはるかに安く、また24時間の振込みが可能です。コレも詳細はまたお知らせします。


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No.0385 – Organisation Voice 2001/11/26

冬型の気圧配置の今日、宗谷岬から始めた旅を、いま静かに振り返っています。あっいや、正しくは9月末から出かけた苦行のモンゴル行、そして北海道ステージのルート制作、東北、中部その間に信州のガストン・ミーティングやクラシックといったラリーイベント。いったい僕らの旅はどこまで続くんでしょう。

で、ツールドニッポン!ルート制作という大義名分の僕たちの旅は、本当に日本の美しさを存分に楽しんでいるように思います。もちろんメジャーな観光地も通りはしますが、その殆どは裏ルートからのアプローチであったり、地元の人も通らないようなルート、しかしその多くは美しい川と、ちょうど試走のときは素晴らしい紅葉と初雪のバランス。美しい湖、そして日本の百名山。歴史を色濃く残す町並み街道、近代日本の足がかりを作った様々な歴史絵巻が、道端といわず、眼前といわず、心の中に深く染み入ってきます。

まだまだ日本にこそ知らなければならない、そしてなんと、全く知らない土地や人や風俗の多いことかと驚かされるのです。この秋本当に素晴らしい旅に、充足感を漂わせているところです。えっ、もうすぐフランスに行かないといけないんだ!「あーあ、やっぱり家が一番」と旅好きだった僕の母親が旅行から帰ると開口一番にいってた言葉。「そこに山があるからのぼるんだ。」に通じて実はその正反対にある言葉です。


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No.0384 – Organisation Voice 2001/11/21

寒くなってきました。事務所にもクリスマスツリーがお目見えしました。年末ムードが漂い始めているでは在りませんか、「ああ恐ろしい」。そんな2001年の年の瀬、 21世紀の最初の年を振り返って見ましょう。もちろん今年の大ニュースにして今世紀の大ニュースは 9.11の同時多発テロです。年末の番組は、これとアフガン侵攻のニュースで終始する事でしょう。

そんなこんなを考えながら会社に着くと、例によってユニセフから募金の案内のレターが届いているんですね。いつもの事で「こんなのでいつかホイット寄付できるようになりたいもんだ。」とかねがね思っていたんですが、やはり面倒くさい。しかし今回の案内には「-25度の冬がそこに来ています、アフガンの子どもの命を救いましょう。」とかいてあった。僕は珍しく、なにか雷に打たれたような気分になって、思わず全社員から寄付を集めて同封の郵便振替用紙で、小額ながら振り込んだですよ。すると、ナニカ朝から随分といいことが続いて、昨日まではイライラしていた自分が「あれっまー」ってナ感じになってくる。

ささやかでも、こういうことは全て自分のものになって返って来るんだなあ。としみじみ思った本当にさわやかな朝でした。「情けは人のためならず」それは巡りめぐって必ず自分に帰ってくる、本当にそう思います。

パリダカの参加に向けて、たくさんの温かい激励や、協賛を頂いております、この場をお借りして心からの御礼を申し上げます。時々はこうして自らも参加者の立場に身を置き、決して参加者の心を忘れずにという思いです。あれっ話しが怪しくなってきたぞ。このままでは「どうか皆さん、ひと口20000円の個人スポンサーをお願いします。」という巧妙な手口のお話になっちゃいそう。「情けは人のためならず」ですぞ。しかしこの故事成語、日本人の60%だか70%だかは反対の意味で理解しているというじゃありませんか。「ああ恐ろしい」

きょうの一枚
これっ、個人スポンサーの申し込み用紙!ここをクリック!


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No.0383 – Organisation Voice 2001/11/20

なんと先発の日本レーシングは、もうパリに到着しちゃってる。もうパリ・ダカシーズンなのだ。連合軍の片割れSSER勢といえば、ひがなパソコンに向かって、全くそれとは違う仕事に追われていて、僕の場合「えっと、今年のパリダカって、いつスタートするんだっけ?」なんて言ってるありさま。来客が在って地図を広げて見てるうちに、引きずり込まれそうな感じがあって「いかんイカン!今から集中したら早すぎる!」などと自分をいさめてる始末。

そんな事よっか、様々に横たわる問題と早く前向きに取り掛からなければいけない。名物エントラントで、北海道北見市の山口さんからツールドニッポンのプレエントリーフォームが届いたので見てみると、自己推薦文に「寝た子を起こすな」と書いてあるのを見て大笑い。こうしてたくさんのエントリーが続いていますが、さらに!どうか皆さん!ツールドニッポン!8thRRM!にどしどしご参加ください。皆さんのエントリーが、面白く意義のあるこうした冒険の旅を作り出していく原動力になります。いつも思うことですが、一人の力は小さいけれど、みんなで力を出し合っていけば巨大な力と成ります。

きょうの一枚
岩手の「うめさん」僕の携帯には何故か「うめだす」と登録されている東北のアフリカ使い。今回のとある一日は「うめさんの仕業」なるところがあるだす。


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No.0382 – Organisation Voice 2001/11/19

ツールドニッポンのルート制作の旅は、実にハードだが愉快で、本当に知らなかった日本の再発見の旅の日々なのだ。特に東北~北陸にかけての地域は、本当に新鮮だった。17歳の頃訪れた、米沢市。それは吾妻山への登山で行ったんだけど、なんと30年ぶりだった。このあたりまではどこの山々にも初冠雪があり、峠を越える我々には、雪や氷の恐怖とも闘わなければならなかった。で、その「峠」とはなんと哀愁とロマンを秘めた言葉なんだろう。

四国、特に我々の住む地域では多くの峠は「とう」とか「たお」と読まれる。しかし驚いた事に東北などでもそのようだ。その分水嶺をまたぐ峠は 2つの似て異なる村を一本の隘路で繋ぎ、故に憎しみも悲しみも、もちろん喜びも期待も。行き交う人々は、それらを胸に越えて行ったのかと思うと、妙に感慨深い。なんとも不思議だ「タオ」って。

1992年9月17日ルネ・メッジは「パリ・北京」で中ソ国境(すでにその時はウズベキスタン・中国国境)を越えるトルガルト峠で「別の大陸にわたる感慨がある」とTVのインタヴイューに答えていた。4000mになろうかという峠には、中国軍の時代遅れのトーチカが、細い砲身を今はなきソ連の空に向けている姿も、あわれで、20世紀の人間のやってきたことの悲しさを象徴していた。

「そうだ、峠はあるときは国境であり、州境であり、県境であり、様ざまなものを、さえぎり遠ざけて厳として聳え立っていたに違いない。」と思う。現代に在って、われわれは果たしてちゃんと峠に向かって歩いているのだろうか。常にそれらを背に低いほうへと歩いているのではないのか、都市へ、安楽へ、困難とは程遠い退屈な毎日へ。しかし、やがて相対峙させられる、今の日本のように。困難を避けて歩いたが故の絶大な困難に。面白い故事を聞いた、それは「目的を持たぬ者は大股で歩く」コレで謎が解けたぞ。

きょうの一枚
いいですねえ、ふるさとは。日本のふるさとはやはり盛岡に決定。郡上八幡もビバークに採用されそうです。


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No.0381 – Organisation Voice 2001/11/15

さて、試走は岩手ステージ。僕は一発でこのエリアが好きになりました。全てが完璧に気に入ってしまいました。山のカタチ、森の容姿、木々の姿、川や湖の美しさ。自然のままの小川がいたるところに流れて、クマザサ、白樺、道の様子、丘陵、もうどれを取っても素晴らしいではないですか。宮沢賢治がイーハトーヴと名づけたり、そう今日は石川啄木の生家の前を通り、もちろん渋民という村も通りました。僕の場合「東北」というイメージ、「みちのく」という既成概念はほんの少し間違っていたようです。北海道のあの広々感に信州の空気、そして空は少し鉛色でしたが、たおやかさというか、温かさというか、それでも長い冬が在るための暗さを秘めていて。とても素敵なところです。

盛岡という町も気に入りました。このようにして試走の旅は「日本中を好きになっていくことなのかもしれない。」と思う今日この頃です。本当に日本の魅力は尽きることがありません。それは高速道路端や、まして飛行機の窓下には見つけられません。いやまったく見つけられないというわけではないんですが、このように地方道(市町村道や、森の中を抜ける道の近く)に見つけられるのです。さあ、ツールドニッポンへ出かけませんか。本当にあなたの知らなかった日本がそこにあります。

きょうの一枚
少し天気が崩れてきましたが、盛岡市内を一望する素敵な山道、この後はフラットダート、ビッグマシンもトンでもなく楽しめることでしょうね。


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No.0380 – Organisation Voice 2001/11/13

今日は東京でメルセデスクライスラージャパンで、スマート・エコチャレンジの打ち合わせをしてきました。これで正式にツールドニッポン2002に、スマートエコチャレンジが実現します。競うのは使用する燃料の量の少なさ!です。2名乗車でほぼラリーコースを平行したり、オンコースで走行します。CPとゴールで給油します。まもなく正式にレギュレーションを発行します。この機会にスマートを買って?エントリーをしてみては如何ですか。僕も欲しいなあ、っと。

で、スマートって車、ほんとに気になります。明日からは、東北ステージのルート制作!まもなく雪に閉ざされるダートをくまなく走ってきます。そして上信越までのルートを作りますので、情報をお持ちの方はぜひこちらにご一報下さい。

さて、カブール陥落のニュースを聞きました。国連主導で新しい政府を作るって言う話ですが、とっても心配。イスラムのコーランが法律よりも優先する地域で、民主的だと思ってる先進諸国が何をするというんでしょう。世界の平和は、そんな風にしては実現しそうには無いです。


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No.0379 – Organisation Voice 2001/11/12

今年のイベントスケジュールは、先のガストンライエ・クラシックを持って終了しました。晩秋の紅葉に彩られた、それは美しくも愉しい2日間でした。

たっぷり用意されたSSは計9本、ガストンと共に来日して参加したジャンピエールも大満足。「フランスではこんなに上手くはいかない、先ずもうボランティアのオフィシャルスタッフが集まらない。パリダカでもそうだ。そして参加者は、どこかしこでウイリーはする、暴走はする、地元住民も警察もカンカンだ。」そうである。彼にいわせると日本のほうが、さすが世界の二輪メーカーが集まってるだけあってモーターサイクルや、モータースポーツに対する参加者も地域住民も「意識が高く、文化がちゃんとしている」そうなのである。「まさか?」と思っちゃいますよね。でも実際にそうらしい。

そうかコレまではとなりの芝生が青く見えていただけなのか?と思ったわけでした。で、嵐のような二人は、今日のエアフランスで(エアバス!)で子どものようにビクビクしながら帰国の途につきました。

本当に、あの世界チャンピオンのガストン・ライエとは、素晴らしい人間だ、と会うたびにそう思う。この2週間を、彼も心から楽しみにしているし、二人で「ツールドニッポンは必ず、出るからね!」と帰りました。で僕はこれから東京経由で、長い長いコース制作の旅にでます。今回は東北エリアから、どんどん南下するんですが南岩手ステージあたりから、このシーズン(GWのね)残雪の少なくなった林道をたっぷり走りながら、そうちょうどこのあたりで桜前線に出会うんだろうか。あちらこちらからも、「SSにうちの土地を」「ビバークにいかがですか」と言うお話も増えてきて視察班も大忙しです。今週末には、別働隊はとあるSS候補地を見に行くですよ。

あ、それと併催予定の「スマート・エコ・チャレンジ」間もなく正式に発表しますのでお楽しみに。


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No.0378 – Organisation Voice 2001/11/09

東京モーターショウやら、東京見物をしてた二人のフランス親父も、今日松山に空路到着、合流して久万町にルート作りに向かいます。今年のNのコースは少し凝っていて、距離も長めです。バイクに乗りターいな、と思ってたら、そうそうガレージにTT125があるじやないですか、コレを持っていってコース制作のふりをして乗って遊ぼう!と不埒な考えをしています。せっかくマル2日間もMXコースを貸しきったりしてるのに、もったいないない。さあ、じゃあ行って来ます。


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No.0377 – Organisation Voice 2001/11/07

全国的に快晴の立冬の今日。今週末も快晴が期待できそうです。いよいよ12年目のグループN「ガストンライエ・クラシック」が迫り、みんな特設ステージやコースマークの設置に早朝より出かけていきました。もちろんまだ帰ってきてはいません。

最近では「グループN」と言うもののシリーズ戦になってしまって、早い人もたくさん出るので、という声も良く聞きます。たしかに、あのトップグループとの混走は、避けたいものです。しかし一度あのトップグループの、神がかった走りを見てみたいものだともお思いになりませんか。僕たち主催者としては悩ましいところである事には変わりはありません。ただし上位陣もまたNの人たちも皆さんフレンドリーで、ライディングをそしてクロスカントリーラリーを楽しんでいる事、それこそが一番だろうと思います。

さて、来年から始まる、ツールドニッポンの事前の準備がピークを迎えるため、3月に開催のスーパー Nは次回は臨時休業とする事にしようと思います。そうして来年のカレンダーもほぼ決定、 11月10日には発表します。さて来年のシリーズポイントをどうするかですが、 2戦になってしまったので、両方のタイムを合計しようということと致しました。つまり SSの本数合計約 20本の2戦でチャンピオンシップを争うということとします。ツールドニッポンが将来的に軌道に乗って事前準備がスムースに運ぶようになったら、違う形ででも復活させたいと思います。

さてそのニッポン、モンゴルともただいまプレエントリー受付中です。こぞってのエントリーを、心よりお待ちいたしております。詳しくは何なりとメールかお電話でお問い合わせください。

きょうの一枚
どうですか!HPN製ラリースポーツ。参加者全員の垂涎のモデル。日本に1台とか2台とか、くそっ。


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No.0376 – Organisation Voice 2001/11/06

ツールドニッポンのプレエントリーの書類の中に懐かしい名前が在った。2年前にひどい交通事故で、2度とバイクには乗れない、といってたS原さん。で、電話もかかってきて「年末になんだか骨に入ってるプレートを抜く」だとか「80G/Sを2台買ったから、だれかツールドニッポンかRRM2002に参加する人に自分のR100GSを25万で売ってもいい」だとか言っています。「それ俺が買ってもいいの?」と思わず聞いてしまいました。興味のある方はどうぞ。ただし、車検切れ、タンク、ヘッッドライト回りは要交換だそうです「でもラリ-に出るんなら、どうせ交換するでしょ」と言うこと、興味のある方はご一報ください。

きょうの一枚
先日のミーティングの集合写真から、ライディングジャケットの考察をしてみたい。先ず着用率NO.1はMSRの10年落ちくらいのやつ「新しいのが出ないですかねえ?」と誰か「えっ、とっくに出てるよ」でもこの当時のISDE-ジャケットが一番す。

次はやはりBMW純正ウエア、コレは最近めきめきと僕の心に取り入り始めました。中でも秀逸なのは2名ほどが着てる、ブルーのワークスレプリカ!コレは優れもの。日本にすでに在庫なし!の価値ある限定版。僕は取り置きしてるんだい。

で続いてラフ&ロード、GWが少しずつ。ガストンやピエールが着てるのもカッコいいでしょ。で、何が言いたかったか。ベルスタッフですよ、男の子は。僕が子供の頃から全く変わらないスタイル、でもってゴアテックスの足元にも及ばない、機能。しかしどうだ!このテイストったって小さすぎてわかんないか。


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No.0375 – Organisation Voice 2001/11/05

信州のガストンライエ・ミーティングに参加の皆さん、お疲れ様でした。とても愉しい2日間を過ごす事が出来ました。2日目、僕とM隊員はバイクで走ることこそ出来ませんでしたが、素晴らしい快晴に恵まれ、晩秋の信濃路の一番おいしいところを満喫する事が出来ました。来年もさらに面白くするために工夫をしたいと思います。また多くの方がツールドニッポンに参加されるとのこと、またまた頑張ろう!と思います。プレエントリーも順調のようです。

またラリーレイドモンゴル2002も例年になく資料請求も多くて、手ごたえ充分。ガストンも来年こそ!と言ってはいますが?どうぞお楽しみに。さて、いよいよ週末はグループ-Nことガストンライエ・クラシック!プロローグを入れると9本!のSSはもちろん林道がメイン、グループ-Nの名に恥じないように初心者には愉しく、トップ争いにはそれなりに厳しい?という設定。もうすぐです。

きょうの一枚
そのガストンライエ・ミーティングのゴール会場から見た南アルプス、富士山そして諏訪湖。もちろん反対側は北アルプス、槍、穂高が見えました。もう一枚はガストンのライディング・スクール「みんな上手いから、教えることなーい!」って言ってても、いざ始まるとみんな納得!特にデューンの走り方、「なーるほど!」でしたねえ。


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No.0374 – Organisation Voice 2001/10/31

早いものでもう11月だ。と思ってたらガストンもやってきて明日からは再び信州に向けて旅に出る。「いやあ、もう旅から旅の旅ガラスだねえ。」って感じです。信州!紅葉の盛りですねえ。今回は少し時間の余裕を見つけて、ガストン、ジャンピエールたちと黒部アルペンルートや、栂池のほうにも足を伸ばそうかなあ?ついでに、福井の恐竜博物館にも行ってみようかなあ!と思っています。

皆さんどうですか、いまからでも大丈夫!エッ大丈夫じゃない!信州にお運びくださいって言おうと思ったんだけど、ホテルはもう満室のようですねえ。で、例のTV放送!パーティーの最中なんでいっそそこで流そうかという話、困った。今年の競技?方法も面白そうですよ。

きょうの一枚
恐山の紅葉!ツールドニッポン試走チームは、恐れ多くも恐山にルートを伸ばした。恐山に向かう林道は、美しい渓谷沿いなのだが、山頂が近づくにつれ、硫黄の匂いと共にせせらぎが、なんやら温泉っぽくなってくるんです。近くにあった温泉に慌てて飛び込んだ事は言うまでもありません。


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No.0373 – Organisation Voice 2001/10/30

ごめんなさい、またまた例のTV放送の時間が変更になって、11月3日と10日のそれぞれ7時から8時までの間の、1/3時間くらいだそうで、そうTV朝日っス。中身は恐竜の谷に恐竜を探し?に行くのですが、まあ見てください。いや、あまり見ないで、あっいや見て欲しい!というくらい複雑な心境ですが。

さて週末は信州!僕の事務所の前には何故か、ニューカラーリングの1150GSと650GSが止まっているではありませんか!それに週末にはBMW-JAPANさんからはさらに3台のデモ車が届きます。ヘッヘッ!で僕のR80G/S-PARIS-DAKARは今回は出撃中止だ!前回のトラブルからまだ、治っていないのでした。その間に僕たちはいろいろと、例えばパリダカに行くラリーカー台を完全復活の日々を送ったりと、マイガレージは、一日たりともコンプレッサーのうなり声や、溶接の火花の散らない日はなかったのでありますよ。そんなラリーカーも今は、ルアーブルの港へ向かう船上です。いったい僕たちの旅はいつまでそして、どこまで続くというのでしょうか。

きょうの一枚
ヘッヘッすごいでしょう!ヘッヘッヘッ、ヘックショーン!


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No.0372 – Organisation Voice 2001/10/29

ツールドニッポンの試走の北海道パートと東北の一部が終了して、設定したルート1400km、それに対して松山からの往復の距離は3000kmと言うタフさ。このあとガストンライエ・ミーティング、ガストンライエ・クラシックのふたつのイベントが終わると、再び東北は十和田湖から南下するルート制作に入ります。さらに、このあと先発班はパリに向けて出発。その一方で、僕は年内いっぱい、「本当に行けるのだろうか」と、仕事の山の前に立ち尽くしていることでしょう。もうひとつの心配の種、「世界情勢の不穏さ」も目に余るものがあります。ふりかえってみれば1991年の湾岸戦争のときのパリ・ダカールや、翌年のパリ・ルカップ、そしてソ連の崩壊や東側陣営の崩壊に揺れたパリ北京やその当時のヨーロッパ。ちょうどベルリンの壁の崩壊も、チャウシェスクの追放と粛清もパリでTVに齧り付いて見たものです。

ちょうど世紀末に向かう90年代初頭、まず世界の枠組みが変わりました。まるで資本主義が社会主義に勝利したと言う訳です。東西両陣営そして冷戦構造の終結です。そのたびに今年のパリダカは開催されない!とうわさされたものです。そしてそれから10年。想像すらできなっかった事件が世界を震撼させました。「 21世紀は、新しいカタチの巨大な対立の時代なのか」と誰の心にも強烈な衝撃を与えました。それは言うところの文明の衝突です。資本主義対社会主義という、比較的まだ分かりやすいイデオロギーの衝突の時代から、かなり分かりにくい宗教と近代国家という構図に変わったわけです。言い換えれば、違う価値と行動基準を持つもの同士の対立です。全く取り付く島がないとはこのことです。そしてコレを文明と非文明の対立と見るのもおかしなものです。つまり豊かな国家にしか社会保障などを篤くすることによってしか、宗教による国民支配から自由になれる道はないのではないだろうかと思う。つまり貧困は宗教しか救いがないのではないのだろうかということに行き着く。

このパリダカールはそういう意味で、西欧主義の権化が、西欧化イスラム圏内で砂漠を舞台に戦うのです。言うなればコレもひとつに文明の衝突!なのかも知れません。このラリーが砂漠の民に幾ばくかの豊かさと、夢を与え続ける事が出来るのであれば、まだ道は見えるのだろう。

もう一度そのサハラのど真ん中、イスラム圏で僕は考えてみたいと思う。地球環境問題などどうでも良くなってしまいかけてる、アメリカや日本、についてだ。その日本、ツールドニッポンのHPに情報を集めています。

きょうの一枚
羊蹄山、シリベシ山とか蝦夷富士とかって言うこの山。実はこの地に四国の人が入植して3年目に見つけたそうなのである。「なぜか」それほど深い原生林が広がっていて、開墾をしていくうちに見つけたそうな。この近辺には上質な露天風呂の温泉も多い。ツールドニッポンDAY-2/4月29日のビバーク予定近く


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No.0371 – Organisation Voice 2001/10/26

4月29日のルート制作レポート
この日はクッチャロ湖畔の宿を後にロングステージに旅立ちます。宗谷岬は吹雪、もう北海道は北から確実に冬がやってきてます。宗谷岬に伸びるダートの中で、大きな鹿に出会いました。それは立派な角を天に向けて、まるでモニュメントのように微動だにせずこちらを眺めていました。僕もそんな場所にモニュメントがあろうはずも無いのに、そうだろうと思ってクルマが近づくとサッと身を翻して森に消えていく後姿に、ささやかな畏敬の念を覚えました。

そう朝のクッチャロ湖で見たシベリアから今飛来して、まさに今、湖に着水しようとする編隊飛行中のオオハクチョウの、そのイメージとは似ても似つかない頑丈そうな黒い足や、そのたくましい生命にも同じような気分を覚えたものでした。野生に生きるということの持つ神がかりな力や美しさがこの北の大地にはありますな。オホーツク沿岸では、やはりかつて読んだ司馬遼太郎先生の「オホーツク紀行」にある、古代オホーツク人といわれる古代人の竪穴式住居がこんなとこに在って、こんな厳しい大自然と対峙していたのかと思うと、これまた感慨深いものがあります。

宗谷岬を回り込むとこんづは風力発電の大きなプロペラの林立に驚きます。環境にやさしい発電は景観を破壊してることおびただしい、こりゃあだめだ。で、北海道を旅するのは飯の食い方が難しい。遅い昼をラーメンで済ましたら、毛がにやウニのご馳走にもてなされて、腹ペコで我慢してたら、結局食べるところが無くてコンビニでおにぎりを買って食べる晩御飯になったりなのである。

さて、明日はイヨイヨ北海道ステージを終わらせて本州に上陸する予定なのだが、今月は月初めのモンゴル以来よく走ること、なのである。あそれとモンゴルのTV放送は11月10日と17日に延びました。日本シリーズのせい?


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No.0370 – Organisation Voice 2001/10/25

ツールドニッポン試走レポートがいよいよ始まります。

10月24日 DATE 4/28 芦別~浜頓別約320km
芦別市内の旅館で春木氏と枕を並べて爆睡、というのも昨夜は芦別市のロータリークラブやJCの皆さんの大歓迎を受けて、毛がにやウニやひらめやイクラに、あーあ最後に出てきたいくら丼なんて、箸もつけられなかった、のです。今大会の公式行事はこの町で始まる予定です、車検は4月27日28日の2日間に分けて深夜まで行われる予定。28日午後からは市長さんも参加いただいて開会式、市内でプロローグSS1、そして素晴らしい風景の中を北に向かってリエゾン。途中のひなびた町で遅い午後の食事のために、やっと見つけたのが今日の一枚の食堂。ラーメンが驚くほどうまかったんのですが、残念ながらオンコースから外れています。併催を予定しているスマート・エコチャレンジのためのルートもあわせて計画しなければならないので、試走もかなり神経を使いますが、どちらにしても今日一日のルートもとても気に入ってます。明日は朝のSSを打ち合わせして宗谷岬の再スタート地点に向かいます。ぜひご期待ください。

あそれから、ガストンライエミーティングとクラシックには、ガストンの友人のジャンピエールというフランス人もやってきて走りますので皆さんお楽しみに。今年のモンゴルではDR350で、思いっきり楽しんでいました。


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No.0369 – Organisation Voice 2001/10/24

大会のプレ会場となってる芦別市にお邪魔しています。車検会場、開会式会場など、また私有地をお借りしたプロローグ会場などが決まりました。従って芦別市で車検プロローグを済ませて、宗谷岬のある稚内へリエゾンとなる見込みです。明日は画像付で詳しいレポートをお送りいたします。


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No.0368 – Organisation Voice 2001/10/19

大変お待たせいたしました。やっとモンゴルからの帰国便の通関が終わりました。って言うか今の通関事情はすごくなってるみたいで、聞いたところによるとコンテナまるごとレントゲンを撮るらしいよ、本当かねえ。で、とにかく時間がかかる。最近の国際情勢を反映してるんだろうけど、こんな部分だけを見ても、ひょっとしてテロは成功だったんだなあ、って思っちゃう。これから人々の心の中に、常に不安とか、どす黒い恐怖を与えた訳だ。明るく元気に振舞うのも難しいのかなあ。さて昨日から、パリダカの個人スポンサーのお願いをUP!しました。ネイビーカラーのちょっと厚手のアメリカ製のオーバーオールに、TEAM SSER / TEAM SUGAWARAのロゴが入った、記念ウエアをお申し込みいただいた方、全員に進呈。また100口に到達したら抽選で、ヨーロッパへ1名ご招待!ってのもやります。

<<ご案内>>
チーム内のサポートカーに1席の余裕があります。パリダカに将来参加してみたい方や、カメラを持って現場を見てみたい方には最適です。もちチームのめかをして頂ける方になら最高です。費用は直接TSOにお支払いいただくエントリーフィーのほかには、シート代金(価格はお問い合わせください)その他、エアー、ホテル代などが必要です。ご興味をお持ちの方は、いそぎお問い合わせください。


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No.0367 – Organisation Voice 2001/10/17

台風接近中で、雨が続いてます。やっとRRM2002のインフォメーションのパンフを入稿しました。来週はじめには印刷が上がるので、すぐにも発送しますのでご希望の方はどんどん申し込んで下さいね。捨身がたくさん!使ってあってステキですよ。それからガストンライエミーティング!バカジャでは全てコマ図走行って書いてありましたがご心配なく。ツーリングマップルも併用しますし、すごいマップホルダーなんて必要ないですよーだ。別にツーリングだから、例えば仲間にナビゲーションさせといて、ミスコースしたら「なんでよー!」とかって怒る、なんて裏ワザも使えるぞ。どちら魅しても愉しい信州の休日を過ごしましょうね。今年はガストンも「ゴメンゴメン、ゆっくり走るからね」と申しておりました。

さてきょうの一枚
モンゴルの大地を行くラリーカー、来年は参加者が多くなりそうな予感。なんて毎年思ってるんだけど。参加しやすくするメニューも考えてて、ローンのシステムもやっと完成。7年前から言われてたのにね。とにかく一度参加してください、あっいや一度といわず何度でも。毎回精一杯のルート作りでお待ちしてまあす。


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No.0366 – Organisation Voice 2001/10/16

そうそう、テレビ朝日で11月3日(土)と翌週の2週にわたって午後の7時から8時までの間で、モンゴル恐竜の化石発掘物語が放送されます。ホントはコレマジって番組の中。でもこの土曜日はどちらも、SSERのイベントの本番中!なのだ。で、最近僕が凝ってるのといえば、この恐竜の化石発掘!あの恐竜の谷の、なんと化石密度の高い事か!2時間も探せば出て来る出てくる!モンゴルの研究者もビックリ!今度は日本モンゴルの合同発掘調査隊を組織しようという話になったぞ。ラリーレイドモンゴルの開催中の大発見は、科学史に載っちゃう!秘密の場所だったのになあ。

で、このテレビの中では僕と菅原さんも出演するから、笑をこらえてみてくれい!だって「あっ今の、もう一回言って!」って世間話を何回かやり直さされるんです。で逸見太郎君ってタレントとも仲良くなっちゃった。そうそう、その上来年のRRMには、T田S治ってタレントもエントリーするらしい!どうも恐竜とタレント、この似て異なるもの達との関係やいかに。モンゴルの恐竜の権威との酒のみ話、「どうして恐竜は絶滅したんだろう?」「それは巨大化したからだ。」人間も今の現実は、それに良く似てるという。しかし」恐竜は2億年近く栄えたって言うのに、人間は100万年!コレで絶滅の危機に瀕してる?んだから恐竜よりアタマ悪いのかも。だいいち、あと1億9千万年もその存在が維持できると思う人はいないんじゃないでしょうかねえ。

きょうの一枚
話は変わるがRRMのメディカルテント、このドクターはモンゴル人で僕の仲良し。アメリカの大学で医師の資格と臨床の経験を積んでるので、相当できる。っで彼が実は僕の化石発掘の先生でもある。暇さえあれば、どこにいても地面をにらめっこ石器から珍しい石、そしていろいろな化石を見つけてくる。次に会うときは、カシオのツールコンセプトを持ってきてって頼まれた。だれかあ!


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No.0365 – Organisation Voice 2001/10/15

こんな事をしている暇はないなあ、と思いながら思わずLTに乗って九州をツーリングしてきてリフレッシュ。まあなんと日本は好景気なことか!と思わせる山並みハイウエイでした。だってバイクバイクバイク!殆どがハーレーや高級車(お前の乗っ取るのが一番高そうやないか!)でクルマクルマクルマ!ポルシェを抜いたと思ったらまたポルシェ!ケーターハムセヴンの大群!立錐の余地のない駐車場!どこのパーキングもまるでイベント会場!「どこが不景気じゃい!」と怒りたくなるのは絶対僕だけじゃない。でも社会が成熟してきてる故の豊かさでもありどこか嬉しい、そう20年近く前のヨーロッパに少し似て来てるような、そんな気がした一日でした。

さて、話は変わります。走りながら考えたんだけど、人間の人間たる所以の発明はなんだろう、と考えた。ひとつには「火」の発見とこれの支配。これによって明確に動物たちと一線を画したんですな。煮炊きした食物は驚くほど旨く、また食べやすく、そして消化に良い。これで頭脳が発達したっ手のも、うなづけるじゃん。で、もうひとつの発見にはに僕は「時間」だと思うんじゃ。時間の概念の発見と管理は、さまざまな事をまさに加速させた。で「ラリ-レイドは新幹線」という理論に行き着いた。有史以来、人類は旅をしてきた。旅はまたその速度を競うものであったことに異論をもたない。例えばシルクロードを旅する隊商が、より速く西安に到着し、他の隊商より早いがゆえの権益を独占したいとした事だろう。また、ヨーロッパへも一日も速く帰り着いて、土産話とシルクと陶磁器を市場に供給したいと競い合ったことだろう。軍事に至っては、さらに時間の短縮を求められる。この時代のころから人類は、こうした概念においては何も変わっていない。今でもより速い移動手段を求めて、リニアモーターカーにまでいたる。東京ニューヨーク間を一時間で飛び越える事になれば、人々は惜しげもなく、そのエクストラフィーを支払うだろう。

そして、もともと時速4km/hで歩いていた人類が、馬に乗るようになる。とみるみる事故のリスクは拡大する。おそらく落馬によってだ。そして自転車に乗り、オートバイに乗るようになって、より速く移動するという夢と言うか本能は、ますます多くの血を求めた。航空機の発明とその発達もまた事故とは無縁でなかったでしょう。つまり速く移動するという行為の殆どは、モーターなどの推進器が必要で、それをコントロール(制御)するためには人間の全知全能が必要だった訳です。そんな過去から未来永劫に変わらぬ人間の本能、「速度への挑戦と、安全の確保」そうですまるで新幹線が、300km/hの世界を実現しながら無事故の記録を伸ばしてるように、ラリ-レイドは全く同じような考え方なんじゃあないか。と思います。古い友人が「無事これ名馬」といいますがこれは実は「速い、しかし事故がない、それを名馬という」が正しい。

きょうの一枚
きょうの一枚は、そんなマシンがパリダカ用に、僕のガレージで着々と出来上がっています。奥に見えるのはラリーカー、もう一枚の4枚のドアーはサポートカーで、菅原さんのチームとSSERとで合同運用して、エアメカが僕たちの言う「グランメカ」になっちゃった訳です。この他にもサポートカミオンも走りますので、本当に日本からのプライベーターはこれからが、チャンス!


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No.0364 – Organisation Voice 2001/10/12

実はまだ発表してなかったんですが、パリダカに行こうとクルマを作っております。チームは菅原さんとこのチームスガワラに合流して「チームスガワラWITH SSER」みたいな感じなんです。ですから競技用のカミオン1台、同じくランクル1台、サポートクラスにカミオン1台、ランクル1台の計4台体制。でで、このサポートカーのドライバーは誰でしょうか?というのがきょうの問題!難しいかねえ?

さてそうはいっても昨今の国際情勢下で、開催に向けての調整は並大抵ではないでしょう。正常に開催にこぎつける事が出来れば、良いんですけど。ことほどさように、世界中のイベントや国際会議が中止になったりするのは、やはり彼らの思うつぼのような気もします。世界経済は極端に緊縮してきてます。もはや世界同時不況、世界恐慌だといえます。今後のテロ対策の最大のものは、「恐れずひるまず」あれっ、このフレーズどこか出来た事あるぞ、と思ったら小泉さんの構造改革を語るときのマクラコトバではないですか。そうその「おそれずひるまず、能天気に陽気にワールドシリーズだあスーパーボウルだあ、海外旅行だっ!デズニーランドだあ!って今まで以上に大騒ぎをする事です。世界中でビッグイベントが目白押しなら「ああーあ、やっても逆効果かいなあ!」って思ったり「もー、どれを標的にしたらいいんかわからん!」とか、とにかくビビラないことがテロ対策の最善の策ではないのいでしょうか。

景気回復にも良いしねえ、でテロ対策法の国会審議も面白いんですが、海外旅行者には20万円の補助とか、そーそー昔あった何だっけ商品券、レジャー施設に使えるやつ。そんなの配りましょうよ。「テロ対策自衛隊より、ノーテンキ作戦」ゴメンナサイ不謹慎がすぎました、しかしホントですぞ!恐れずひるまず!いたみを伴なう!ですぞ。

きょうの一枚
モンゴルでの1コマ。体に合わず大きな自転車ですね。そう昔で言うところの三角乗りでしょうか。でもフレームが今風だからライディングフォーム的には三角乗りではないのかもしれません(どうでもいい)。ちなみにスポークにキラキラとした樹脂の装飾パーツをつけるのがモンゴルお子様自転車界での定番のようで。


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No.0363 – Organisation Voice 2001/10/10

今日は、体育の日!だったんですが、いつの間にか「ハッピーマンデー」とかいって3連休を取るために、あの歴史的な感動の「東京オリンピック」の開会式の記念日をずらしちゃったんですねえ。まだ小学生だった僕は、あのファンファーレの音階や、美しくデザインされた亀倉雄策の手によるポスター、日本の美意識と選手たちの美しい緊張のバランス感の表現に感動したものです。開会式の目玉、多分日本ではじめて公式の場で奏でられたシンセサイザー!「富田勲さんの電子音楽が奏でられております。」というアナウンサーの絶叫に、子どもながら、すこし「さぶっ!」と引いたが今でも忘れられません。

まあそれほど僕たち世代に、東京オリンピックが投げかけた様々な、表現力。言うなればヴィジュアルアイデンティティのようなものは、大きくてすばらしいものだったと思います。これでデザインを目指したのだとは言いませんが、たぶんにデザインとイベントの美しいバランスというような潜在意識は持つようになったんでしょう。さあ、これからオリンピックではないんですがナショナリズムの台頭が目覚ましくなり、世界同時右傾化が進みそうな気配です。まあそれも百歩譲るとして、今度のアフガン空爆、間もなく地上部隊の投入に出口はあるのでしょうか。もう軽く氷点下のあのエリアで、上手くいくとは思えないのですがねえ。また泥沼化、世界経済の実質的な破綻。世紀21の最初の主役は、間もなく現れますね。

きょうの一枚
コントロールフラッグです。FIAの公認ラリーではこうした規定の図のコントロールフラッグが使われます。でも計時とスタンプマークが並んでるのってあり?


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No.0362 – Organisation Voice 2001/10/09

皆さん、ご無沙汰を致しております。今日は久しぶりに自分のデスクで、自分のパソコンに向かってOVを書いています。振り返れば、この数週間は世界的にも驚くべき衝撃の日々となってしまいましたね。世界の趨勢や人間のありようなど、いろいろと考えさせられたりしたことや、恐竜の化石探査の事、等などをいろいろとしたためて見ようと思います。

さて、僕の愛読書?サミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」では冷戦崩壊後の世界秩序について詳しく述べてあります。まさにこの書こそが、衝撃であったわけで、今回の戦慄のテロは、言ってみれば彼の予言が、そのまま現実のものとなったともいえます。つまり世界の中にいくつか存在する、全く理念を異にする文明が、衝突をしている訳です。正義とかじゃなく信念の部分なんですな。

ところで僕が驚いたのは「報復」という言葉、どちらかというとこのイスラム的な言葉が、日本やアメリカなどの民主主義国家の新聞の一面を賑わせていたことです。つまり民主主義の精神では連鎖が連鎖を生む「報復」という行為は既に過去に排除されたのではなかったんでしょうか。じゃあ身内を殺された被害者の家族は、司法に委ねることなく、自ら加害者や、それを匿っているかも知れないと思われる人を攻撃する事が許されるのでしょうか。近代社会ではこの報復という行為を、排する事で秩序を保ってきたのではないんですか。例えば関税を相手国がかけてきたので、報復関税をかける!なんてのも民主主義的には違和感を感じていたんです。かつての AMD構想「もし核攻撃を受ければ必ず報復の核兵器が打ち込まれる、相互破壊確証システム。」これもかつてアメリカが莫大な予算をつぎ込んで進めてた話で、その考え方こそ違和感なんて言葉では言い表せないほどのものを感じていました。

実際のところ、今回の事件とその後の対応について正しく表現するならば「犯人逮捕のために、武装した警察隊を派遣する。」とするべきでしょう。巡航ミサイルなどを打ち込む事に意味があるのでしょうか。こうした無差別に見えるような(そうであっても、そうでなかったとしても)形の報復攻撃こそ、彼らテロリスト達が待ち望んでいた事のように思えて仕方がありません。

今回のテロが許されざる行為です。しかしあえてアメリカには言いたい。彼らは今まで一度もしたことのない反省をするべきでしょう。かつてネイティブ・インディアンを大量虐殺して国家を建設した彼らは、たとえば東京大空襲で 10万人の市民を焼き殺し、広島・長崎では 30万人近い一般市民を、殺戮し尽くしても「正義、当然である」と貫き通さなくてはならない程度の脆弱なアイデンティティしか持たないのです。それがアメリカの悲しさで、アメリカが背負う十字架なのです。アメリカという独自の民族を持たない国家は、その存在の理由を民族主義に見出せないが故に、正義とか勇気とか、または星条旗という、本質を見えにくくするものに頼らざるを得ない弱さを持っているのではないでしょうか。たとえば大きな町内に、大きな屋敷を持つおせっかいな一家がいて、端っこのほうのおうち同士のトラブルにも必ず首を突っ込んできては、自分ちの論理や、自分の利益だけで「うちは町内の警察である。」なんていってる状態なんです。ところがそこには、そのおせっかいな彼らがやってくる前から、営々と続く過去や歴史、そしてそれを裏打ちする新興の一家からは「おかしい!」と思えるような、蹉跌があるわけなのです。今回ほどアメリカのおごりを感じた事もなく、しかし真に犠牲になった方には心からの哀悼の意を表したいと思います。

そして、21世紀があの血塗られた20世紀の反省の上に立ち、真の平和の時代を求めていくエネルギーに溢れる世紀となる事を心より望みます。

さて、モンゴル恐竜の谷、ここには驚くほどの、未発掘の化石がウヨウヨあるようです。日本モンゴル合同調査チームを組んで、本気で発見に向かいたいものだと思ってます。
 
きょうの一枚
先週撮影ほやほやの初冬のゴビ砂漠。昼は暖かいのですが、夜はトッテモ寒いんです。


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No.0361 – Organisation Voice 2001/10/05

皆さんハジメマシテ。山本です。って誰よ?って思ってる方がほとんどだと思いますが、自己紹介するほどでもないので省略。今週コースの後片付けで梼原に行って参りました。その作業中、地元の村田さんからなかなか魅力的なお話が。 ある人の知り合いの家付き約5000坪(うろ覚えでごめんなさい)クラスの土地がでン百万の範囲で購入できるらしいんですよ。梼原町の住宅事情というテーマでの講義に、僕とあんちゃんことあんちゃんは「もう梼原住んじゃう?」なんて、現実逃避指数(注:洗濯指数のような物と考えて下さい。別名「人生の楽園」指数)がMAXになってしまったわけです。

しかししかし、入社してようやく1年。まだまだ見たいイベントや行きたい場所があるですよ。初開催のTOUR DE NIPPON、これは絶対に見たいし、モンゴルではあの感動をもう一度。そういえばカメラ壊れて写真撮ってないし。そして初めて梼原を訪れて思ったけど、四国のこともまだまだ知らない。僕が梼原町の住人になるのはもう少し先のお話ですな。

きょうの一枚
さて、恐竜の化石は発見されたのでしょうか。


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No.0360 – Organisation Voice 2001/10/04

突然なんですがアフリカツインがついにというかやっぱりというべきか生産中止になってしまうそうです。年間250台(国内仕様)ほどしか売れないバイクに排ガス規制をクリアさせることはやはり難しかったのでしょうか?。企業としては当然の決断、でもアフリカツインばかり47万キロも乗ってきた僕にとってはなんとも寂しいニュースです。

地球環境も大事ですがこのまま排ガス規制をクリアするテクノロジーを先延ばしにしていると、日本が世界に誇るオートバイ産業も衰退の一途をたどっていくようで心配でなりません。

なんだが暗い話になってしまいましたがひょんなことからOVを書くことになってしまった治武でした。

きょうの一枚
先だって行われたY2Eからのひとコマ。
ゴォ、ヨン、サン、ニィ、イチとなんともかわいらしい声で送り出してくれるスターターが登場したY2Eも今年で17年目。昔はムサイ男のスターターばかりだったんですけど・・・・。すべてのSSでこのスタイルを採用してほしいと思ったエントラントは多かったハズ。


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No.0359 – Organisation Voice 2001/10/03

今モンゴルの南ゴビのオアシス「ゾーモット」にいます。テレビ撮影のためなんですが、今月の3週目の土曜日のテレ朝午後7時から8時の間に放送される予定です。ハプニングの連続で、いつものラリーや、試走の時のようにうまくいきません。季節も問題なのですが、明るい時間帯に撮影、暗くなってからの移動、食事の用意、その他もろもろが大問題です。

やっと時間を見つけてパソコンに向かっています。雪の徹夜の峠越えには、なかなかシビアなものがあり、苦渋を極めています。ただ、ここが暖かいのが唯一の救いといえば救い。今週中には帰れるといいのですが。

きょうの一枚
21世紀、その神々の宿る大地その3
「ゾーモット」って、とても不思議な場所です。みんなで来年一緒に行こうよ。


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No.0358 – Organisation Voice 2001/10/02

今日は一日秋晴れ。大好きな季節となりました。SSERの事務所に届いたおいしい『梨』、中山名産の大きな『栗』。あとはあぶらの乗った『さんま』を食べなきゃと思っています。秋好きの私にとって不覚だったのが、昨日の十五夜を見忘れていたこと。でも今夜は雲ひとつない最高のコンディション。帰りにおだんごでも買って十六夜を楽しむとしましょう。

来月11月3.4日は、紅葉美しい信州にて「ガストン・ライエ ミーティング」、翌週10.11日には、秋空すみわたる久万町で「ガストン・ライエ クラシック」。みなさまのお越しを心よりお待ちしております!! 本日のOV担当:みよぞう

きょうの一枚
21世紀、その神々の宿る大地その2
ゾーモットは夏のままの姿なのでしょうか。冬は冬なりの美しさがあることでしょうね。


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No.0357 – Organisation Voice 2001/09/28

しばらくOVがUPされてないんで、僕が疲れ果ててるだとか、よからぬ噂が流れてませんか?で、実は明日から、再びモンゴルに出かけます。世情が世情なだけにHPにいつでもアクセスできるパソコンとインマルサットを持っていこうと考えていて、ところがインマルサットが入手困難なほど出払っていて大弱り。ようようのこと手に入れたので、あちらからもOVを上げれるように頑張ります。もちろんモンゴルはもう冬、氷点下のキャンプをする訳ですけど、どんな旅になる事でしょうか?


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No.0356 – Organisation Voice 2001/09/25

The17th-SSER-yusuhara2days-enduroは、驚くほどの好天のうちに終了しました。今年もたくさんのドラマを、大変ありがとうございました。お詫びしなければならないのは、コーチバス及びギャラリーステージが、ちょっとイマイチだった事でしょうか。そこで、今のうちから約束します、来年は桟敷席とまでは行かないまでも、「これでもか!」というギャラリーステージと、快適で面白い観戦スペースを用意いたしますので、来年は是非にぎやかにやりましょう。まるで林道内に突如出現するビアガーデン!お楽しみに。


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No.0355 – Organisation Voice 2001/09/20

昨日は、早朝からどっぷりと日が暮れるまで、梼原の山の中に居りました。民宿「友禅」のおばちゃんにお弁当を作ってもらって、コースマーク設置の長旅です。もちろん一日で終わる訳も無く、今日も朝から1班が、繰り出しています。

で、思ったんだけど、川べりの木の陰に、腰をおろして、せせらぎの音を聞きながら、そう、風はとっても涼しくて気持ちよくて「これ仕事でこんなことできる人生って 幸せだよねえ。」「ホント、そう思いますよ。」と皆でまったりとしていた、って言うお話。ビッグタンクの春木編集長(ラリ-ストですよ、まったく)も明日の夕方の便で四国入りすれば、HINOの菅原さんは、あさって早くに四国に入ります。いよいよ17回SSER-YUSUHARA-2DAYS-ENDURO、始まり始まり!

きょうの1枚
発売予定のRRM2001CD写真集からの一コマ。RRM2001最終ETAPのスタート風景です。RRMでは珍しい夜明け前のスタート風景で、(朝6時スタート) この時気温は約8度前後でしたので重ね着をしないと寒いです。最終ゴールまでもう少し。


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No.0354 – Organisation Voice 2001/09/18

明日から僕は、梼原にコースマークをつけに行くのら。もう何年ぶりか!という作業なのである。考えてみれば、このコースマークをつけるという作業と、コマ地図を書くという作業ほど、あまりにも特殊にすぎて、SSERならではという仕事もないだろう。つまり、これらのイベントオーガナイザーの能力は1.杭を打ち続ける体力があり、軽トラで山道を走らせると右に出るものがいない。2.絵が上手くて、あっという間にコマ図のイラストを書いてしまえる。などなどなのです。

しかしまあY2E-17年目のSSER、よくもまあ延200Kや300kmといった道のりにコースマークを打ち付けていけるもんだとほとほと感心しちゃいます。今年エントリーされる皆さん!今回のコースマークは、ほぼ10年ぶりに僕がつけるんですから、ちょっとおかしくても「ごめんなさいね。」

きょうの一枚
RRM2001CD写真集からの一コマ。オフィシャルカーであるところのX1トラックです。全員の荷物を満載して全行程一緒に移動していました。日本ではなかなか見ることができないボンネット感溢れるボディですがこれがまた逞しいんですよ。


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No.0353 – Organisation Voice 2001/09/11

先週は、東京に出張していて、いつもは持っていくパソコンを持っていかずOVの更新を随分怠けてしまいました。ごめんなさい。でもって帰るやその足で梼原町へ、先の豪雨で寸断された林道のチェックと草刈。でもこのあと1週間は好天が続きそうです。そんな事よりも、やっぱりOVを書く手を止めたのは、アメリカから伝わってくる凄まじい映像。言葉はありません。

さて、最近の東京出張では、決まってBMW JAPANを表敬訪問しちゃいます。で、今度のガストンライエミーティングに、市場用のマシンを出して!とか。でなんと土曜日のラリーでは、1位の賞品はなんと!BMWオフロードライディングウエア 一式を!(サイズは、後で取り替えてくれるんだって)2位はブーツ(たぶんカラハリブーツ)最近妙に気になる存在、もちサイズは取り替えてくれるそうな!ボクはこれを狙おーっと。その他も賞品がいっぱい。そうそうロッキースポーツにも連絡しなきゃね。MSRのゴアの上下とか出ないかねえ。それにしても、ガストンライエ・ミーティングのエントリー状況はすんごいです。いそげ! 話は変わるですが、僕は今月末から、ゾーモッド、恐竜の谷にTV番組の制作協力で恐竜に化石掘りに行ってきます!いいだしょ!

きょうの一枚
TBI版が大好評のCD写真集ですが、まもなくRRM2001編も登場予定!。お楽しみに。


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No.0352 – Organisation Voice 2001/09/11

 

人気の「女たちの闘い」実は「続きを早くう」って言うリクエストと「ヤメテー!」というふたつの意見があるのですが、なんとスクープ映像が出てきました。これは連続写真で 10カット以上あるんですが、デューンの峰の上を気持ちよさそうに走っていたところ、ゴロリッといってしまいました。カメラマンは車から出てくる姿や表情を押さえようとするんですが持っていた玉に限界があって、(次のカットからはッぐっと寄ってるんですけど、)車から出てくるところのパニクッた表情が、撮れてませんねえ。

 

 

 


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No.0351 – Organisation Voice 2001/09/10

ガストンライエミーティングを発表するなり、とても多くの人が申し込んできて頂いてるのに驚きつつも大変喜んでいます。ガストンは、というとRRM2001のエタップ5で負傷した、肋骨の怪我も「もう大丈夫!」とのことで、「本当かなあ4本も折れてたのに」と思いつつエアチケットを送りました。

今回も2週間日本に滞在する事となりますが、僕は何日も彼と二人で過ごさなければならず、二人で高速道路を走ろうものなら、おしゃべりがすぎて、気がつけばパトカーなんか追い越してしまったりして捕まってしまいます。そのくらいガストンは、話し好きなんです。今回は彼の友人で、今年のモンゴルにも来ていたジャンピエールも誘おうかということになってて、もしそれが実現すれば、少しは僕も楽になるかも。

さて、そのガストンライエミーティングなんですけど、今年もBMW-JAPANのご協賛を頂く事になりました。頑張って走って豪華賞品をもらいたいもんです、僕も。で、集合と出発それにゴールも、白馬アルプスホテルです。次の日は関東方面と関西方面に途中から分かれてツーリングです。帰り道に近い高速のICで解散です。ぜひこぞって参加してください。

そこでお願い、ホテルにもぐりこむのを、やめてくださいね。1日目はコマ図ラリー形式でタイム設定(これが厳しい!)ありです。もちCPも4箇所くらい作ろうかねえ。といったところ。そしてその次の週は、ガストンライエ・クラシックです。どうぞ、こちらにもどしどしお越しください。ああ、なんて僕は忙しいんだ!業務連絡!明日から東京出張。

きょうの一枚
梼原の会場、新しくなったのでこうして測量して、「よし、ここはパルクフェルメだ」なんてやってるんですね。ハイテクでしょ。


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No.0350 – Organisation Voice 2001/09/07

ツールドニッポンのサイトでは、全国各地の林道やクローズコース、宿泊地などの情報を求めていたところ、既に多数のメールを頂いております。今回は必ずしも全部を反映していく事は出来なくてもこれからズット続けていく中では、こうした情報の蓄積ほどありがたいモノはありません。どうかさらにどしどしと情報をお寄せください。そして、どしどし参加の申し込みを!9月10月のエントリー申し込みには、無金利10回分割などのコースも考えているそうな。

そうそうモンゴルの8回大会、2002年でも早期エントリーの特典として24回分割・無金利なんてのも計画中!しかも「マシンごとローン」というのもバイク屋さんとタイアップして検討中!目指せRRM02!バイク100台!夢かなあ?興味のある方はメールで。

*マシンごとローンは、バイク2モデル、改造範囲2タイプ計4つのルートから選べるフルパッケージ。エアチッケット、現地の宿泊、マシン輸送とエントリー費全てインクルーズして、パッケージ化したスーパーバージョン。ツールドニッポンの無金利分割払いは10月までの受付で、11月から翌年の8月までの10回分割払いが可能です。また詳細は間もなく発表できると思います。

きょうの一枚
例の激しい「彼女たちの闘い」は、このシーンに象徴される結末を迎えるのだが。ここではわずかに先行する近藤号が転倒。そのシーンを見たか見ないか宇賀神号はこの直後に大スタック。さてどちらが先に脱出するのか、そして近藤号に残る転倒の後遺症は?


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