No.0023 – OV 1999/11/30(火)


ov_0023_19991130_01早いものでもう11月も終わり。12月になってしまう。僕は全国各地を回ろうかと思っている、12/12前後ですけどね。それは、来年はモンゴルへ行きたい!と思ってる人達に説明するためです。もし、このHPを読んで「ぜひ!」と思う方はe-mailまたはFAXで「説明会希望!」と書いて送って下さい。僕は旅に出ます。(本当は旅に出たい!)であります。

できょうはモンゴルの山と川などのお話しPART-1。みんなモンゴルは草原と草のまばらなゴビ砂漠だけ!!という先入観にとらわれていないでしょうか。北は、シベリアに継がっていて森と湖の美しい風景(とっても)が広がり、川にはサケの陸封魚イトウが泳いでて、1mくらいのをカンタンに釣っちゃたり、様々な野生動物が棲息している本当に素晴らしいところ。そしてちょうど国土のまん中くらいのベルト地帯が大草原。特に東の方はえんえんと大草原。で、西へちょっと(と言っても、たくさん)行くと、ハンガイ山脈がある、もともとハンガイというのが山脈という意味なんでハンガイ山脈という言い方は実はおかしい。このエリアはシベリアのタイガと草原地帯に継っていて、美しさもひとしお!!昨年、やっとの思いで許可を取ったけど行けなかったオトゴンテンゲル山(4000m超)も美しいですね。標高はびっくりする程はなくても高緯度にあるので、おそらく日本国土に換算したら5000mとか6000mとかになるんではないかな。頂上は雪田に覆われてて南の大平原から見る姿が美しいね。 ラリーはこのところこのオトゴンテンゲルにほど近いオリアスタイという町が重要な拠点になってる(輸送・回収等のね)であしたはこのオリアスタイと、その周辺についてオハナシをすることにする。

きょうの1枚
日本人に生まれて、ナニカをコピーするのは良くない!と教わってきたよーな気がする。ところが日本人はコピーの産業が上手い、サルまねだ、と言われてた時代は実に悔しかった。日本人は真似するのが上手く、創造するのが下手なのだろうか。そんなコトよりこの水平対向は、もち第2次大戦のころのドイツ軍の置いてったBMWのコピーだ(と思う)ここまでくればコピーする側もされる側もスゴイってワケで、コピーイコール評価してるってコトで、メデタシ、メデタシ。この前は、これのサイドカー付を召し上げて乗ってみたの、乗りにくいって...でもだんだん慣れてくると面白くなってくる。映画に出てくるあのドイツ軍のあの走り、シビレます。特にあのコーナリングがね。

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