Organisation Voice 2007/11


2007/11/30 (金曜日)

「月末の大忙しのなかの暇つぶし・・・」
そうだ、西安-パリでお世話になったお尻の皮に優しい?ノグチシートに御礼をしなきゃ??・・・と。それにしても13000kmを走り続けるシートは、もちろんアドベンチャーのシートも抜群に良いのですが、ボクの野口製のシートは・・・もう最高の出来!!ただしシート高が無茶無茶で、またシューズが悪くて・・・シューズはアルパインスターのショートブーツを使用!!これが普通のMXブーツのようにコバが無くて、かつ滑る。アーア、シートもっと低くしとけば良かったよ。と野口君にメール書くと「最初に言ったでしょ!」「トホホホ」
でHP-2のシートも純正はさすがの出来なのですが、九州250kmばかりで、西安-パリのときのシートに比べれば・・・ということで早速ノグチシートへ!!どうせならカラーチェンジだ!と・・・ついでにプラスティックパーツもイメージチェンジ!とばかりに塗装!!事務所の中で下地処理していたら大ブーイング!!おまけに塗装まで室内で始めたものだから・・・で結局外でする羽目に。よく見ると木の小さな枝や綿ぼこりが沢山塗装されてしまっています。でも10回塗り!!イメチェンなったHP-2オタノシミニ。失敗しているかも??間もなく東京に向けて出発!!
きょうの一枚
出来上がりほやほやのYEAR BOOK 2008・・・まあいままで写真集と呼んでたものですが、これまではモンゴルの写真のみだったので、今回からはTBI、北海道デイズ、ついでに西安-パリが網羅されています。巻末には2008年のイベント案内などチョー盛り沢山!!しかも今日からコチラで、ラリーモンゴルア2008資料請求やらアンケートやら、もちろんプレエントリーもバシバシ受付中!!いよいよ2008年に向けてスタートだい!!

2007/11/29 (木曜日)

「奇跡の勝利?」
朝起きて新聞を見ると「愛媛FC、浦和を撃破!」みたいな記事が飛び込んできた。なんかもう超特大の記事。何がどうしたのかは全く見当がつかないが、愛媛のフランチャイズチェーンかなにかが、ああっきっとラーメン屋かなんかが、浦和の町に進出してまたとんでもないことをしたんだろーか??
まあ、でもそれがサッカーの記事だってことくらいはすぐにわかりましたがな。時々愛媛ってやつは、やります。さまざまなところでその傾向は顕著です。まあこれがフロックだってのは本人たちも良く分かっているはずですが、これが要らぬ自信になってしまうことも心配です。ようは次のゲーム、どうやら横浜とやるらしいんですが、相手がベイスターズならひょっとして勝てるかもですが、2回も続けて大金星でも上げればJ-2下位に低迷していても、なんか21世紀枠かなんかでJ-1昇格とかって、ないですかね?あーないですかやはり。
でも仙波君の母校が愛媛大会準決勝で敗退という記事を読んで、負けるということも実に好いことではあるまいかとも思う今日この頃でした。おじさんたちは、なにやっても若い人たちには負けるもの・・・。負けるほうが学ぶことが多いのであります。
きょうの一枚
昨日のOVのレストランのお昼のメニュー、これにスープとパン、とても美味しかったのでした。

2007/11/28 (水曜日)

「ダウンサイジングって死語?」
いつか書こうと思って忘れていたけどダウンサイジング・・・というのもFIAT500(チンクエチェント)がリニューアル?なってこの夏欧州で発表になったよね。可愛い?とかではなくて、これは時代の要請たる小型化じゃないかなあ。「欲しいなあ」と自分の体のサイズも顧ないで、さらに考える。そーこーしていると東京モーターショウでもトヨタの「IQコンセプト」なる3人乗り+1人・・ドライバーシートの後ろは子供用の席だ。なんと全長は軽よか短い2980mm・・・軽の枠は3400mmだからね。・・・チンクのディーゼル・ターボ(がラインナップされているのよ)で生活の全てをダウンサイジングしてですね、やりたいことだけに資源を集中!しようと考えていたボクとしては、このトヨタの割り切り方にも好感が持てるのでありますが。
何故ダウンサイジングか?というと・・・今日のニュース・・・あの坂出の事件に端を発したところで、コメンテーター・・・最近の殺人事件などの47%が親族間・・・つまり親子や夫婦間で起きているのだそう。ホントカイナ!?というのが正直なところ。「いまの捜査は簡単だね、身内を探せばいいんだからね。」というのは良く聞かれる言葉、しかしその背景にあるものは何だろー?
それこそが、経済格差だという説。つまり年収200万以下の世帯が増えてきて、経済的困窮が一族を覆う。のでありますそうな。そこから親族間のもつれが起きる。まさに「金の切れ目が・・・」とか、「恒産なきところに恒心なし」が。一方では富裕層は桁外れの収入を得る。脱出すべくは収入の減少に見合って生活の全てをダウンサイジングさせること。でもそれもなかなか難しかったり時間がかかったり・・・こんな状態がもっと進んで、富裕層に比べて貧困層が拡大を続ければ、百姓一揆や共産主義革命のようなことすら起きかねないね。「やつらはブルジョワだあ!やっつけろ!」みたいな感じかな。
「富」を上手く配分することの機能は政治が負うべきだし、現にそういう精神で法体系は作られているのですが、どうも運用がいまひとつです。
ダウンサイジングを進めなけりゃな自動車業界は、一方で大型化ハイパフォーマンス化も進めています。これでもわかるように自動車業界はまさに格差の写し絵のごときでありましょうか。しかし社会環境の劇的な変化は、いずれをも存在させないかもしれません。
そこで結論・・・ダウンサイジングを遊べ!なのですな。
きょうの一枚
西安-パリで・・・シュトゥットガルトの田舎の村のレストランから出てきた二つの家族の自転車群。ちょっと写ってないですが、赤ちゃんは自転車のトレーラーに乗ってたりします。なんかこう旅先で見たしあわせのカタチ。

2007/11/27 (火曜日)

「もうすぐTV放送でドキドキ・・・」
早いもので11月もあとわずか!ということはBS-11開局もカウントダウン状態です。ということは、つまりもうすぐ放送!!タイトルも「陽炎の彼方へ」って本当は砂嵐の彼方へ!のほうが良かったかなあ、なんて思っています。
いやそれでもね、完全に無料放送の独立系の民放が開局するというのは、ちょっと記憶に無いくらい新しい出来事なのでありますね。オトナ・チャンネルというロゴが一瞬「オオーッ!」とさせたあと、少し赤面して「なに考えてるんだ、まったく・・・」となるのではありますが、とにかく祝!開局です。またデジタルハイビジョンの超精細な映像表現もともかく、クロマキーの最新技術が素晴らしいのであります。あの巨人にいた?のはクロマティ!!ったくもう。クロマキーとはまああの青バックで撮影しておいて別撮りの背景と合成させる方法なのですが、BS-11のは最先端!!360度バーチャル!!これでモンゴルのビバークから映像を送ってスタジオでとか出来そうです!!そのほかにも3D放送!!例の青/赤メガネと・・・たぶん専用チューナーがいるかも?ですが、遂にお茶の間にも3D放送が・・・って「お茶の間」ってなによねえ。お茶の間なんて放送業界以外では死語じゃないですかね。
まあ今年の西安-巴里も、テレビでここまで・・・でもボクは既に見たのですけど見終わったあとで「えっ、今ので2時間?1時間くらいかと思ったね」というのが素直な感想、それにしても中身はねえ・・・。いや素晴らしいんですよ。
きょうの一枚
西村さんツーリング阿蘇での記念撮影・・・半分くらいの方は散策中で?写っていなくてごめんなさい。

2007/11/26 (月曜日)

「晩秋のやまなみハイウエイ」
別府湾を山手から見下ろすと朝の光がまぶしく海を光らせていました。九十九折の県道11号を湯布院方向から別府に向かって2台のBMWで駆け下りていきます。松山に住むボクは海は西にあるもの、つまり夕陽が沈むのが海!という感覚がありますが、こうして東に海を持つ町はなかなかよろしい。しかもこの鶴見岳や由布岳などの姿かたちも面白く、別府はいつ来ても良いところだと感じます。
30分後には、西村さんの乗るカオルさん運転の車に先導されて再び下った坂道を登ります。後ろからツーリングライダーが追い抜いていきます。僕には珍しく急がない旅が始まったわけです。しかも天気は素晴らしい快晴。それは、何よりもの西村さんへのプレゼントです。事故から1年3ヶ月、はじめての外出です。天気が悪かろうはずはありません。西村さんを待つ大勢の仲間と水分峠で集合。簡単な挨拶と集合写真のあと大勢の仲間達が、それは思い思いのマシンで走り始めました。
人生にはこれはもうダメだろうか?というような厳しい局面に出会うことがあります。どんな人にもそれはおとずれるはずです。そこから立ち直ることは容易なことではないでしょう。バイクでいえば転倒しそうになるような出来事。転倒してしまうこともあるでしょうし、ナントカ持ちこたえてほっと胸をなでおろすこともあるでしょう。人生ばかりか日々の仕事にも生活にも、上手く行かないことや厳しい状況におかれる事は度々あります。
そこからいかに立ち上がるかが、その人の力かもしれません。僕の今手にしている困難など、この西村さんの1年を越えた苦闘の日々に比べればなんと軽微なことか!と思わずにはいられません。
そんな時間が人間を形成してゆきます。阿蘇や大観峰ややまなみハイウエイを楽しんで、再び別府湾に向けて急降下を始めたころ、湾には大きな満月が美しく水面を輝かせて、今日の1日を祝福してくれているようでした。ささやかな喜びが大きく感じられるような、そんな人生の貴重な1日。ひとつのツーリングがこんなに大きな意味を持ったことはかつて無かった。西安-パリを超えるほどの1日でした。参加いただいた心温かな皆さんどうもありがとうございました。西村さんともどもボクも心から御礼を申し上げます。
きょうの一枚
そんなツーリング中のワンカット!ボクと岡先生。岡先生はSSER 2DAYSのパーフェクトエントラントの数少ないひとり。10周年記念のヘルメットに20周年記念のジャケットで参加。「いや、やはり今日はこのスタイルでしょ。」ボクは何も考えてないような格好でスイマセン。

2007/11/22 (木曜日)

「温暖化対策の大合唱」
世はまさに地球温暖化の恐怖が現実のものとなって大騒ぎです。遅すぎはしませんが、まあギリギリのところでしょうか?
原油高はこれを加速させる好材料でもあります。
それにしても、いつかはなくなるはずの石油。それで豊かになった国と人たち、そしてそのオイルマネーの行く先は???また産油地と輸入国の格差問題は?空母の使う1日あたりの燃料の量も驚異的で、平和であることが一番温暖化対策になるという角度で認識をさせた自衛隊の燃料補給量間違い事件など、エポックメイキングな出来事だったともいえます。
この先人類は、いったいどのくらいのサスティナビリティを果たすのでしょうか??ボクはよく言うのですが「変わらないものは無い」「変わらない唯一は、変わらないものはないということだけだ」と。また「窮すれば変ず、変ずれば通ず。」とも。つまり変わらなければ取り残されてしまうと言うこと。で昨今の開き直りで「取り残されてどこが悪い」と言う気分もありはしますが。しかしそうだからといって未来永劫に人類が存続すべくもありません。
ボクはでもやはり人類は変わらないだろうと思います。いえ決して悲観論者ではありませんが、人間の持つ業が世界を繁栄させ、そして衰退させていくのだろうと。
こんな記事がありました。
(11/22)温暖化ガス削減抜本策、議定書達成へ6項目・環境と経産省
 環境省と経済産業省は21日、地球温暖化対策を話し合う合同審議会を開き、温暖化ガスの削減に向けた抜本策として検討するサマータイムや環境税など6項目を公表した。京都議定書の削減目標を達成するため、今後これらの項目について導入の可否を議論。抜本策の考え方を12月にまとめる最終報告書に盛り込む方針だ。
 両省が開いたのは中央環境審議会(環境相の諮問機関)と産業構造審議会(経産相の諮問機関)の合同会議。抜本策の候補は、(1)太陽光など新エネルギーの導入促進(2)温暖化ガス排出の上限を設け、その過不足を取引するキャップ&トレード方式の国内排出権取引制度(3)コンビニなど店舗の24時間営業の見直し(4)環境税(5)サマータイム(6)住宅・建築物の排出削減策――の6項目からなる。排出権取引制度や環境税など賛否の分かれる項目もあり、調整は難航しそうだ。
「調整は難航しそうだ」というところあたりがお味噌でしょうか。地球温暖化対策は総論は大賛成の大合唱!!しかし各論ともなると経済性やら公平性やらで人類が営々と培ってきたエゴがのさばるわけですね。エコの敵はエゴ!!そんなコピーどこかにありましたね。
きょうの一枚
敦煌にあった古代シルクロードの図、湧き上がる果てしない漂泊の思いに、めまいをおぼえたものでした。

2007/11/21 (水曜日)

「九州へのツーリングのお誘い」
今週末は九州です。昨年のBTOUで頚椎損傷という重傷を負った西村さんを応援するツーリング。別府で必死のリハビリを続ける西村さん、はじめての外出?が今回のツーリングです。毎月一度は様子を伺いに出向いていたのですが、ここのところハードのスケジュールが響いて、お目にかかれていません。でも彼を励ますなんてとんでもない!彼の懸命の姿を見てはこちらが励まされています。ご夫婦からはいつも「お体は大丈夫ですか?」といつもお気遣いいただく。お見舞いの帰り道などは「さあ、ボクもがんばらなきゃ!!」とこの1年というものは元気を頂いてまいりました。何より奥様が素晴らしい!その姿を見ているだけで泣き虫のボクは涙が出てきます。こうして何かと厳しい昨今、時々萎えそうになる気力や、嫌になって投げ出したくなることも沢山ありますが、西村さんが僕を励ましてくれます。だから今週末のツーリングは「西村さんを励ます」改め「西村さんに励まされたい人たちのツーリング」ということになります。
前泊の土曜日はカオルサンの段取り・・・ということはお酒は持ってこなくても足りている!と言うことで、僕にもカレーを作るように!!とのご下命・・・晩秋のやまなみハイウエイ・・・どうぞ皆さんもご参加ください。
土曜日の夜は、カオルサンの北国の春や、花の首飾りやブルーシャトー・・・が聞けるかもです。いずれにしても西安-パリの土産話に花が咲きそうです。まあそんなこんなで、老いも若きも、バイクに乗るも乗らないも、関係なく大いにお集まりください。お天気良さそうです。ボクはHP-2に17インチホイール&タイヤコンチロードアタックを換装。
きょうの一枚
事務所の中にあるぼくの秘密工場、最近目が悪くて細かな作業が出来ない。腰が痛くて屈んでの作業が出来ないなどの二重苦三重苦・・・でございます。

2007/11/20 (火曜日)

「ミシュラン」
テレビを点けるとミシュランガイドブックの東京版の発売!とかなかなか賑やかで、ミシュランタイヤもこれで随分日本国内もイメージアップして、バカバカ売れることでしょうね。で品薄のタイヤ群はどーんな按配ですかね。僕たちも逆ミシュランガイド「タイヤ版」を作ってみたらどーすか?「モノはいいけど高いから星はなし」とか「カタログには載っているけど常に在庫が無いので星はなし」とかね。そして星3つは、わざわざいまのタイヤが8部山でも換えるほどの値打ちがあるもの。星2つは、次に換えるとしたら必ずこれ!というもの。星ひとつはこのカテゴリーならこれを選んでもいいかな?というくらいのやつ。他者を評価する以上自ら評価の対象とすべきであります。イヤホント。
でもボクはミシュランのヘビーユーザーでありますのであしからず。でも最近はコンチネンタルも使っていますよ。
でテレビではまだ「実はフランスのタイヤメーカーなのです・・・」とかっていわなきゃいけないくらいの認知度ですが、ビバンダムの露出はかなりのもの。広告効果10億円はありですね。
きょうの一枚
さてただいまPRESENTATION 2008・・・東京発表会のご案内中!!来場の方にはもれなくSSER YEAR BOOK 2008とネーミングされた写真集(これは2008年のラリー系イベントが網羅されています。)をプレゼント!!急いで申し込み&ご友人を誘ってお越しください!![お申し込みページ」

2007/11/19 (月曜日)

「ノーベル平和賞と科学賞を同時に受賞する予定のボク」
バングラディシュをグーグルアースで覗いたら、広大なマングローブの森の中を幾筋もの水路のような河川が蛇行しているのが見えます。海岸線の美しいブルーは世界のどこよりも鮮やかなほど。世界遺産のマングローブの森は、時には防汐堤になっていたはずです。また大量の酸素を発生させる肺の役割も担っていて多様な生態系がそこには展開していることでしょう。西表島や奄美のマングローブの森でさえ奥深く生命に溢れていて感動的なのですから、さぞやバングラのそれも素晴らしいことでしょう。近年はえびの養殖でマングローブの森ごとガッサリ採取する破壊が問題になってはいましたね。ボクの事務所のマングローブもいまだに元気でメンテナンスフリーで生育しています。
さてそんな素晴らしい環境の海抜0メートル地帯を強襲したサイクロン。いままさにデイ・アフタートゥモロウがやってきたという感じです。時折りしもIPCC(気候変動に関する政府間パネル)だかで国連事務総長は「(温暖化対策に)もう時間は残されていない」と発言。ノーベル平和賞もIPCCなどが受賞するほど世界平和は「テロと温暖化」という認識が明確に。
OPECも際立つ原油高による需要の低下は避けがたいと見て、温暖化対策の必要を認識するという事態。いずれにしても直近の不利益が明確にならないと、儲け頭を引っ込めないという人類共通の構図はどこまでも茨の道のように続きますなあ。
僕の研究もそろそろ発表段階に。それはあの夏の暑い熱気をつめる缶詰。冬場にその缶詰を開けると30畳くらいの部屋は1日中ぽかぽか。缶詰は自販機で買えます。1缶120円。同時に冬の冷気も缶詰にすることが出来そうです。夏にあければ1個で一日中お部屋を涼しくすることが出来ます。自動車用の缶詰は開口部が小さくてキャップで調整すれば、1缶で36時間は持ちますからパリダカのときは寒い用2缶、熱い用2缶で車のパワーを損なわずに冷暖房が可能です。究極のクリーン冷暖房。お値段は60日間で7200円。今なら事前予約で1億個まで5000円ぽっきり!!年商約150億個くらいは行きますね。すると売上は1兆8000億「うーん、特許権を売るか自分で商売するか悩むところですねえ。」で、ノーベル平和賞&科学賞はいただき!
きょうの一枚
町を背景にSSのスタート風景をヘリから。ここはオリアスタイの古い空港の南。何度もここでSSのスタートとゴールが設置されたのだが、いつのまにか道路案内標識が・・・。

2007/11/16 (金曜日)

「邪魔したのは!森 元総理」
行って来ました「BS-11」のキックオフパーティ。パレスホテルのボールルームは、一瞬、いやほんの一瞬ですがエルミタージュ美術館を感じさせる優雅な天井とシャンデリア。見とれているうちに立錐の余地も無い・・・まずは映像による新しく開局する放送局のプレゼンテーション!!来賓は森元総理や文部科学大臣やら、まあ錚々たる顔ぶれでございます。
乾杯が終わると、いよいよ西安-巴里の番組のプレゼンテーション映像が・・・すると巨大スクリーンに映し出されるのは、誰かの影「うー、文句言ってくる」と行った某氏はスゴスゴと帰ってきた。なんとプロジェクターの前に立っているのは森さん「・・・・・」スピーチでは「なんでイレブンなんだ、俺はフィフティーンがいいのに・・・」と、あまり意味がわからなかったのか会場内には失笑程度しか・・・大変な思いをして編集した3分ばかりのプロモーション映像は、こうして闇から闇へ葬り去られてしまったのでございます。
でもまあ、そんなことも在るね。と場所を変えて飲みに行った陽気なぼくたちは、なんかここのところ東京の空気が澄んでいて、気持ちの良い夜に乾杯を繰り返すのでありました。
きょうの一枚
とてもユーラシア大陸の最も奥地!とは思えないでしょ、ウブス湖。そしてこのいったいは湖沼地帯、鳥たちのサンクチュアリ。そして名称も一新「ラリーモンゴリア」の受付開始は12月2日からです。

2007/11/15 (木曜日)

「今週末は林道補修&清掃奉仕」
今週末は、SSER 2DAYSの舞台となった久万高原町内の林道の清掃作業を行う予定です。埋まった横断側溝や飛び散った砂利の清掃、轍掘れの補修などなど。そして翌週は西村さんの応援ツーリング(予定)をします。オフィシャルの皆さん、よろしくです。
また昨年のBTOU参加者の方で、西村さんの応援ツーリングには参加したいという方(状況的に参加者数には限りがありますけど・・・)ご計画ください。
今年もあと1ヶ月あまり。激動の日々でしたが、なんか深い充足感に小春日和の初冬の気持ち良いこと。
ボクはこれから出張のため空港へ。

2007/11/14 (水曜日)

「お金の使い方」
20日から外国人の入国時に、指紋と顔写真を撮るというんだそうですな。またぞろ人権団体が文句を言い出しそうなお話し。聞けばそれはテロ対策なのだそうな。いったいこうした入国管理などのテロ対策の費用は世界中でどの位かかっているのだろう。いや世界中では凄い金額だろうと思う。日本の新給油法だか新テロナントカ法だかもやっぱお金がかかってる。世界のリスクマネジメントビジネスにテロリストは多大に貢献しているではないか。
あの独立の気運高かった新疆ウイグルでも感じたことだけど、豊かになって沈静化はしているんじゃないかと。もちろん理由はいくつもあってそれが全てだとはいわないけれど、やはり憎しみやテロは格差が作り出すモンスターである。戦争もそうだ。独立運動などもそう。ならば今世界中でテロ対策に投じてる巨額を、そのヒトタチに投じてはいかがだろうか。殺戮の兵器を振りかざしあってできるつかの間の平和とか安定とかって、それは「安定は衰退への道しるべ」じゃないけど、続かない。憎しみの連鎖は拡大し続けているばかり。もうそのことに早く気がついて、お金の使い方をシフトしたらどうだろうか?平和で安全な世界を作ることが環境保護や温暖化対策にも直結するのにね。
きょうの一枚
ヒストリックなおじさんたち。ベストグロスは115の近森さんなのですが、製造年ハンディでDT-1を駆る111中原さんが賞金王に!!

2007/11/13 (火曜日)

「円高」
どーして(怒)!!もっと早いタイミングで円高局面はやってこないのか。このところウチの支払いの多くはUSDなのに。モンゴルのガソリン代やヘリの燃料や輸送関係費用、交通宿泊関係費用!さらにヨーロッパ向けの多くも!!
そーそ、でもヨーロッパではユーロ高に辟易。で「これはユーロが高いのではなくて円が安いのだ。つまり日本はこの15年間成長してこなかったのだ」と認識。多くのコメンテーターはテレビで「これは円高ではなくて、ドル安なんです。」「うーう、わかるよ、その感覚!!」でもって弱くなったドルはユーロや金に姿を変えて、さらに地球上を有り余った資金が、出口を求めて不気味にうごめいてるそうでありますな。「こっちにありますよー!出口が・・・!!」といくら言ってもこの大量の資金は狡猾で用心深さといえば・・・こちらの示す出口にはやって来ないのであります。だいたい投資の世界からブランド嗜好とかブランド神話とかは生まれたんじゃないかと思うね。
でもうひとつコラムには「世界の外貨準備高6兆ドル突破」ほかには「中国貿易黒字初の2000億ドル突破」隅っこには「エアバス81機大量受注!!・・・エアバスの1-6月期の確定受注は680機でボーイングの549機を上回った・・・」とかね。景気の良い話は少なくありませんね。でもまあエアバス社も強烈なリストラしていたけど、なんとか間に合ったんだねA380の発売がね。これで(というのも変だけど・・・)もうしばらくはヨーロッパの時代が続きそうであります。
ところで、ボクは何が言いたいか。それは「世の中なかなか思うようには行かないなあ」というお話。全てはマーフィの法則のように「ドルを買いたい時はドル高で売りたい時はドル安」みたいに全てがこんな調子。
きょうの一枚
ここのところ無敵の森田昌和!!圧勝のSSER 2DAYS・・・でもこの窮屈そうなライディングフォームはいったい・・・マシンが小さいのか人間が大きいのか。人物は素晴らしいですよ。

2007/11/12 (月曜日)

「HP3」
この聞きなれないHP-3というマシン・・・それは先週末のSSER 2DAYS!!なんと豪華HP-2を3台で!!参加したチームのことを大会本部では、なんかこんがらがって「HP3」そのチームのことをさしていたようでした。ボクも思い余って「ボクもHP-2乗ってるんですが・・・」「へえーっ」と軽くいなされる。「ウウウ」。そんなSSER 2DAYSも紅葉真っ盛りの久万高原で3ステージ制で無事に終了!!1ステスタート前の獅子舞にみんな見とれてパルクフェルメ解除も忘れて楽しませていただきました。来年もよろしくお願いいたします。
ということで怒涛の、いや激動の2007年も全てのイベントを無事に終了した旨ご報告申し上げます。思えば本当に自らに課した重い計画、それは時に重圧となって「全部できるんかいな!?」とか「こら無理やわ!」(なんで大阪弁やの?)と思うたびに多くの仲間や参加選手に背中を押されるようにやって来られました。本当にありがとうございました。涙なくしては語れないことです。あとは12月1日のTV放送と12月2日の発表会の準備と、チームスガワラの応援をするだけでこの年末年始は、コタツに入って「ボーッ」としながら、みかんを食べて全てのリモコンを右手の届く範囲において、左手の届く範囲には読みかけの本を10冊ほどで過ごすのでした。とそんなに上手く行かないことをボクは知っている!!
いずれにしても、ボク達の標榜するクロスカントリー系モータースポーツは、それは人生模様のようであります。人生っちゃあ長い旅、芭蕉も「月日は・・・」と詠み、家康も「一生は重荷を負て、遠き道を行くがごとし・・・」えーいこの際だからついでに言えば若山牧水は「我等は忽然として無窮より生れ、忽然として無窮のおくに往つてしまふ。人生は旅である。」と。哲学者三木清「人生論ノート」によると「人生は旅、とはよくいわれることである。芭蕉の奥の細道の有名な句を引くまでもなく、これは誰にも一再ならず迫ってくる実感であろう。人生について我々が抱く感情は、我々が旅において持つ感情と相通ずるものがある。それは何故であろうか。何処から何処へ、ということは、人生の根本問題である。我々は何処から来たのであるか、そして何処へ行くのであるか。これがつねに人生の根本的な謎である。」で最後にひとつ、悩んだ時には忘れずに「わが行く道に茨多し、されど命の道は一つ、われこの外に道なし、この道を行く」武者小路実篤
道は星の数ある・・・のがフィールドだけど、ラリーではその中のただひとつの道を行くしかなく、故に人生のようだと感じるのかも、と思ったり。まあ落ち葉舞い散る秋の日に感傷に耽っているのでした。
きょうのマシンじゃなかった、きょうの一枚
HP2が3台、つまりHP-3・・・ボクも仲間に入れてもらいたい。

2007/11/07 (水曜日)

「番組制作のお話」
もうポスターとか、バックオフ12月号の表4の広告でご覧頂いたか?と思うのですが、先の西安-パリの模様が、新しく開局するBS-11という局で放送されます。これは同局の開局記念番組!でもあります。21時から23時の2時間特番!!ぜひご覧ください。
制作はもちSSER!です。石原孝仁さんがディレクターで、とにかく現場では獅子奮迅の働き!で頑張ってました。ライダーのおじさんたちより頑張っていたのは間違いありません??特に旅を邪魔しないようにという配慮も充分で、いつのまにかおじさんライダーたちから「カメラ」の存在は忘れ去られて、自然な振る舞いが(おそらくですが)映し出されているはずです。
撮られた映像は100時間分。これを2時間にするのはあらゆる方法があるだろうと思います。今回は「陽炎の彼方へ・・・21世紀のシルクロードに挑んだ男たち」この「男たち」の部分を「おじさんたち」にするかどうかで悩みましたが・・・いったいおじさんとはなんだろう?という深い課題を突きつけられました。おじさん・・・この少し嫌味混じりながら親しみのこもった言葉。馬鹿にするわけでもなく、かといって尊敬するコトバでもなく。本来は親の兄弟・・・つまりは叔父(おじ)の呼称だった・・・はずです。「おにいさん・・」とかって呼ばれると、もう盛り場の場末感しか残らないから、おじさんというのはおにいさんが枯れてきた状態を表すのかなあ??
でもまあ、ボクはまだオジサンと呼ばれるのには、随分時間があるからまあいいか。
きょうの一枚
そんなおじさんの、あっいや大先輩の菅原さんの一枚は、自転車。このあたりから今の自動車に続く長い苦悩の歴史が始まっております。

2007/11/06 (火曜日)

「大大大賛成なのだ。」
メディア論が賑やかな昨今。
「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」
アサヒコム2007年11月06日13時48分・・・やっとどこかの大学がこうした研究結果を発表した。[記事]
こうした山場前CMというのは逆効果で、そのスポンサーの商品に対して好感度は下がると思う!!そんなことも研究しないと分からなかったのかねえ。それよりも先の世界陸上なども同じようなマイナス効果があった。「・・・の決勝レースは間もなくです。」で、待てど暮らせど始まらない!!イライラしてきてキャスターのイメージは急降下だったと思う。引っ張って、引っ張って、その後期待を裏切られる人間の心理をもう少し考えたらどうかと思う。いや日本人は、もう知っている。つまり感動しにくい国民にしているのはメディアかも。だから小沢が先に言ったとか福田が先に言ったとか、そんなことに興味があって、あっでもボクはどちらが先に言ったか知っていますよ。
「ついにその事実が判明しました。果たして先に切り出したのは小沢民主党代表か?はたまた福田総理か?!ジャーン!!答えはCMのあとで!!」
「CM・・・来る12月2日、東京ビッグサイトでSSER2008の発表会が行われます!!ご参加希望の方はwww.sser.org~、って今見ているサイトですが・・・お申し込みください。ご来場の方にはもれなくSSER 2008 YEARBOOKを進呈!!2007年のイベントのフォトレポートと2008年の概要が掲載されています。オールカラー全100ページ(もはないか?)オタノシミニ。」
さてCMが空けると同じところをリフレイン・・・
小沢が先に言ったとか福田が先に言ったとか、そんなことに興味があって、あっでもボクはどちらが先に言ったか知っていますよ。
「ついにその事実が判明しました。果たして先に切り出したのは小沢民主党代表か?はたまた福田総理か?!ジャーン!!答えはこのあと。」
ここで番組からのお知らせです。あっすいません時間がなくなったので今日はこのくらいまでにしておきます。
きょうの一枚
少し気が早い?ような気がしなくもありませんが、TBI20アニバーサリー大会受付開始いたしました。クロスカントリーラリーの原風景をお楽しみください!!早めのエントリーには特典ありかもです。 [TBIサイト]

2007/11/05 (月曜日)

なにかまだまだ紅葉前線はまだ標高
先日千鳥が淵にあるイタリア文化会館に行った。あの赤い外壁がチカチカする!とかいう話で裁判も起きかねない勢いだったあの建物だ。これが問題なら日光や宮島やまあ全国にある八幡さんの多くは、被告になりかねない。まあそれはともかくシックで素晴らしいデザインだとボクは思う。公共部分の空間も素晴らしく、身の程も知らずに「東京で事務所を構えるのならここはいいいなあ」と思わせる。別にイタリアのデザインが特別秀逸だと思っているわけではないのだが・・・。
そしてある上層フロアで打ち合わせをした。眼下には九段の武道館を包み込むように皇居の森が広がっている。なんと贅沢な景観。都心にあるのにこの方角だけを眺めていればクリエイティヴな気分は盛り上がる!!ところがそのビルのある一部分はブラインドを開けてはいけないところがあるらしい。まあ隣のマンションから見えないようにとの配慮だけど、そこの住人は某新聞社のオーナー・・・。
そんな話を自民、民主の連立構想とそのどたばた劇を見ていて思い出した。その人は日曜日の朝テレビに出ていたなあ。大連立推進論者だったなあ、そういえば。確かにマスコミの持つ機能は大きい。だが利用されてはいけないだろうと思う。公権力を超える個人がどうにでもできる権力が存在してはならないと思う。まあメディアリテラシーは随分進んできたから大丈夫かとは思うけど。
土曜日の夜は思いがけずテレビで、ニコライ2世の番組を見た。まだ一月も経たないサンクトペテルブルグやエルミタージュ美術館、それよりもなによりも彼が日本に来た時の様子が、「いつか調べよう」と考えていたことが全くあっという間にあからさまになったことは偶然とはいえ感動した。ニコライは大の親日家となった。清潔で勤勉な日本人が大好きになったとも言っていた。やがて日露戦争の詔書にサインしなければならなくなった時に「決してこちらから仕掛けないでくれよ」と。
どうもここのところ「どちらが持ちかけた」とか「あちらが仕掛けた」とかと言うことが重要になるらしい。自民がもちかけたとか小沢が持ちかけたとか。それがそうだとしたら結果にどれだけ差が出るのだろうか。
いろいろな権謀術数が渦巻く中で。真の正義というものを見失っていなければ良いと思う。そのためにも文化とかを良く知ることだと思うけど。
 
きょうの一枚
エルミタージュ美術館。ニコライ2世やエカテリーナ女王らロマノフ王朝ゆかりの財宝?が山のようにあります。宮殿だっただけにその建築や様式美の素晴らしさはただものではありません。

2007/11/02 (金曜日)

「SSER 2DAYS-CLASSICS」概要
なにかまだまだ紅葉前線はまだ標高の高いところらしくて、例年なら色とりどりの久万高原の秋も、まだ「夏?」な感じです。この1週間で急速に紅葉が山から下りてくることを希望いたします。
2DAYSは今年も3ステージ制、午後3時から1ステ、夕方6時から2ステ、3ステは翌日の未明からという計画です。1ステは20kmのSSをメインに4つのSS3ステージ合計16のSSで競われます。詳細は参加される皆様には本日発送の公式通知に詳しいです。
またはやくもTBI 20years Anniversaryの開催概要が決定!!間もなく受付が始まります。20年記念特典などありそうですのでご注目ください。次回は1日行程が伸びて昔と同じ7Daysになります。グルメな北海道に肉薄できるか?個人的には四国の旨いもの特集!!をやりたいなあ!!と思っています。どーもまた最近食欲過多で困っています。
きょうの一枚
カオルさんを魅了した?西安の入城式!なかなか素晴らしいものだったなあと今さらしみじみ。

2007/11/01 (木曜日)

「難しい話?」
今度のプレゼンテーション2008、ちょっと懐かしい友人でもあり、ジャーナリストのMさんからメール・・・「ぜひともSSERの考える「21世紀のオフロードのあるべきビジョン」を示してみせてください」(スイマセン、勝手に使って)「うーーん!!」なにか「ドキッ」としたような、こう背筋の伸びる思いがしました。
ところでSSERの考えるオフロードのあるべき姿とは、いったいなんだろうか?そんなふうに考えたことはなかったので、あわてて急に腕組みをしてしかめっ面!になって考えることにしました。いや考え事をしていたらしかめっ面になった!のが正しい。
昨日のメルマガに書きましたが、SSERは今から23年前に通いなれた久万の森の中で、オフロードモータースポーツとしてのエンデューロをスタートさせました。ヨーロッパなどでは早くから、組織だったエンデューロの概念が存立していました。写真で見るそれは、古いヨーロッパの村の中を、日本では見ることのないようなエンデューロマシンが駆け抜ける姿。ボクタチは、そこに不思議な魅力を感じたものです。また同時に、バハ・カリフォルニア半島を駆け抜けるレースや、はるかサハラ砂漠で繰り広げられるパリ・ダカール。もう狂おしいくらいに憧れたものでした。ミーハーでしたからね。でも最近思うんですね。自らの歴史なんてもう必要以上に語るのは止めようと。何年続けてきたから・・・ではなくて、あと何年でこれをこうするんだ!とかいうふうに未来を語ることにしよう!と。そう思っている矢先に「21世紀のオフロードのあるべき姿を・・・」というのは、まさにタイムリーなことでした。
なぜ我々はわざわざオフロードに、その不安定極まりないオートバイなどを持ち込んで、楽しむのでしょうか?そもそもオートバイの存在理由とはなんなのでしょうか?そんなところから、ゆっくりと考えて行きたいと思います。ただひとついえることは、中国では170都市で大型のオートバイは禁止されています。理由はいろいろでしょう。しかしそんな町の中を特別な許可で走らせて貰うと、子供たちは大喜び、男たちは目を少年のように輝かせる。この不思議な概念はいったいなんなのでしょう。
21世紀のオフロードのあるべき姿は語れなくとも、いつまでも目を輝かせ続けられる大人の話なら、時間が経つのを忘れさせるのだがなあ・・・。
きょうの一枚
お疲れ様です仙波です。がやって来た。来た時は疲れてる感じだったけど写真撮るよ!っていうと「いや、今日はセットしてないんですよ。」「セット?」で、こんな感じです。

 

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