No.0004 – OV 1999/10/28


ov_0004_19991028_1200_01いよいよ今日ガストン・ライエがやって来る。僕は寝ずにKIXまで迎えに行きます。午前8時15分くらいに到着GATEに居ますからね。お近くの方は声かけて。それから湾岸を走って神戸・須磨にあるMOTTRAD-KOBE(カツラダモータース)へガストンの乗るBMW-センヒャクゴジュー(笑)をpick-upに行きます。このセンヒャクゴジューってやつが随分とイイらしいので、ちょっと試乗(ダートで)させて貰おうと思ってます。欲しいやね。で、ガストンとそこら周りで昼メシ。その後四国へピューッ。 さて、HPを全面リニューアルしてから(ってもまだ3日くらい)激励のe-mailが続々(っていってもまだちょっと。)やっぱガンバろう!!という感じがヒシヒシとしています。どうかみなさんご意見・ご感想をお寄せ下さい。CLUB ONLINE SSERなんてのも作っちゃおー。 さて、昨日から書きはじめた、何故、夜なのかという話のさわり部分。 僕は子供の頃、山に登ってた。それはどんどんエスカレートしてロッククライミングに夢中になった。そのころ僕のゲレンデだった石鎚の北壁へアプローチする為にカブで夜中に走ってた。久万町を越える古い道、峠(もち今もダート)そこの5月末の峠から見ると棚田(段々畑)に水が張られ、満月が何百個と、その棚田に映ってる。これは、子供心に(といっても17~18才くらいだね)深い感動としてしみ込んだ。夜の闇は、わずかばかりの光を輝かせて、普通では見えにくいけど光のあるものを際立たせてくれるんだね。昔、SSER初期のころスタートレックのプロローグをもじって、「宇宙、それは最後のフロンティア」を「夜の闇、そこは最後のフロンティア」なんてね、バラしちゃうと結構ハズカしい。

きょうの一枚
モンゴル版ネガの谷 モーリタニアにはネガの谷(ホントはネガ峠)ってのがある。パリ・ダカールの難所中の難所。ここは、オリアスタイの北西ヤルーカントリークラブ、まるでそのネガの谷ソックリ。ここを登のは難しいのだが(試走の時)いつも本番は湿ってて楽勝。標高2,500mに横たわる不思議な世界。明日は恐竜の谷ってところを紹介するね。


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