No.0108 Organisation Voice 2000/06/01


 

久しぶりにモンゴルへ出掛けます。’94~’96年は2ヶ月に1回の割合で通ってましたから都合20数回目のモンゴル行きとなります。あの頃は行く度に仕事が増えて行き、会わなければならない人の数も相当のものでした。さすがに5年も大会をやって行くと、もちろんその途中で様々な問題もありましたが、しばらく帰ってない故郷の田舎へ行く様な気分です。数年前の試走中にとある田舎町で(といっても全てがそうですが)結構激しいデジャヴュにおそわれて、「俺、この町に住んでたことがある」と...。それがナンだ。と言わないで、この気分の大なり小なりは、参加するあなたも感じるはずなのですから。今年のルート情報は試走中の現地からデイリーレポートで送ろうかなぁ?なんて思ってます。ETAP-1スタートから××km地点に大きな湖があって、その分岐がムヅかしいの!とかね。でもインターネットの環境の整ってない参加者に悪いかなぁ...。

きょうの1枚
The 5th Rally Raid MONGOL特集
ETAP-4 AUG.15.1999 ヤルーからエルデネハイルハン
マスターオブゴビのタイトルの懸かるエタップだった。デューン群の中の一筋のルートをたどって行くのは#47 ガントルガ選手と#41 長谷見 智之選手。昨年はMOTO部門・AUTO部門と長谷見親子が参加していました。今年はドライバーとナビの関係になるよーです。RRM 2000ではバヤンホンゴルからオリアスタイの果てしなく続くデューン地帯をご用意しています!!


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