No.153「室内の塗装が終わりました。」- 菅原さんからの手紙 2014/04/03 19:06


letter_153_20140403_1906_01ロールゲージの組み込みが終わり(溶接がとても難しく左右少しづつやっていかないと熱で変形します。)室内が真っ白に塗装されました。

ロールゲージはキャブ(運転席)にも各部溶接されキャブの補強にもなっています。写真1の左右に写ってますね。

写真2の塗装されてないリンケージには今後、色々な計器の取り付けスティを溶接します。

このリンケージの下側にはヒーター、クーラーのラジェターが取り付けられます。奥に見えるのは、ドライバーの好みに合わせた角度のハンドルのシャフトです。

写真3はリンケージにダッシュボードが取り付けられました。
ロールバーを逃げて取り付けるので何回も、何回も少しづつけづってロールバーをよけてダッシャボードが取り付けられます。溶接やこのあたりの作業は職人業ですね。

私の仕事は下働きで、工場の床に落ちてるゴミやボール盤から出る、削りかすを集めて掃除したり、時には車道と歩道の脇の掃除です。

昔から比べたらタバコの吸い殻や、路上に捨てたタバコの使い終わった箱が少なくなりましたよ。

おまけ、今日、歯医者さんからの帰りに通った青山墓地の桜です。

一人での桜見物は寂しいですね。そうですよね。ヤマダさん、ハルキさん。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

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