「コンペティションとしてのSSER ORGANISATION」- Organisation Voice 2016/05/06(金) 19:10


ov20160506-01TBIも終わると、SSERの事務所は間に髪をいれずに、モンゴルと北海道のラリーの準備に入ります。
いつも新しいテーマや、新しい試みを提唱する人がいるので(たぶんボクのことデスガ)ルーティンが通じない面倒くささにお辟易としているのではないかと申し訳ない気分に支配されます。
それでももっとこうしよう!ああしよう!というのは治りません。
それにダート1000キロなんて提唱したTBI。よーし来年は1200キロ!!と言って驚かせてやろう!とか考えてたりするのでたちが悪いかも。
でも思うんですが、コンペティションは、おそらく極限への挑戦だという事。
「こんなもんでいいや。。」「まあこんなもんだろう」を捨てる!!
まだまだ出来る。もっとやれる。
世はコンプライアンス不況だ!なんて言ってる身には、安全なところから見る風景のつまらなさを感じずにはいられません。極限の現場で見た夜明け前の星々の美しさや、凍てついた夜明けなどの光景は、いまだにボクの記憶に刻まれたまま。

次は北海道でお目にかかれるはずですが、北海道4デイズはナイトランはありませんし、ルートコンディションは最高で、四国で折れた心の回復にいかがでしょうか?しかしてなこと言ってると案外こちらも手ごわかったりしますよ。
そうそうトランスポートサービスが始まりましたよ。ラリー参加者以外はご使用になれませんよ。

■プレエントリー締め切りは5月13日金曜日
第10回クロスカントリーラリー北海道4デイズ 2016
開催日:2016年7月15日(金)~7月18日(月/祝)
http://www.sser.org/h4d/
■オンライン申し込みはコチラ:
https://pro.form-mailer.jp/fms/da75416987849


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