No.133「モンゴルに向けての続き」– 菅原さんからの手紙 2013/07/10 17:24


letter_133_20130710_1724_01先日、由良卓也君(ムーンクラフト)の風洞をお借りして、風洞実験をしてきました。

模型は10分の1で作り、荷台の中の空気の流れも分かるように透明のアクリルで造られております。写真1を参照。

写真2は前から煙を流して検証中。模型は少しだけ空中に浮いてるのですが、路面は時速120KM/Hを想定して動いておりました。我々が想像していた空気の流れが逆だったり、フロントにスポイラーを付けると流れが全然変わるなどとても有意義な実験でした。

写真3はテーパーロングのリアーの板バネをテストします。今までの板バネの約半分の重量で2枚しかありません。

写真4は久し振りに使うミイシュランのXZLです。走行抵抗が多そうなので使ってなかったのですが今度はエンジンパワーも上がっているのでコーナーリングやブレーキ性能がより良いこのタイヤをテストするようです。

写真5は20日の船出しに向けてゼッケンを張られた2号車です。

菅原 義正

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著者紹介 菅原義正氏
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