No.128「分かりづらい道路標識」– 菅原さんからの手紙 2013/05/27 18:07


letter_128_20130527_1130_0124日に所用があって兵庫県の三木市まで行って来ました。

朝自宅を6時過ぎに出て、御殿場の工場で荷物を降し、三木市へ行き、2時間位で用が終わり帰路につき、夜の9時に御殿場の家に着きました。運転していたのは12時間位で約1000KM走りました。

御殿場から新東名にのったのですが、その時見た道路標識には驚きました。(写真は撮ってません)

今、一番新しい道路なのに標識はとても分かりづらい物でした。

写真1も、すごいですね。

写真2も一枚の標識で色々と書いてるからおかしくなります。この場合は左に名古屋、静岡と書き、分岐の手前で名古屋と静岡に振り分けるべきです。

写真3はどうしてこうなるのか理解が出来ません。この場合はY字を書き、左が名古屋で右が大阪、伊勢と書かなければいけませんよね。

写真4は分かりやすい標識だと思います。

10年以上も前の事になりますが、一の関に住んでる親戚の人が標識が分かりづらいので東京には行きたくないと言ってましたので、東京都にお話しして青梅街道の標識の文字を30センチ角から45センチ角にしてもらった事があります。

以前、日本で作っているキャンピングカーを使っており、色々と使いづらいところがあるので、メーカーに電話して聞いたら設計者はその車を使って一回もキャンプをした事が無いと話してました。

標識をデザインする人が居て、それを作る人がいて、それを設置する人がいて、その結果を聞く立場の人が居るのに、そのままスルーする日本の構造に問題がありそうですね。

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