No.066 – 菅原さんからの手紙 2011/03/30 18:29


letter_066_ 20110330_1829_01 東日本では想像を超えた災害を受け、被災された皆様にかける言葉がありません。

嬉しい事にはSSERの山田さんがすぐに動かれ、同じ気持ちの我々のラリー仲間が多数、現場に行った事です。「じじばばネット」の中島さんが書いているように「民間であれだけの物資とそれを運ぶ機材と人材を持っているのはSSERだけだと」私も同感です。

今回の災害には色々な方がコメントしており、私からはノーコメントにします。

次回のダカールですが、一時はブラジルからスタート? などと言われていましたが、正式に発表がありました、アルゼンチンの首都より少し南の町から、チリを通過してペルーのリマがゴールになるそうです。

2-3年前はチュニジア-リビア-エジプトなどの話もありましたが、ご存じの通りで開催は不可能ですね。

我々チームは次回に向けて車両の改造中で、照が乗る2号車は新しいコンセプトで製作しております。上の写真はフルキャブをショートキャブに変更(29センチ短くなり軽量化を考えての事です)し、下の写真は3/29の夕方に写した物でレギュレーションに基づいたロールバーが入りました。

この写真はFIAの最低元の仕様でまだまだ補強が入ります。

少しずつですが、改造の報告をしますね。

追伸 モンゴル・ラリーの件でAPIOの尾上さんと久しぶりに電話で話しました。次回の私のジムニーはダカールから学んだ全てが注入された車両になっています。尾上さんは心配そうでしたよ。これもお楽しみに。
菅原 義正

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