No.252 「アフリカエコレースの日本事務局開設」- 菅原さんからの手紙 20190528 2000


https://www.africarace.jp

4月にアフリカエコレースの主催者のシュレッサーさんを訪ねてフランスのカンヌに向かい、色々とお話ししてきました。

彼はテリー・サビーネの意思を大切にして、ダカールまでのラリーを大切に守ってくれてました。私の会社は以前、チュニジア・ラリーとファラオ・ラリーの日本事務局をやってましたが、共に政情不安で現在はラリー自体がやってない状況です。シュレッサーさんもその事を知っていて、アフリカエコレースの日本事務局をやってくれないかとのお話もあり、開設する事になったのです。

私はレンジャーのシートを若い人に譲ったので、何とかして、このラリーに出てみようと思い、今年出た篠塚さんに電話して色々と聞いてみました。

最初はジムニーの660ではどうかと聞いたら、やれない事は無いが、砂丘が多くてスタックをすると夜の走行になり、結構大変で篠塚さんもスタックしたのですが、その横を軽量なSXSがスイスイと行くので、やるのならSXSの方が良いよとのアドバイスを頂き、すぐに頭に浮かんだのが、3年前にラリーレイドモンゴルで走ったYAMAHA YXZ 1000Rでした。フランスに行った時にもこの車両をレース専用に改造している会社にも訪ねて行ってたので、そこで車両製作を依頼して出場する事にしました。

アフリカエコレースのホームページも出来ましたので、覗いてみて下さい。

https://www.africarace.jp


著者紹介 菅原義正氏
Bookmark the permalink.

Comments are closed