No.0584 – Organisation Voice 2004/01/23

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忙しさをものともせずに、こちらのHPでは一挙に2つのコーナーが新しく立ち上がりました。恐るべきことです。ひとつは「モンゴル情報局」モンゴルのイマ!が、たちどころに分かる!というもの。主な登場人物を紹介しておきます。最近SSERが得意としている似顔絵で紹介。

カミオンに乗るのは、バイラー! 1994年の試走からのスタッフで、スーパータフなヤツです。今では菅原さんに、その腕を買われてパリダカのアシスタンスカミオンのドライバーを務めます。モンゴル本番中には、X1トラックの切れたファンベルトを、自分のズボンのベルトで代用してビバークまでやってきたりとか、いつも斬新な?緊急対応がとても興味深い、人です。一人でクルマに乗って世界中に行きます。出先からよく電話がかかってきて「いまフィンランドでフェリーに乗っています。」とかね。で、日本語はすべて試走中とSSERに遊びに来たときに覚えた独学!釣りが大好きで名人。二人でウランバートルでフィッシングとツアーのお店を出そう!というのが合言葉。

好青年風は、ジャンガル。ラリーの初めの頃はまだまだ子供だったんですが、今は一児の父親に。ウランバートルでは、若者があこがれるヤンエグ?でもって異常なほどのきれい好き。ジャンガルがSSERに遊びに来ると事務所の中がきれいになります。アパートの部屋にはご自慢のホームシアターがあるんですねえ。日本語はとっても得意。彼の文章は、おかしくても極力そのまま掲載しますけん。ってすっかり伊予弁のジャンガルでした。趣味、掃除と後片付け、プラモデル、部屋の模様替え。まったく日本人のようなモンゴル人です。

さて、もう一人はムッホ。彼も最初から通訳として参加。力持ちで働き者。父親はモンゴル航空の国際線の元パイロット。空港の近くに、自作のログハウスを建てて暮らしています。大工さんとしてもやっていけそうです。学生時代から優秀で、とても頭がいいんですが、奥さんは陸上競技のアスリートで、アジア大会や世界陸上にも参加しているというモンゴルでは有名人。相撲が大好きで、暇があればいつも相撲をとっています。大相撲に関しては、ちょっと詳しい。いや詳しいなんてもんじゃなくて、専門的といってもいいでしょう。今もウランバートルで初場所を見ていることでしょう。

さて、もうひとつのコーナーは「ガストンの英会話教室」いつまで続くのか?という批判は内部に渦まいていますが、これと平行して追加企画「原文で読む車両レギュレーション」というのも検討中です。いや、これは「もう一度FIA/FIMのレギュレーションを勉強しなおそう!!」と思っていたところからのスタート。はてはてどうなりますことやら。会話の中の事象はフィクションで内容に気をつけて、頑張ってみますので応援よろしくです。

きょうの一枚

ウチの事務所の裏にお雛さまのように出来てた小さい雪だるま。近所の子供の仕業かと思ったら○野と三○の制作によるもの。造型的にはデザイン事務所のスタッフの作品とは思いにくい。

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