No.0609 – Organisation Voice 2004/03/09


昨日からの続き。遭難とは、自分が今どこに居るか分らない状態のことを言います。もちろんそれだけでもないけど・・・そんで、どこに居るのか分らないことも分類されていて「全く見当もつかない状況」なのか「おおよそ見当はついている状態か」でしょうか。前者でやみくもに動くことは危険ですし、後者の場合は、おおよそで動くことによって、さらに危険なことになりかねないということが言えます。まあどちらにしても「今自分がどこに居るのか」がわから無いということは、危険な状態であるという認識が必要でしょう。企業にも同じことが言えます。

さて、モンゴルの奥地しかも遊牧民も居ないゴビの奥で、遭難したわれわれメディカルカーの運命はいかに。続きは明日だ・・・・・・・・・って引っ張るねえ。んでホントはどうなったかというと、「おそらく南下しすぎている。途中で西に向かう広いピストを見落とした」と判断しました。つまり目的地の方向は、今の進行方向に対して3時の方向だろうと見当を付けました。で、なんと禁じ手のショートカットに出たわけです。進行方向に対して4時の方向にステアリングをきりました。そしてこのCAPをはずさないために、とりあえず遠くに見える小山のピークを目標に定めたのです。「こんなことをしていていいのだろうか」だれも不安な顔ひとつしません「まあ、分ってやっているのだろう」と。ぼくは「実はと、告白しようか」と悩み始めました・・・・・・なんか「彼方へ」を書いているみたいになりましたねえ。・・・・・・・と、その時、とんでもない出来事が襲います。絶体絶命です。

へへっ。マジで続きは明日だ。メディカルカーの運命はいかに!果たして無事生還できるのか?まあ、していますけどね。

きょうの一枚
20年前の第2回大会風景シリーズの今週!一枚は町内パレードに向かうの図、このクラシカルなスタイルをマシン、ウエアともに分析をしてみたら実に面白く興味深いものです。明日からもありったけの 当時の写真をご紹介、昔を懐かしむようになったらトシですかねえ。

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