No.0612 – Organisation Voice 2004/03/17


「持続可能な社会」それは、国が(というか世界が)声高に叫ぶ、件のサスティナビリティというやつのことです。そういえば、2月にこのOVにも書きました。愛知万博(愛・地球博)ウッ、サブッ!のテーマ「自然の叡智(えいち)」(・・・・これもアイチにかけている!サブッサブッ!!いったいどういうオヤジ達がやってるんだ!!!)に沿って、持続可能な社会の実現に役立つ技術や、その開発者たちに光を当てようと、愛知万博協会は16日、100の地球環境技術を表彰する「EXPO2005愛・地球賞」を創設すると発表した。 というんです。(アサヒ・コム)そんで僕は思うです。平家物語を読みましたか?と。もう一度平家物語を読んで御覧なさいと!!これまで変革、技術革新こそが人類の発展と信奉していた科学技術は、なんと持続可能な技術!という風に変化を遂げてきました。このことからも分るとおり「変化する」ということのみが唯一変化しない事実だ!というのが僕の持論です。「今地球はこれ以上の変化を恐れています」という言葉はウソです。「人類は人類の生存に適した環境が失われることに恐れているに過ぎないのです。」どんなに環境が破壊されつくしても大丈夫!5000万年から1億年もかけた循環で、地球は元の美しく青い地球を取り戻すでしょう!!と、僕は安心していました。すると火星!にはかつて水と大気が存在していた!ということだと地球もいつかは火星みたいになるのか!と不安でたまりません。でも大丈夫。50億年後には巨大化した太陽に地球も火星も飲み込まれてしまうじゃあないですか。ということは「持続可能な社会」とはいったい何を意味するのでしょうか。なんてばっかり考えているのは、もうやめようかなあ。

さて、いよいよ春も本番!!花見の宴も忘れて僕たちはSUPER-NとTDNに邁進してまいしんます(アイチ万博級のダジャレ)走るよん!

きょうの一枚
サクラ・・・というのは、本当に日本人の気分を象徴しているのでしょうか。ラストサムライに平家物語の滅びの美学に、同期のサクラに、敷島の大和心をひと問わば・・・に、えっと寅さんの妹に、最近はそうして「サクラ」が日本人の気分になっています。

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」

そう、サクラです。

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