No.044 「パベルさんがロシアから来日しました。」- 菅原さんからの手紙 2010/10/19


letter_044_20101019_01 SSERの主催するモンゴルラリーに2006と2007と2008にバイクで出場したパベルさんが一緒に出たアレキサンダーさんの息子さんとその友人の3名で初来日です。

2007には弊社のサポートを受けて、パリダカにも出ております。

2週間以上前に照からパベルさんが来日して、何を食べたいと聞いたら「ふぐ料理」と言われ、驚ろき、結局インターネットで探し、3人をご招待したそうです。

その後は3人で日本中を旅行するとの事でした。

それから2週間後に私は日野さんに打ち合わせに行き、金曜日だったので先日もブログに書かせて頂いたイーチの整備を御殿場の工場でやろうと思い、日野さんから中央道を使い直接、御殿場に向かっていたら、照からの電話でパベルさん達が富士山に登るので、御殿場の家に泊めて欲しいとの事でした。

その後、すぐに英語でパベルさんから電話が入りました。どうも新宿駅に居てこれから御殿場に向かいたいとの事です。走りながらの会話なので私は1時間後に御殿場に着く事、御殿場には2つの出口があり、山側ではなく、海側の出口で出る事などを手短に話ました。

御殿場には私の方が早く着き、イーチを整備していたら携帯にメールが入り、CITY側で待っているとの事です。思った通りで困りました。私はシーサイドの出口と言ったのですが、どうも通じてません。御殿場のシティサイドは山側なのです。車を海側の駅に付けてキョロキョロするのですが、それらしき人達が見あたらないので、ホームを渡って山側のバス停の待合室などを探しても居ません。海側に戻り、よーく見ると日本人らしき人(アレキサンダーさんの息子さん)の間にパベルさんが居りました。

再会をお互いに喜び、ガレージに行ったら、パベルさんも私と同じイーチを持っているとの事でした。そんなお話をしていたら隣のガレージのオーナーの高杉君が表れ、お互いにびっくりです。彼は2007のダカールラリーで弊社のランクルを運転してパベルさんのお世話もしたのです。

更に、偶然に桐島ローランドさんから電話が入り、訳をお話しすると彼も2007のダカールとモンゴルで一緒だったので、お会いする約束をしました。

翌日、朝の4時に起床して御殿場口の5合目までお送りし、夕方5時過ぎに下山し、東京に向かう途中に何を食べたいかとお聞きしたら、神戸牛を食べるのを忘れたとの事、結局10時頃に六本木の米沢牛の専門店で桐島さんを交えてシャブシャブを食べたのでした。

写真の説明。パベルさんの隣2人目の方がアレキサンダーさんの息子さんです。

菅原 義正

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