No.0552 – Organisation Voice 2003/11/04


ガストン・ライエ・ミーティングにご参加のみなさま、大変お疲れさま!!

1日目の総合優勝!?でBMWのウエア上下をゲットした方も、シリンダーヘッドを割ってアチャーなあなたも、充分に楽しめたのではないでしょうか、ってほど2日目もいいお天気!だったのです。でいつも陽気で元気なガストン・ライエさん。今回も元気は元気なのですが、流石にお疲れモード。というのも昨年のミーティング以来、入退院を繰り返していて、4度も手術をしたそうです。病名は「皮膚ガン」、でも本人はいたって元気。

1983年7月にはMXのスタートで転倒にまきこまれ、後続車のリアホイールで左手を手首から切断!!なんとか継ぎ合わせて!?医者のSTOPを聞かずに、出かけたPARIS-DAKARで初優勝!左手は手首付近に継ぎ足された跡が!「あれ、知らなかった?」とケロッと。「ガンからカムバックして2005年には、マルボロに頼んでチームマルボロ・ガストン・SSERってチーム作ってパリダカに行こう!」だって、まさに超人。ケガばっかりしてて、そのケガからのカムバックのあとは必ず勝つ!のだから、少しおっちょこちょい(失礼)じゃなかったらもっと偉大なスーパースターになったか?いやいやガストンの魅力はいまのままで充分充分、でとっても偉大な僕らの世界チャンピオンです。

それにしても彼のサイボーグのような身体は凄まじいばかりです。ただただ、ため息。一日も早く全快して一緒にダカールを目指すマルボロカラーのマシン(キャー、カッコイイー)に憧れちゃいますねぇ。僕も身体、直そーっと。


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