No.0569 – Organisation Voice 2003/12/18


パリダカの日本サイトのHPに、パトリック・ザニロリ率いるルート試走のレポートがあって、とっても興味深くというか、感慨深く読ませてもらいました。http://www.paridaka-info.com/reco.htm

というのは、僕たちのやっていたラリーレイドモンゴルの試走と、極めてよく似ているからなのです。焦り、緊張、不安、歓喜。試走というこの一風変わった旅には、非常に興味深い思いが込められています。1ヶ月間。そして約2ヵ月後には、この自分たちが作ったルートを、競技者が闘う。大学入試問題の試験問題を作るような、いやそれは例えが良くなかった。なにか、哲学者にさせられたり、詩人になったりと忙しい心の変化を自分でも発見する。ちょっと暇なときにこの、かつてのミツビシのトップドライバー、確かニッサンのマシンをSSの最中に牽引して助け出しているところをTV放送されて(記憶違いだったらごめんなさい)クビ!になったザニロリ、の心の中をのぞいて見て見てください。

というわけで、RRMの試走風景?こうしてバリースを立ててルートを作っても、結局は抜けれなくて、バリースを回収しながら泣きながら帰ったことのナント多かったことでしょうか。


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