ルートインフォメーション – TBI2017


4/29(土) DAY-1
TOTAL:369.68km DIRT:111.89km (30.27%)
果てしない、四国大陸への憧憬

まず1 日目は軽い足慣らしとして走りだそう。距離をしっかり補正しながら、初夏の空気を胸いっぱいに吸い込んだら、そこは憧憬の四国大陸だ。そして初日とはいうものの100km を超えるダートは、スタートまでの心とマシンの準備が問われる。

 
4/30(日) DAY-2
TOTAL:510.68km DIRT:169.11km(33.11%)
群青の海をあとに山へ

遠く潮騒の音を聞きながらテントを出ると群青の太平洋が見えている。いよいよハードな旅が深まる予感だ。これまで通ったことのないルートや、比率33% であるから、まるでずっとダートにいるような錯覚すら覚える。四国の深さ、広さを存分に感じてもらいたい。新緑は美しく、川という川は美しい。対岸に藤の花の咲くのを眺めるのも、また愉しい。

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5/1(月) DAY-3
TOTAL:536.93km DIRT:167.26km(31.15%)
高みへ、長大なダートを愉しむ

ハードさを言えばこの日は最長にしてダート比率も高い。クロスカントリーラリーの耐力的な第一関門はDAY-3だ。林道と大海原の景観を楽しみながら、グングンと高度を上げて行く。この日は、これまでのライディングの多くが試されると言って良い。最良の1日のために。

 

5/2(火) DAY-4
TOTAL:398.26km DIRT:111.42km(27.98%)
修験道の道をゆく

実はこの日は一息つける日にした。距離もダートも当初予定の60%、淡々と進めば、日がある内にビバークに辿り着く。だが、油断は禁物。山を抜けると、眼前に大海原が望める絶景を正面に見る。川沿いのビバークは、なんとなくのんびりできる。

 

5/3(水) DAY-5
TOTAL:476.18km, DIRT:169.70km(35.64%)
ダート、ダート、ダート

再びラリーは過酷さを増す。スタートをして一度市街地に降りる。川沿いのルートで山に向かう。標高のある林道群はライディング・プレジャーを感じる。これほどまでに林道を繋ぐライディングの経験はあるか?ビバークは標高1000m、山の中腹にある。

 

5/4(木) DAY-6
TOTAL:360.39km  DIRT:113.85km(31.59%)
長い旅の果て、歓喜のゴールへ

新緑も濃さを増したGW後半。山々の美しさもひときわだろう。スタートし山を下り森の中へ向かう。そして惜しむように、この周辺のダートを走り尽くす。そのあとは自動車道でワープし川沿いの細い舗装路で、山を下る。国道で移動した後、タイトなダートを、つないで走る。方向感覚や距離感が麻痺してきた頃、そのルートは、坂本龍馬脱藩の道へと繋がる。やがて廃道のようになったルートを進めば高原に出る。そして暖かな午後の日差しの中を歓喜のゴールへ。

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