No.0431 – Organisation Voice 2002/03/12


なんだか最近、オンロードバイクが気になってると撮影用に事務所に、ニンジャ改のスンゴイノがやってきて、異様な存在感を放っているではありませんか。で、雑誌とか読んでると、結構ビッグバイクは盛り上がってる。おまけに檮原町の町長にお目にかかってご挨拶をしてると「最近大きいバイクのブームじゃないか」とのシャープなご質問。恐れ入りました。

ついでに事務所の中でもそんなバイクの話題が持ちっきりで、「なるほどなあ。」と思うことしきりです。もちろん本屋さんの店頭でも、そんなバイク雑誌が復権を遂げかけていて、代わりにパソコン雑誌が少し減ってるんじゃないかと思います。これは僕の私見で以前からよく言っていたんですが、「バイク雑誌とパソコン雑誌は、ライバルだ。」と。

さてツールドニッポン!困ったことにモンゴルへ行くので!とキャンセルされる方が何人か現れて困ってます。そう、今ドキッとしたあなたです。NHKの方が見えられて「ツールドニッポンの意義」のようなお話をしました。そうこれの意義ってなんなんだろうか。たとえばこのドラスティックな移動で見えてくるものはいったい。それは同じ時期の日本に流れる季節の違いや、風土や文化の違いを肌で感じることであったり、と言いようはいくらでもありますが。

こたえは「ただ連続した線で、日本を縦断すること。」受け止め方は、一人一人違うと思います。でも、その記憶は大会が終わってから、日々充実して参加する方の財産となることだ、とお思います。もちろんこうした考え方はラリーレイドモンゴルにも共通して貫かれています。ラリーレイドの魅力は、そのハードさゆえに留められる莫大な記憶!なんです。


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