No.0443 – Organisation Voice 2002/06/17


入梅してからというもの、四国では雨が降りません。このまま行くと夏場の渇水がまたもや大問題になります。ただいま松山の川は干上がったままです。だいたいこの松山は川遊びが出来なくていけない。僕の田舎は豊な大河が流れてて、毎日川で遊んでいました。

話は変わりますが、ウランバートルを流れるトーラ川からカヌーでバイカル湖まで漕いでみようかと思っていますが、どなたか「よっしゃア、一緒に行こう!」という方はいませんか、当方カヌーは初心者です。じつはかなり、とっても不安です。川は途中で細かな支流になっていて、主流のひとつはフフスブルグ湖に流れていて、バイカルに流れ込む本流に乗り換えるのはどうしたらいいんだろう、なんて夢を描いています。スゥエン・ヘディンが何度もタリム盆地を流れる川を、ロプノールを探して、いかだで下った100年前(確か1902年頃だった)20世紀初頭の危険な時代を思い起こしては忘我の境地に至っています。そうTVにも話をしてみよう、アッ恐竜発掘の話も、イトウ釣りの話も、どうも話が途中で途切れてる。ヨシッ2002年後半と2003年は冒険を再開するぞって、思ってます。梼原の夏ももうそこまで来ました。暑い夏は、子供の頃のように忙しいことです。


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