No.0454 – Organisation Voice 2002/10/10


秋が深くなってきました。何台かあるバイクを整備し始めました。果たして、年内に乗ることになるのかどうか、といったところなんですが、「持ってないのは寂しい、持ってて乗れないのはモット寂しい」と思いながら、クラウチングのきつい80年代末のイタリアンバイク・マーニ-アルチューロなんかに久しぶりに乗ってみたら、首は痛い肩は痛い!

で、85年製R80GSなんかに乗ってみると「やっぱりいいなあ!」と改造してた部分をすっかりノーマルに戻して、すっかり上機嫌。なんて書くとヒマそうに思われてしまうんですが、実はこうして、ちょっぴりの事を大げさに書いて、秋を楽しんでるんですねえ。

きょうの一枚
マーニ・アルチューロとBMW-R80G/S-P/D。この2台が事務所のロビーに停まっているのは初めてのことです。興味のある方はお早めにお越しください?このマーニ・アルチューロは89年製モトグッツイの1000cc Vツインにパラレログラモにオーリンズが奢ってあります。フロントはフォルセラのフォーク、キャブはケイヒンの FCR、当時の主流のモディファイがなされてます。シートは野口君に再成型してもらい、黒のバックスキンに赤糸で縫い上げてもらってます。素晴らしい乗り味が楽しめます。

と BMWのフラットツイン。これはパラレバーになる前のモノレバー時代のもの。軽さがウリですが、まもなく博物館行き寸前。こちらは WPが!そういえば GSベーシックが WPを純正装着してリリースされたときには、少なからずショックを受けたものです。この 2台もちろんフィールドも違えば、個性は違いますが不思議と共通点も少なくありません。で、このGS、果たしてガストンライエミーティングで走るのか?

※ガレージセール2002は終了しています(2017/03/28) 


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