No.0476 – Organisation Voice 2002/12/26


奄美から帰ってきました。20度からいきなり吹雪の九州を走り、大揺れの時化のフェリーに揺られながら松山に帰り着きました。それにしてもなんと日本の広いことでしょう。短パンにTシャツの奄美と、日本本土の驚くべき気候の違い、同行のモンゴル人ムッホ君もビックリ!でした。それにしても奄美のダート、この機会にぜひお試しください、エントリー数が定員割れしており追加募集を開始いたしました。試行錯誤の第一回をばねに大きく変わろうとする第二回大会、どうしても皆さんの参加が必要なのです。今日の写真は奄美のレポートです。

また新春プレゼントに奄美の黒糖焼酎やハブ酒、バナナの皮でできたノートなどを買ってきました。プレゼントクイズは近日中にね。

きょうの一枚
奄美編 (解説は上から)

その1.
これは、東シナ海に面した小さな湾。人影はなく静謐そのもの。水は美しく温かいです。

その2
試走用の車両のカップホルダーには、黄色のハイビスカスとゴーヤ茶というトリッキーな組み合わせ。この季節でもハイビスカスはいっぱい咲いています。ブーゲンビリアは少なかったんですが、驚いたのはポインセチアの木、クリスマスを彩るあのポインセチアはなんとトロピカルな木だったとは。

その3
デイゴの木、です。TDNの季節には咲き乱れていることでしょう。また野鳥の数、美しくめずらしい蝶の乱舞も楽しめることでしょう。

その4
こうしたジュラシックな大シダが、ゴジラのロケ地だっいたことを思わせますねえ、美しい林道にたくさん生えてます。ジャングルの中を走る!とても素敵な感覚に包まれます。


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