No.0030 – OV 1999/12/11 (土)


ov_0030_19991211_1200_01競技者でいるというコト。その精神作用について考えてみたい。たとえば年に1度海外ラリーへ行くにせよ、月に1~2度週末のエンデューロやモトクロスに出かけるにせよ、そのタイトルの大小にかかわらず競技生活にある自身、というのは常に活性化されているといっていいんじゃないかと思う。いわゆる常に元気だ、というコト。英語で言うとバイタルだね。身体の調子も気遣うし、イメージトレーニングなんかもやってるし、何を見てもその延長線上に自分の競技があるように思う。ああ、そんな生活に戻りたい、と切に思ってる。行こうと思ってたパリ・ダカールもそのいちばん準備の大切な時期(9月~10月ね)に超忙殺させられてて、そんなコトやってる余裕もなかった。あっ、やっぱり2001年にしよう、と言い聞かせて。春先からはじめてたトレーニングはとっくに止めてしまってる。

きょうの1枚
スーパーフラットでヘリと競争する長谷見選手。美しいカラーリングのテラノ、マシンはバッチリ、ドライビングはもち超一流。…となれば闘って勝つにはヘリしかない!!ということで、こういうショットとなりました。きのうも書いたけど1999年のRRMはとにかく”南側にヘリ、北側にエントラント、東へ向う”という構図ですね。あー、早くゴビへ行って走りたい。で、長谷見さん「モンゴルには世界の道があるよ」名言です。    

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