No.0393 – Organisation Voice 2001/12/11


昨日のOV、反響が大きく驚いてます。少し訂正をせねば、誤解を招きそうなフレーズがあるので。それは増岡選手や篠塚選手に関する記述部分です。彼らとて楽な環境で闘っている訳ではないでしょう。ある意味もっともっと厳しい環境であるともいえます。この件に関して僕がいいたかったのは、ジャーナリズムと広告のありようのみの一点です。パブリシティとかペイドパブリシティとか言う言葉をご存知の方も多いと思いますが、まあここらにかかる、ジャーナリズムの公平さと、ジャーナリズムとて商売だからクライアント様には、叶いません。というところなのです。

話は変わりますが、今年のパリダカは、プロ(ワークス)とアマチュア(プライベーター)の差をさらに埋めて、昔のパリダカの精神に戻った冒険性の高いものにしたい!と発表されてますし、ルートから見てもそうなのでしょう。ただ条件をどんなに整えても、ワークスにはかなわないというのも事実です。ゆえに闘志がわくというのも事実なのですから、ワークスは巨大な費用の必要とされるこうしたイベントを成立させる多くのプライベーターに、もっと真の意味での敬意を払うべきで、プライベーターはその闘志を漲らせる相手であるワークス勢に、「君たちがいるからだよ」とステキな関係である事を、素直に認め合う事でしょう。

困難を極める2つのマラソンステージの待つ今大会、闘いは容易ではないでしょうが、SSERは挑みます。僕たちとて決して恵まれた環境なんてものでは在りません。ほぼノースポンサー、モチベーションはただひとつ、チームスガワラ菅原義正のカミオン部門総合優勝!あっと僕たちも狙ってます。何をかって、それは秘密。


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