No.0364 – Organisation Voice 2001/10/12


実はまだ発表してなかったんですが、パリダカに行こうとクルマを作っております。チームは菅原さんとこのチームスガワラに合流して「チームスガワラWITH SSER」みたいな感じなんです。ですから競技用のカミオン1台、同じくランクル1台、サポートクラスにカミオン1台、ランクル1台の計4台体制。でで、このサポートカーのドライバーは誰でしょうか?というのがきょうの問題!難しいかねえ?

さてそうはいっても昨今の国際情勢下で、開催に向けての調整は並大抵ではないでしょう。正常に開催にこぎつける事が出来れば、良いんですけど。ことほどさように、世界中のイベントや国際会議が中止になったりするのは、やはり彼らの思うつぼのような気もします。世界経済は極端に緊縮してきてます。もはや世界同時不況、世界恐慌だといえます。今後のテロ対策の最大のものは、「恐れずひるまず」あれっ、このフレーズどこか出来た事あるぞ、と思ったら小泉さんの構造改革を語るときのマクラコトバではないですか。そうその「おそれずひるまず、能天気に陽気にワールドシリーズだあスーパーボウルだあ、海外旅行だっ!デズニーランドだあ!って今まで以上に大騒ぎをする事です。世界中でビッグイベントが目白押しなら「ああーあ、やっても逆効果かいなあ!」って思ったり「もー、どれを標的にしたらいいんかわからん!」とか、とにかくビビラないことがテロ対策の最善の策ではないのいでしょうか。

景気回復にも良いしねえ、でテロ対策法の国会審議も面白いんですが、海外旅行者には20万円の補助とか、そーそー昔あった何だっけ商品券、レジャー施設に使えるやつ。そんなの配りましょうよ。「テロ対策自衛隊より、ノーテンキ作戦」ゴメンナサイ不謹慎がすぎました、しかしホントですぞ!恐れずひるまず!いたみを伴なう!ですぞ。

きょうの一枚
モンゴルでの1コマ。体に合わず大きな自転車ですね。そう昔で言うところの三角乗りでしょうか。でもフレームが今風だからライディングフォーム的には三角乗りではないのかもしれません(どうでもいい)。ちなみにスポークにキラキラとした樹脂の装飾パーツをつけるのがモンゴルお子様自転車界での定番のようで。


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