ALTAI Adventure Day-1

夜が白みはじめる頃、ベッドを抜け出し窓を少し開ければ予想しないほどの冷気が滑り込んだ。

朝食を済ませ、まだ渋滞の始まらない時間を見計らってホテルを出発。スフバートル広場で記念の集合写真に収まると、いよいよアルタイへの旅が始まった。モーターサイクルは7台、うち2台はBMW G310GS、これはレンタル用にとSSERが仕立てた新車だが、このハードな長旅に耐えるのかは少し心配。今回のレポートではこのあたりにも触れていこう。

さて、旅はとにかく西に向かう。ハラホリンを越えツエツエルレグを抜け、イヒタミルのツーリストキャンプに滑り込んだのは午後4時を少し回ったところ。ここはモンゴルでいちにを争うパワースポットで、地表に突き出した岩塊はエネルギーを発散させている。
さて4輪では1台のLC70のピックアップが参加している。まあ考えればサポートで走るのもタンドラやタコマ、それにHINO。さあ、明日からも長い長い毎日が続く。明日はオリアスタイ、清朝の総督府跡の探索をしようと思う。

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ラリー東北ニュース

第1回ラリー東北3デイズ 2018、少し近況をご案内します。

・スタート&ゴールは常磐道広野インター降りてすぐの二ツ沼総合公園で東京から2.5時間と近く、自走組にもフレンドリー。
・秋も深く、宿泊はコテージなどなのでテントは不要(シュラフのみ持参)マットもね。
・一泊目は県内有数の人気キャンプ場のコテージで温泉がお出迎え。あったまる~
・二泊目は地元の食材をふんだんに使った料理と美味しい日本酒でおもてなし。湯布院ラリーに負けません。
・ハイライトは、福島の紅葉スポット磐梯吾妻スカイラインをベストなタイミングで。

というアナウンスが、最新のもの。さあ、紅葉の東北へ。

 

概要

ツールドニッポン・シリーズ2018 Round-4
The 1st RALLY TOHOKU 3DAYS 2018
「錦秋の、東北を走る。」

美しい日本の秋に、新しいラリーがまた一つはじまります。 開催日は、紅葉の最も美しい時期にあわせました。どれくらいの驚きと感動が待っているでしょうか。 いよいよ概要を発表いたします。プレエントリーをお済ませいただきますと本レギュレーション、本エントリーフォームが届きます。いよいよ本格的なラリー、東北に誕生です。

新しい旅へ、新しいラリーへ、さあ走り出しましょう。

 

NEWS エントリーリストを掲載しました。(2018/10/12)

 


大会名称

The 1st RALLY TOHOKU 3DAYS 2018

第1回ラリー東北3デイズ 2018

開催日

開催日 2018年10月19日(金)~10月21日(日)3日間

開催場所

福島県中心


 

SCHEDULE – 日程

1. プレエントリー開始 5月28日  
2. プレエントリー受付締切  7月20日  
3. 本エントリー関係書類等発送開始 7月30日  
4. 本エントリー締切 9月25日  
5. 公式通知発送 10月05日  
6. 前日受付・車検 10月18日 17:00-21:00 
7. 受付・メディカルチェック 10月19日 07:00-08:45
8. 車検 10月19日 07:00-09:00
9. ライダースブリーフィング 10月19日 09:15-09:45
10. 第1日目 福島県東部/福島県中部 約300km 10月19日 10:00スタート 
11. 第2日目 福島県中部/福島県西部 約400km  10月20日  
12. 第3日目 福島県西部/福島県東部 約300km 10月21日  
13. 閉会式・表彰式 10月21日 17:00- 
14. 解散 10月21日 18:30 

※プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送する。

 

ENTRY AND ITS FEES – エントリー費用

プレエントリー費 2018年7月20日締切 25,000円(税込)
本エントリー費 2018年9月25日締切 34,800円(税込)
    合計:59,800円(税込)

※ サポートでエントリーされる方のエントリー費用は、
ダウンロードコーナーより、大会概要資料をダウンロードの上、ご確認ください。

 

Download – エントリー書類 ダウンロード

申込書に必要事項を全て記載の上、プレエントリー費を添えて申し込む。プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送します。(以下のリンクをクリックして頂くと別ウィンドウで開きます。

■SSER ツールドニッポン・シリーズ2018 レギュレーション (PDF)

■第1回ラリー東北3デイズ 2018 大会概要

■第1回ラリー東北3デイズ 2018 プレ申込書

 

Online pre entry – オンラインプレエントリー

エントリーは終了しました。ありがとうございました。 

News – ニュース

■第1回ラリー東北3デイズ 2018のプレエントリー開始しました。(2018/05/28)

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
さて2018年、わたしたちSSERにとりましても大きな節目の一年となります。
TBIは30周年、そしてツールド日本シリーズも新たに東北が加わり、全4戦に拡大。
さらにモンゴルでは、新たに西の果てへの冒険行を試みるALTAI Adventureの開催。
テーマは「彼方へ」
どうぞともに彼方への夢の実現に踏み出しましょう。

2018年 元旦

 

ALTAI ADVENTURE 2018

ロシア・アルタイ共和国/カザフスタン/中国/モンゴルの4か国が国境を接する秘境中の秘境。そこは氷河を擁するアルタイ山脈の広報の麓。ウランバートルからモーターサイクルと4×4でアドベンチャーに旅立つ。そこにあなたは何を見るだろうか。

 

大会名称
SSER Raid Trek series
ALTAI ADVENTURE 2018

開催期間:
2018年8月22日(水)~31日(金)

組織:
SSER ORGANISATION

URL:http://www.sser.org 
E-Mail:support@sser.org


クリックすると拡大します

スケジュール

エントリー受付開始2018年01月05日
プレエントリー参加締め切り2018年03月20日
最終エントリー2018年05月10日
日本国内船積手続
※この日程は、税関業務などの都合で変更する可能性あり
2018年06月23日
 
DAY08/22日本 -
ウランバートル
Air日本各地からウランバートルへ(旅行会社手配)ホテルにて出発準備とブリーフィングウランバートル
フラワーホテル
DAY18/23ウランバートル -
ツエツエルレグ
453kmウランバートルをあとに西へ。
不思議な高山の町に
ツーリストキャンプ
DAY28/24ツエツエルレグ -
オリアスタイ
531kmとにかく美しい風景の中を走る。森と湖の南シベリア。オリアスタイは清朝時代の総督府が置かれていた町。ツーリストキャンプ又はホテル
DAY38/25オリアスタイ -
ホブド
619km大平原の横断、少しきつい1日ホテル泊
DAY48/26ホブド - ウルギー211km 美しい山々を見ながらホテル泊
DAY58/27ウルギー - 氷河ビバーク160km標高を上げていく、
ところどころ困難な道
テント泊
DAY68/28氷河ビバーク -
ウルギー
160kmゆっくりと出発ウルギー泊
DAY78/29ウルギー -
ウランバートル
Air国内線でフラワーホテル泊
DAY88/30ウランバートル自由行動フラワーホテル泊
DAY98/31ウランバートル -
日本
Air午前の便で日本へ

エントリー費

Typeエントリースタイルエントリー費ビークル費
(輸送費他)
備考
Aマイモーターサイクル¥298,000¥350,000~¥380,000排気量による
Bレンタルモーターサイクル
(台数あり)
¥398,000¥120,000
レンタル+免許ほか
Cマイ4×4¥398,000¥680,000~¥880,000車体サイズによる
DCのナビ、同乗者¥198,000
Eドライバー付き4×4¥498,000
FEの同乗者¥198,000
G旅行パッケージ/全員が必要¥298,000航空機+宿泊など指定旅行代理店に支払う

**レンタルモーターサイクルは、ラリーモンゴリア完走した完調なマシンを、主催者が有償で借り受けたものを使用します。使用マシンについての責任は主催者が負います。レンタルモーターサイクルのエントリー費には、使用者がご負担いただくレンタルフィーに含まれています。
**4×4は現地で用意するものはTOYOTAランドクルーザー100又は同等のマシン
**サポートは2台のカミオンと、1台のピックアップマシンがサポートします。

エントリー費の払い込み

2018年03月20日まで総額の10%
2018年05月10日まで総額の40%
2018年06月20日まで総額の50%

エントリー費に含まれるもの(G:旅行代理店手配分も含む)

■日本-ウランバートルの往復航空運賃、現地国内線の運賃(エコノミークラス)
■日本から車両の輸送および通関作業費用、税金
■2018年8月22日から8月30日までの宿泊の料金及び税・サービス料金
(2人部屋に2人ずつの宿泊を基準とします。テント泊、招待所の場合は複数の人数になります。)
■2018年8月22日夕食から8月31日朝食の食事の料金
(2018年8月30日昼食のみ含まれない)
■国内運転免許証の取得の費用
■モンゴル国内の通行料
■ガソリン代

エントリー費に含まれないもの

■車両本体代金
■車両の登録証書、国際ナンバープレート、Jマークのそれぞれ取得費用
■超過手荷物料金
■クリーニング代、電話電報料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け、その他追加飲食等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サービス料金
■オプショナルツアー料金
■海外旅行傷害保険の費用
■2018年8月30日昼食

Download

■ ALTAI ADVENTURE2018 パンフレット (PDF)
■ ALTAI ADVENTURE2018 仮申込書(PDF)

 

仮申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

 

SSER大忘年会のお知らせ

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  ◇◆◇ 好例!SSER大忘年会 ◇◆◇ 
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今年も1年間お世話になりました。
好例のSSER大忘年会

◆と き:

□12/29(金) 朝から大餅つき大会
□12/29(金)  18:00ごろからSSER大忘年会
19:30 スタート!「宮崎ユウのヒットメドレー!」ギター 山本太郎
**今年の歌は、ちょっと違うよ。
   

◆ところ:

SSER 事務所と裏の鎮守の森

◆参加費:

無料・・・ただし以下のもののいずれか
最低でも自分が飲むだけのお酒、自分が温まるだけの薪、
美味しい刺身、そのほか珍しいか美味しいか?!何か食べるもの適量。
宿泊希望の方はシュラフ。
もちつき:カオルさんがこのイベント用に育てたモチ米!!

参加は全く自由です。
SSERの選手・関係者、そのほかどなたでもご自由に・・・
今回はとにかくパワーアップ!!

 

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  ▼SSER大忘年会のお申込みはコチラから▼

お申し込みはこちら
  
お誘いあわせの上お越し頂きますようにお願いいたします。
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「彼方へ」 先行予約のご案内

「彼方へ」先行予約ページはこちら

 

先行予約開始!!
お申込みいただいた方から、12月1日到着(予定)にて発送いたします。
なお12月1日東京・恵比寿の「PRESENTATION2018」会場でも求めいただけます。

SSER ORGANISATION 代表 山田徹が、ラリーの現場に携えたノートに書き記した手記をもとにWeb掲載したものを編集した「彼方へ」。
国際ラリーの開催に捧げた魂の軌跡。

パリ・ダカール1988から三十年が過ぎた。

「彼方へ」では1990年ころから2002年までの10年ほどの軌跡をまとめてみた。
パリ・ダカールやパリ・北京の日々のこと。ラリーレイドモンゴルの立ち上げ。
2002年で一度はこのラリーを終えながら、再び形を変えて開催しようとした。
その思いの種火を探るメモをあつめたもので「思いの記憶」を保存するための出版となった。
書くにつれ、お世話になった人々の姿や横顔が去来する。と同時にものすごい量の風景が記憶の中に保存されていることにも気づかされた。(著者あとがきより)

「彼方へ」 山田徹 著
四六判・350ページ
価格:1700円(税込)
送料:400円

※ 12月1日到着(予定) にて発送いたします。
※表紙デザインは変更される場合があります。

「彼方へ」先行予約ページはこちら

SSER CROSS COUNTRY CHAMPIONSHIP SERIES 2017 シリーズ戦ランキング

PDFファイルでもご覧頂けます

3戦分合計

Pos Name 第1戦 第2戦 第3戦 合計
1 泉本 拓也 10 15 15 40
2 加地 守 12   12 24
3 小池 良平 6 12   18
4 池町 佳生 15     15
5 青山 真秀 3   10 13
6 芦葭 誠   10   10
7 宮原 剛   8   8
7 岡本 薫 8     8
7 福岡 秀之 2   6 8
7 吉川 俊文     8 8
11 上西 康彦 4 3   7
12 伊山 誠耳   6   6
12 杉村 晋吾 1   5 6

 

 

第1戦 第3回湯布院ラリー3デイズ2017

Pos Name Point
1 池町 佳生 15
2 加地 守 12
3 泉本 拓也 10
4 岡本 薫 8
5 小池 良平 6
6 位頭 和治 5
7 上西 康彦 4
8 青山 真秀 3
9 福岡 秀之 2
10 杉村 晋吾 1

 

第2戦 第29回ツールドブルーアイランド2017

Pos Name Point
1 泉本 拓也 15
2 小池 良平 12
3 芦葭 誠 10
4 宮原 剛 8
5 伊山 誠耳 6
6 小川 泰伸 5
7 工藤 直樹 4
8 上西 康彦 3
9 古城 康全 2
10 三好 慶一 1

 

 

第3戦 第11回クロスカントリーラリー北海道4デイズ2017

Pos Name Point
1 泉本 拓也 15
2 加地 守 12
3 青山 真秀 10
4 吉川 俊文 8
5 福岡 秀之 6
6 杉村 晋吾 5
7 南 歩 4
8 諏佐 登志晴 3
9 川口 政秀 2
10 古城 康全 1

 

 

 

 

SSER 2018 CALENDAR

 

「たおやかなる九重の山の彼方へ」

九州は美しい。山々はたおやかながら、地表にはそのエネルギーが満ち満ちている。湯布院は、年を追って中身が濃くなってきている。雄大で、はるか山並みの彼方へ。いま再び、集う。

 

「30年の歳月の彼方へ」

あなたは本当にこのフォーマットを完遂することが出来るのか。そう、投げかけた2016年。半端な気持ちでは成し得ない1000kmのダート。回答を出した、2017年。参加者と主催者の心の機微こそ、美しい。さらに成熟した、さらに過酷さを増した、30年の彼方へ
※参加定員は次の通りとします。これまでの定員60名に加え、今大会のみ30周年枠として+30名とする。91名以降はウエイティングリストとする。

 

「北の彼方から」

北の大地は、大きな災害で困難を強いられた2017年。そしてそれでも美しい快適な珠玉の林道は、この地でしか味わえない。さて2018年、どのようにアップデイトするのか、どのような表情を見せるのか。美しい日々にラリーライディングを堪能する日々がやってくる。
北の彼方より、歓喜の歌声が。

 

「彼方へ」

それは夢の彼方。でも良いし、思いの彼方でもいい。遥か彼方への挑戦は、人類の根源的な本能であるかも知れない。ラリーモンゴリア、歴史的な冒険の旅の系譜。誰もが瞠目する驚異の大自然。美しく、厳しく、大らかで、容赦ない。さあ、遥かなる大地の「彼方へ」

 

「錦秋の、東北。」

新しいラリーがまた一つはじまる。錦秋の東北路を存分に駆け抜けるのだ。そこには、大きな感動が待っているだろう。詳細の発表は間もなくだ。さあともに彼方へ、走りはじめよう。

 

NPO-SSER

開催以来変わらぬ大会テーマは「Go beyond the Universe」星の彼方へ、そういう意味でもあり、それだけの意味でもない。宇宙とは、あなたの心と身体のことを言う。それを、超える。そこに震えるような感動、一生涯を共にする記憶として手に入れるのだ。あなたの思いの彼方への旅だ。

 

 

“Looking for a Lake in the Gobi Desert” – ETAP3 Report – 15 AUG. 2017

15 AUG. 2017 ZOUMOD⇒ZOUMOD
L:75.67km S:212.29km L:0.31km S:151.31km L:75.76km TOTAL:515.34km

 “Looking for a Lake in the Gobi Desert”

This stage makes big loop after leaving Zoumod. This stage which includes two SS has a lot of changing scenery to enjoy.

Leaving the huge grassy plains we now search for the lake. The big focus of attention today is a battle for top place in the motorcycle division. Both SS 1 and 2 were close but # 19 Ryu finally got a narrow lead over # 7 Ojima and wins the stage. Yet Ojima is still the overall leader by a margin of more than 5 minutes. From now on, the dispute over these 5 minutes will be getting a lot of attention. # 8 Fukuoka HONDA finally overcame all of its mechanical problems and looks to be back in fine shape, finishing in 3rd place in the motorcycle category today and raised their ranking to 17th place overall. In the automobile division Can-Am solidly grabbed the first and second positions but # 106 Boldbataar is steadily putting pressure on the current leaders and currently is only around 2 minutes behind the second place car.

The Japan team #103 Nakano/Nakano group is in 7th place in the automobile division, and now fighting for 10th place overall.

The schedule for the late night ET4 rally has been changed to a 10AM morning start.

 

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◇◆◇好例!SSER大忘年会◇◆◇ 

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今年も1年間お世話になりました。
好例のSSER大忘年会を今年も開催します!!

◆と き:

□12/29(木) 朝から大餅つき大会
□12/29(木) 午後から年越しそばを打ちに富そばさんがやって来る
□12/29(木) 18:00ごろからSSER大忘年会
      19:00 スタート!「宮崎ユウのヒットメドレー!」
      ギター 山本太郎

◆ところ:

SSER 事務所と裏の鎮守の森

◆参加費:

無料・・・ただし以下のもののいずれか

ビンゴ大会に出したい商品!オークションに出したい商品など!!
最低でも自分が飲むだけのお酒、自分が温まるだけの薪、
美味しい刺身、そのほか珍しいか美味しいか?!何か食べるもの適量。
宿泊希望の方はシュラフ。
もちつき:カオルさんがこのイベント用に育てたモチ米!!

参加は全く自由です。
SSERの選手・関係者、そのほかどなたでもご自由に・・・
今回も面白いです。

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▼SSER大忘年会のお申込みはコチラをクリック▼

お誘いあわせの上お越し頂きますようにお願いいたします。

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SSER PRESENTATION & party 2016 発表会のご案内

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FA-coat Rally Mongolia 2016 PRESENTATION
どうぞ会場までお運びください。

 

FA-coat Rally Mongoliaは、30年を迎えた2015年を機に、大きな変化が進んでいます。

ラリーモンゴリアは2015年に引き続き、2016年も大きく変わって行きます。

テーマは、まだ見ぬ風景。まだ見ぬ風景とは景観のことにとどまらず、その風景を目にするときの心の動きまでを言います。同じ風景も見る時間や見る角度、そして競技者として見る目によって大きく変わります。 TBIもその動きとしては、非常によく似た変化を見出したいと考えています。

四国という限られた、けれども魅力の凝縮した、この島で、広大な無限の原野行を見せたい。かつて修業素の如しと言われたTBIの旅人の行のごとき日々は、またSSERも自身への挑戦であり続けたいと考えています。 1000kmのダート行。かつての2倍のボリウムは近代化をしたマシンをもってして30年も昔の苦行に戻ることを意味します。 すべては、誰もまだ見ぬ風景を、心にも視覚にも求めるラリーの日々。

甘くなっていたSSERは、劇的に変わります。

どうぞお誘いあわせの上、以下の通り発表会場にお運びくださいませ。

■-説明会会場-■
日 時/11月28日(土)
開場18:00
説明会18:30~20:00
場 所/ 代官山『WHITE ROOM』
東京都渋谷区恵比寿西1-31-12 FLEG代官山 [MAP]

■-懇親会会場-■
日 時/11月28日(土)
20:30~22:30
場 所/肴や ゑびす庵
東京都渋谷区恵比寿西1-8-3 クオリア恵比寿1F [MAP]
会 費/お一人様 5,000円
(会費はPRESENTATION受付にてお支払いお願います。)

■お申し込み
 [お申し込みページ-別ウインドウで開きます]

No.0239 – Organisation Voice 2001/02/06

僕の読書癖は少し変わってる。遠くへ出かければ出かけるほど本を読む、それもその旅が長くなれば長くなるほどである。したがって海外遠征時には大量の本が要る。だから嵩張らないというだけの理由だが、文庫本を買うのがほとんどであり、そして読んだあとは誰か彼かに、ホイってあげちゃう。で中身はというとカフカからパトリシア・コーンウェルまで。

で忙しいので上下2巻を読むのにこんなに時間のかかったことは無かったパトリシア・コーンウェルの最新作「審問」を数日前に読み終えた。恥ずかしい?ことに僕は彼女のファンで、これまでの11作もほぼ全て、発売から一ヶ月内には読んでしまっているのである。たかだか検屍官モノのミステリーなんだが、ぼくは現代のアメリカ版の鬼平犯科帳だと思ってるのである。チョコット読めば、アメリカ社会の仕組み、例えば警察、検察などの司法制度とか、医学的な出来事や科学捜査の最前線などなど。手に取るように分かるのである。それでこのシリーズは僕だけにとどまらず巷でも大人気のようで、先週の日経新聞のランキング書籍・文庫本部門の売上NO.1とNO.2を上下で独占していたのである。で、この本の出色の部分はなにかというと、やはり主人公の内面の描き方なんである。是非読むことをお勧めする、と言うほどではないんですが。

あと最近読んだ(といってもこの夏ですが)のではP.F.ドラッカー博士の「プロフェッショナルの条件」いかに成果をあげいかに成長するか、というサブタイトルが付いてるんですが、このおそるべき老経済学者が90歳を越えてなお執筆を続けている、その根底にあるものは何だろう、というのが実は今日のテーマ。先月にはもう何度目かはともかく来日を果たし、筑紫哲也さんと対論をしてた。1909年生まれのかれは1933年に「フリードリッヒ・ユーリスシュタール」を著わす。で、そうオーストリア生まれで当時はドイツにいたんだが、この著作でナチの激しい弾圧を受けて、イギリスに亡命、ナチの台頭の足音高き頃の話である。39年にはナチの批判として著名な「経済人の終り」を執筆、それからだっていったい何年経つんだろう。で世界中が彼の新作を待ち続けることとなる。

おそらくこれが最後の著作になると思われるこの書も、発売と同時に世界的なベストセラーになった。もちろん日本でも数週間にわたって、ジャンルのトップの位置にあった。なんとなくそれを見た時、日本も大丈夫なんじゃないか、と甘い幻想をもつほどに彼に信奉している自分の姿があったのも告白しておこう。彼と筑紫哲也の対論を聞いてると、彼の根底にあるものは何かを垣間見ルことが出来た。

そう、それはやさしさ、人間愛なのである。ナチと闘った人間が持ち合わせる力強さのようなものとも言える。パトリシア・コーンウェルのなかにもアナという 70過ぎの女性、精神分析医が登場するのだが、ぼくはこの実存するドラッカー博士と架空のアナという登場人物が、同じオーストラリア生まれということも相まって、どうも接点があるように感じてならない。


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