The 2nd RALLY TOHOKU 3DAYS 2019 プレエントリー受付開始

★プレエントリー受付開始★
The 2nd RALLY TOHOKU 3DAYS 2019
http://www.sser.jp/rallytohoku

昨年より新しくスタートしたラリー東北は、ツールドニッポンシリーズの第4戦。
新しいラリーフィールドは、とても魅力的な東北の里山。
その豊かさ、歴史の深さ、温かな人々。 
どのラリーとも違い、どのラリーにも通じる愉快さ。
さあ、東北。
さまざまな発見の日々へ。

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https://pro.form-mailer.jp/fms/cc6062b3171460
▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

TBI2019 総評

先のTBIは31年目の大会でした。前半は雨と寒さに、後半は戻ってきた晴天の中の夢のような時間。素晴らしい日々。
昨夏の豪雨被害の爪痕は大きく、さまざまに制約を受けた中で、それでも渾身のルーティングは走りごたえも面白さも合わせもち、それに挑む参加者の姿は美しく感じます。
参加者数は過去2番目の少なさ。これはいろいろ要因を考えると様々なものが見えて参ります。平成から令和への大きな転換のタイミングもありました。
さて競技のほうも途中のめまぐるしい順位変動は、多くのマシントラブルなどの発生によるものでした。しかし初日から首位を守り続けた尾島嘉男(愛知)の王者の貫録勝ちでしたね。
また新しい顔ぶれも閉会式では、はじけるような笑顔で再挑戦を語ってくれました。
この平成を駆け抜けたTBIは、また次の時代も同じようにその存在意義を見出せそうです。
ブルーアイランドトロフィーに輝いた武田典雄さんの笑顔もこの大会を象徴していたようにも思います。

山田徹

最終リザルト等はTBI2019特設ページをご覧下さい

北海道4デイズ2019 受付開始しました。

★プレエントリー受付開始です★
第13回クロスカントリーラリー北海道4デイズ 2019
第1回 ラリーガストンライエ 2019
http://www.sser.jp/hokkaido4days/

ツールドニッポン・シリーズ2019 Round-3北海道4デイズ!!は今大会から新しいラリーが併設されます。それが「Rallye Gasyon Rahier」2気筒以上の4サイクルマシンのラリーです。豊かな初夏の北海道を駆け抜ける快感は、どれほどのものなの?って感じです。
豊かな排気量で存分にライディングする喜びを追求します。もちろんこれまでのラリーマシンたちも負けるわけにはいきません。軽量を生かしてタイムを縮めるのも醍醐味。ひとつのラリーに2つのラリー、また一つ夢が実現しますね。

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第13回クロスカントリーラリー北海道4デイズ 2019
https://pro.form-mailer.jp/fms/9b57c010167178
第1回 ラリーガストンライエ 2019
https://pro.form-mailer.jp/fms/e73776d1167180

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総評

前々日まで降り続いた雨、そして前日の高い気温。なにか波乱の展開が予想をされた湯布院ラリー3デイズは、無事に終了いたしました。過去最多の参加選手を受け入れ非常に充実したラリーとなりました。こうしたラリーが広く楽しまれていることを主催者としても大変に歓迎するものです。

ルート構成は、いままでとは大きく変わらないとはいえ、充分に降った雨のために一部ルートは予想以上にマディとなり、またSS7では各所に渋滞を生むなどの結果となりました。

お気づきのように1日に多くのSSで構成し広いエリアで展開するには、相当量のスタッフが必要であり、それを十分確保したものですが、それでも手の回らない点も多くSS7などの混乱を招くこととなりました。

クロスカントリーラリーは、あらゆる条件を参加選手が技術と工夫で乗り越えなくてはならないものです。すべての箇所に役員を配することもなかなか叶いません。そうしたことでこの競技の特質は極まり、つまりそれこそがこのラリーの特徴だと言えます。

今回ご参加いただきました選手の各位には、もちろん経験年数などの差異はあれども押しなべて、こうした部分を深く認識している優れた方々でした。もちろんマシンに起因するリタイアなどもありましたが、ルートコンディションから見ても極めて高い完走率であり胸の張れる内容であったと感じております。こうしたラリーが今後もますますにぎやかになって行きますように私どもも精進を重ねて参ります。

 

SSER ORGANISATION
山田 徹

総合リザルト

その他リザルトはこちらをご覧下さい。

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて2019年、どのような冒険の日々が待っていることでしょう。
ツールド日本シリーズも充実。
さらにモンゴルは四半世紀の大会。

テーマは「オデュッセイア」
どうぞともに冒険の旅に踏み出しましょう。

2019年 元旦
SSER ORGANISATION

FAcoat RALLY MONGOLIA 2019

ラリーモンゴリア、四半世紀。誇らしく、輝かしい闘いの歴史。
いま、限りなく美しいモンゴルの大地に、新しい記憶を記す時。

◇ FA-coat RALLY MONGOLIA 2019
http://www.sser.org/?p=14140
☆★プレエントリーの第1次締め切りが間もなくです。★☆
ケース1(2018年12月25日)でプレエントリーすれば準備も十分に時間をかけて、あの素晴らしいモンゴルを駆け抜けるかけがえのない体験をラリーで。

■資料請求ページ
https://pro.form-mailer.jp/fms/6d274a05132377

■RM2019_ オンライン・プレエントリー
https://pro.form-mailer.jp/fms/f701086b134694

The 31st TOUR DE BLUEISLAND 2019

The 31st TOUR DE BLUEISLAND 2019
http://www.sser.org/?p=14076

「山深き四国のオデュッセイア」
ハードだが軽く、長いけど短い?そんな不思議なレトリックが叶うのだろうか。そんな新時代のTBIを模索してみたい。スタート時間が遅かったり、ゴール時間が早かったり。長い一日があるかと思えば、短い日もある。ただただ走ることから、1冊のオデュッセイアを読むような旅に。TBIは、さらに心に届く。

★プレエントリー1次締切日は12月20日です★
▼プレエントリーのオンラインお申し込みはコチラから▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/8522682c131270
▼SSERパートナーショップからお申し込み頂けます▼
http://www.sser.org/?p=6229

 

FAcoat RALLY MONGOLIA 2019

FAcoat RALLY MONGOLIA 2019
http://www.sser.org/?p=14140

2019年、25年を迎えたラリーモンゴリアは、回を追って進化を続けています。
2019は「草洋のオデュッセイアへ」のテーマを体現するまさにあなたの冒険譚の1ページになることでしょう。

■資料請求ページ
https://pro.form-mailer.jp/fms/6d274a05132377

■RM2019_ オンライン・プレエントリー
https://pro.form-mailer.jp/fms/f701086b134694

 

SSER大忘年会2018のお知らせ

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  ◇◆◇ 好例!SSER大忘年会 ◇◆◇ 
——————————————————–

今年も1年間お世話になりました。
好例のSSER大忘年会

◆と き:

□12/29(土) 朝から大餅つき大会
□12/29(土) 18:00 ごろより
 SSER大忘年会
19:30 スタート!
 「宮崎ユウのヒットメドレー!」
   ギター 山本太郎
   

◆ところ:

SSER 事務所と裏の鎮守の森

◆参加費:

無料・・・ただし以下のもののいずれか
最低でも自分が飲むだけのお酒、自分が温まるだけの薪、
美味しい刺身、そのほか珍しいか美味しいか?!何か食べるもの適量。
宿泊希望の方はシュラフ。
もちつき:カオルさんがこのイベント用に育てたモチ米!!

参加は全く自由です。
SSERの選手・関係者、そのほかどなたでもご自由に・・・
今回もとにかくパワーアップ!!

 

○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜
  ▼SSER大忘年会のお申込みはコチラから▼

お申し込みはこちら
  
お誘いあわせの上お越し頂きますようにお願いいたします。
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TOUR DE NIPPON SERIES 2018 シリーズ戦ランキング

TOUR DE NIPPON SERIES 2018
シリーズ戦ランキング 4戦分合計

Pos.Name第1戦第2戦第3戦第4戦合計
1泉本 拓也12151542
2島田 和幸468826
3小池 良平121022
4尾島 嘉男81220
5杉村 晋吾112417
6菊池 雄二10616
7池町 佳生1515
7加地 守1515
9川口 政秀6612
10福岡 秀之8311
11岡本 薫1010
11芦葭 誠1010
11三好 慶一351110

 

第1戦 第4回湯布院ラリー3days 2018

PosNamePoint
1池町 佳生15
2泉本 拓也12
3岡本 薫10
4尾島 嘉男8
5川口 政秀6
6位頭 和治5
7島田 和幸4
8三好 慶一3
9髙宮 浩二2
10杉村 晋吾1

 

第2戦 第30回ツールドブルーアイランド 2018

PosNamePoint
1泉本 拓也15
2小池 良平12
3芦葭 誠10
4福岡 秀之8
5島田 和幸6
6三好 慶一5
7髙橋 主剛4
8小川 尚人3
9小川 泰伸2
10松岡 靖友1

 

第3戦 第12回クロスカントリーラリー北海道4days 2018 

PosNamePoint
1泉本 拓也15
2杉村 晋吾12
3菊池 雄二10
4島田 和幸8
5川口 政秀6
6袴田 真滋5
7篠原 祐二4
8原 豪志3
9二杉 茂雄2
10三好 慶一1

 

第4戦 第1回ラリー東北3days 2018

PosNamePoint
1加地 守15
2尾島 嘉男12
3小池 良平10
4島田 和幸8
5菊池 雄二6
6砂川 保史5
7杉村 晋吾4
8福岡 秀之3
9眞田 豊弘2
10三好 慶一1

 

ALTAI Adventure Day-1

夜が白みはじめる頃、ベッドを抜け出し窓を少し開ければ予想しないほどの冷気が滑り込んだ。

朝食を済ませ、まだ渋滞の始まらない時間を見計らってホテルを出発。スフバートル広場で記念の集合写真に収まると、いよいよアルタイへの旅が始まった。モーターサイクルは7台、うち2台はBMW G310GS、これはレンタル用にとSSERが仕立てた新車だが、このハードな長旅に耐えるのかは少し心配。今回のレポートではこのあたりにも触れていこう。

さて、旅はとにかく西に向かう。ハラホリンを越えツエツエルレグを抜け、イヒタミルのツーリストキャンプに滑り込んだのは午後4時を少し回ったところ。ここはモンゴルでいちにを争うパワースポットで、地表に突き出した岩塊はエネルギーを発散させている。
さて4輪では1台のLC70のピックアップが参加している。まあ考えればサポートで走るのもタンドラやタコマ、それにHINO。さあ、明日からも長い長い毎日が続く。明日はオリアスタイ、清朝の総督府跡の探索をしようと思う。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ラリー東北ニュース

第1回ラリー東北3デイズ 2018、少し近況をご案内します。

・スタート&ゴールは常磐道広野インター降りてすぐの二ツ沼総合公園で東京から2.5時間と近く、自走組にもフレンドリー。
・秋も深く、宿泊はコテージなどなのでテントは不要(シュラフのみ持参)マットもね。
・一泊目は県内有数の人気キャンプ場のコテージで温泉がお出迎え。あったまる~
・二泊目は地元の食材をふんだんに使った料理と美味しい日本酒でおもてなし。湯布院ラリーに負けません。
・ハイライトは、福島の紅葉スポット磐梯吾妻スカイラインをベストなタイミングで。

というアナウンスが、最新のもの。さあ、紅葉の東北へ。

 

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
さて2018年、わたしたちSSERにとりましても大きな節目の一年となります。
TBIは30周年、そしてツールド日本シリーズも新たに東北が加わり、全4戦に拡大。
さらにモンゴルでは、新たに西の果てへの冒険行を試みるALTAI Adventureの開催。
テーマは「彼方へ」
どうぞともに彼方への夢の実現に踏み出しましょう。

2018年 元旦

 

ALTAI ADVENTURE 2018

ロシア・アルタイ共和国/カザフスタン/中国/モンゴルの4か国が国境を接する秘境中の秘境。そこは氷河を擁するアルタイ山脈の広報の麓。ウランバートルからモーターサイクルと4×4でアドベンチャーに旅立つ。そこにあなたは何を見るだろうか。

 

大会名称
SSER Raid Trek series
ALTAI ADVENTURE 2018

開催期間:
2018年8月22日(水)~31日(金)

組織:
SSER ORGANISATION

URL:http://www.sser.org 
E-Mail:support@sser.org


クリックすると拡大します

スケジュール

エントリー受付開始2018年01月05日
プレエントリー参加締め切り2018年03月20日
最終エントリー2018年05月10日
日本国内船積手続
※この日程は、税関業務などの都合で変更する可能性あり
2018年06月23日
 
DAY08/22日本 -
ウランバートル
Air日本各地からウランバートルへ(旅行会社手配)ホテルにて出発準備とブリーフィングウランバートル
フラワーホテル
DAY18/23ウランバートル -
ツエツエルレグ
453kmウランバートルをあとに西へ。
不思議な高山の町に
ツーリストキャンプ
DAY28/24ツエツエルレグ -
オリアスタイ
531kmとにかく美しい風景の中を走る。森と湖の南シベリア。オリアスタイは清朝時代の総督府が置かれていた町。ツーリストキャンプ又はホテル
DAY38/25オリアスタイ -
ホブド
619km大平原の横断、少しきつい1日ホテル泊
DAY48/26ホブド - ウルギー211km 美しい山々を見ながらホテル泊
DAY58/27ウルギー - 氷河ビバーク160km標高を上げていく、
ところどころ困難な道
テント泊
DAY68/28氷河ビバーク -
ウルギー
160kmゆっくりと出発ウルギー泊
DAY78/29ウルギー -
ウランバートル
Air国内線でフラワーホテル泊
DAY88/30ウランバートル自由行動フラワーホテル泊
DAY98/31ウランバートル -
日本
Air午前の便で日本へ

エントリー費

Typeエントリースタイルエントリー費ビークル費
(輸送費他)
備考
Aマイモーターサイクル¥298,000¥350,000~¥380,000排気量による
Bレンタルモーターサイクル
(台数あり)
¥398,000¥120,000
レンタル+免許ほか
Cマイ4×4¥398,000¥680,000~¥880,000車体サイズによる
DCのナビ、同乗者¥198,000
Eドライバー付き4×4¥498,000
FEの同乗者¥198,000
G旅行パッケージ/全員が必要¥298,000航空機+宿泊など指定旅行代理店に支払う

**レンタルモーターサイクルは、ラリーモンゴリア完走した完調なマシンを、主催者が有償で借り受けたものを使用します。使用マシンについての責任は主催者が負います。レンタルモーターサイクルのエントリー費には、使用者がご負担いただくレンタルフィーに含まれています。
**4×4は現地で用意するものはTOYOTAランドクルーザー100又は同等のマシン
**サポートは2台のカミオンと、1台のピックアップマシンがサポートします。

エントリー費の払い込み

2018年03月20日まで総額の10%
2018年05月10日まで総額の40%
2018年06月20日まで総額の50%

エントリー費に含まれるもの(G:旅行代理店手配分も含む)

■日本-ウランバートルの往復航空運賃、現地国内線の運賃(エコノミークラス)
■日本から車両の輸送および通関作業費用、税金
■2018年8月22日から8月30日までの宿泊の料金及び税・サービス料金
(2人部屋に2人ずつの宿泊を基準とします。テント泊、招待所の場合は複数の人数になります。)
■2018年8月22日夕食から8月31日朝食の食事の料金
(2018年8月30日昼食のみ含まれない)
■国内運転免許証の取得の費用
■モンゴル国内の通行料
■ガソリン代

エントリー費に含まれないもの

■車両本体代金
■車両の登録証書、国際ナンバープレート、Jマークのそれぞれ取得費用
■超過手荷物料金
■クリーニング代、電話電報料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け、その他追加飲食等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サービス料金
■オプショナルツアー料金
■海外旅行傷害保険の費用
■2018年8月30日昼食

Download

■ ALTAI ADVENTURE2018 パンフレット (PDF)
■ ALTAI ADVENTURE2018 仮申込書(PDF)

 

仮申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

 

SSER大忘年会のお知らせ

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  ◇◆◇ 好例!SSER大忘年会 ◇◆◇ 
——————————————————–

今年も1年間お世話になりました。
好例のSSER大忘年会

◆と き:

□12/29(金) 朝から大餅つき大会
□12/29(金)  18:00ごろからSSER大忘年会
19:30 スタート!「宮崎ユウのヒットメドレー!」ギター 山本太郎
**今年の歌は、ちょっと違うよ。
   

◆ところ:

SSER 事務所と裏の鎮守の森

◆参加費:

無料・・・ただし以下のもののいずれか
最低でも自分が飲むだけのお酒、自分が温まるだけの薪、
美味しい刺身、そのほか珍しいか美味しいか?!何か食べるもの適量。
宿泊希望の方はシュラフ。
もちつき:カオルさんがこのイベント用に育てたモチ米!!

参加は全く自由です。
SSERの選手・関係者、そのほかどなたでもご自由に・・・
今回はとにかくパワーアップ!!

 

○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜
  ▼SSER大忘年会のお申込みはコチラから▼

お申し込みはこちら
  
お誘いあわせの上お越し頂きますようにお願いいたします。
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「彼方へ」 先行予約のご案内

「彼方へ」先行予約ページはこちら

 

先行予約開始!!
お申込みいただいた方から、12月1日到着(予定)にて発送いたします。
なお12月1日東京・恵比寿の「PRESENTATION2018」会場でも求めいただけます。

SSER ORGANISATION 代表 山田徹が、ラリーの現場に携えたノートに書き記した手記をもとにWeb掲載したものを編集した「彼方へ」。
国際ラリーの開催に捧げた魂の軌跡。

パリ・ダカール1988から三十年が過ぎた。

「彼方へ」では1990年ころから2002年までの10年ほどの軌跡をまとめてみた。
パリ・ダカールやパリ・北京の日々のこと。ラリーレイドモンゴルの立ち上げ。
2002年で一度はこのラリーを終えながら、再び形を変えて開催しようとした。
その思いの種火を探るメモをあつめたもので「思いの記憶」を保存するための出版となった。
書くにつれ、お世話になった人々の姿や横顔が去来する。と同時にものすごい量の風景が記憶の中に保存されていることにも気づかされた。(著者あとがきより)

「彼方へ」 山田徹 著
四六判・350ページ
価格:1700円(税込)
送料:400円

※ 12月1日到着(予定) にて発送いたします。
※表紙デザインは変更される場合があります。

「彼方へ」先行予約ページはこちら

SSER CROSS COUNTRY CHAMPIONSHIP SERIES 2017 シリーズ戦ランキング

PDFファイルでもご覧頂けます

3戦分合計

Pos Name 第1戦 第2戦 第3戦 合計
1 泉本 拓也 10 15 15 40
2 加地 守 12   12 24
3 小池 良平 6 12   18
4 池町 佳生 15     15
5 青山 真秀 3   10 13
6 芦葭 誠   10   10
7 宮原 剛   8   8
7 岡本 薫 8     8
7 福岡 秀之 2   6 8
7 吉川 俊文     8 8
11 上西 康彦 4 3   7
12 伊山 誠耳   6   6
12 杉村 晋吾 1   5 6

 

 

第1戦 第3回湯布院ラリー3デイズ2017

Pos Name Point
1 池町 佳生 15
2 加地 守 12
3 泉本 拓也 10
4 岡本 薫 8
5 小池 良平 6
6 位頭 和治 5
7 上西 康彦 4
8 青山 真秀 3
9 福岡 秀之 2
10 杉村 晋吾 1

 

第2戦 第29回ツールドブルーアイランド2017

Pos Name Point
1 泉本 拓也 15
2 小池 良平 12
3 芦葭 誠 10
4 宮原 剛 8
5 伊山 誠耳 6
6 小川 泰伸 5
7 工藤 直樹 4
8 上西 康彦 3
9 古城 康全 2
10 三好 慶一 1

 

 

第3戦 第11回クロスカントリーラリー北海道4デイズ2017

Pos Name Point
1 泉本 拓也 15
2 加地 守 12
3 青山 真秀 10
4 吉川 俊文 8
5 福岡 秀之 6
6 杉村 晋吾 5
7 南 歩 4
8 諏佐 登志晴 3
9 川口 政秀 2
10 古城 康全 1

 

 

 

 

SSER 2018 CALENDAR

 

「たおやかなる九重の山の彼方へ」

九州は美しい。山々はたおやかながら、地表にはそのエネルギーが満ち満ちている。湯布院は、年を追って中身が濃くなってきている。雄大で、はるか山並みの彼方へ。いま再び、集う。

 

「30年の歳月の彼方へ」

あなたは本当にこのフォーマットを完遂することが出来るのか。そう、投げかけた2016年。半端な気持ちでは成し得ない1000kmのダート。回答を出した、2017年。参加者と主催者の心の機微こそ、美しい。さらに成熟した、さらに過酷さを増した、30年の彼方へ
※参加定員は次の通りとします。これまでの定員60名に加え、今大会のみ30周年枠として+30名とする。91名以降はウエイティングリストとする。

 

「北の彼方から」

北の大地は、大きな災害で困難を強いられた2017年。そしてそれでも美しい快適な珠玉の林道は、この地でしか味わえない。さて2018年、どのようにアップデイトするのか、どのような表情を見せるのか。美しい日々にラリーライディングを堪能する日々がやってくる。
北の彼方より、歓喜の歌声が。

 

「彼方へ」

それは夢の彼方。でも良いし、思いの彼方でもいい。遥か彼方への挑戦は、人類の根源的な本能であるかも知れない。ラリーモンゴリア、歴史的な冒険の旅の系譜。誰もが瞠目する驚異の大自然。美しく、厳しく、大らかで、容赦ない。さあ、遥かなる大地の「彼方へ」

 

「錦秋の、東北。」

新しいラリーがまた一つはじまる。錦秋の東北路を存分に駆け抜けるのだ。そこには、大きな感動が待っているだろう。詳細の発表は間もなくだ。さあともに彼方へ、走りはじめよう。

 

NPO-SSER

開催以来変わらぬ大会テーマは「Go beyond the Universe」星の彼方へ、そういう意味でもあり、それだけの意味でもない。宇宙とは、あなたの心と身体のことを言う。それを、超える。そこに震えるような感動、一生涯を共にする記憶として手に入れるのだ。あなたの思いの彼方への旅だ。

 

 

“Looking for a Lake in the Gobi Desert” – ETAP3 Report – 15 AUG. 2017

15 AUG. 2017 ZOUMOD⇒ZOUMOD
L:75.67km S:212.29km L:0.31km S:151.31km L:75.76km TOTAL:515.34km

 “Looking for a Lake in the Gobi Desert”

This stage makes big loop after leaving Zoumod. This stage which includes two SS has a lot of changing scenery to enjoy.

Leaving the huge grassy plains we now search for the lake. The big focus of attention today is a battle for top place in the motorcycle division. Both SS 1 and 2 were close but # 19 Ryu finally got a narrow lead over # 7 Ojima and wins the stage. Yet Ojima is still the overall leader by a margin of more than 5 minutes. From now on, the dispute over these 5 minutes will be getting a lot of attention. # 8 Fukuoka HONDA finally overcame all of its mechanical problems and looks to be back in fine shape, finishing in 3rd place in the motorcycle category today and raised their ranking to 17th place overall. In the automobile division Can-Am solidly grabbed the first and second positions but # 106 Boldbataar is steadily putting pressure on the current leaders and currently is only around 2 minutes behind the second place car.

The Japan team #103 Nakano/Nakano group is in 7th place in the automobile division, and now fighting for 10th place overall.

The schedule for the late night ET4 rally has been changed to a 10AM morning start.

 

SSER-2017-RM2017-ETAP3-0815-OFFICIAL

◇◆◇好例!SSER大忘年会◇◆◇ 

 2016%e5%bf%98%e5%b9%b4%e4%bc%9a%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab

今年も1年間お世話になりました。
好例のSSER大忘年会を今年も開催します!!

◆と き:

□12/29(木) 朝から大餅つき大会
□12/29(木) 午後から年越しそばを打ちに富そばさんがやって来る
□12/29(木) 18:00ごろからSSER大忘年会
      19:00 スタート!「宮崎ユウのヒットメドレー!」
      ギター 山本太郎

◆ところ:

SSER 事務所と裏の鎮守の森

◆参加費:

無料・・・ただし以下のもののいずれか

ビンゴ大会に出したい商品!オークションに出したい商品など!!
最低でも自分が飲むだけのお酒、自分が温まるだけの薪、
美味しい刺身、そのほか珍しいか美味しいか?!何か食べるもの適量。
宿泊希望の方はシュラフ。
もちつき:カオルさんがこのイベント用に育てたモチ米!!

参加は全く自由です。
SSERの選手・関係者、そのほかどなたでもご自由に・・・
今回も面白いです。

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お誘いあわせの上お越し頂きますようにお願いいたします。

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SSER PRESENTATION & party 2016 発表会のご案内

sser2016_2

FA-coat Rally Mongolia 2016 PRESENTATION
どうぞ会場までお運びください。

 

FA-coat Rally Mongoliaは、30年を迎えた2015年を機に、大きな変化が進んでいます。

ラリーモンゴリアは2015年に引き続き、2016年も大きく変わって行きます。

テーマは、まだ見ぬ風景。まだ見ぬ風景とは景観のことにとどまらず、その風景を目にするときの心の動きまでを言います。同じ風景も見る時間や見る角度、そして競技者として見る目によって大きく変わります。 TBIもその動きとしては、非常によく似た変化を見出したいと考えています。

四国という限られた、けれども魅力の凝縮した、この島で、広大な無限の原野行を見せたい。かつて修業素の如しと言われたTBIの旅人の行のごとき日々は、またSSERも自身への挑戦であり続けたいと考えています。 1000kmのダート行。かつての2倍のボリウムは近代化をしたマシンをもってして30年も昔の苦行に戻ることを意味します。 すべては、誰もまだ見ぬ風景を、心にも視覚にも求めるラリーの日々。

甘くなっていたSSERは、劇的に変わります。

どうぞお誘いあわせの上、以下の通り発表会場にお運びくださいませ。

■-説明会会場-■
日 時/11月28日(土)
開場18:00
説明会18:30~20:00
場 所/ 代官山『WHITE ROOM』
東京都渋谷区恵比寿西1-31-12 FLEG代官山 [MAP]

■-懇親会会場-■
日 時/11月28日(土)
20:30~22:30
場 所/肴や ゑびす庵
東京都渋谷区恵比寿西1-8-3 クオリア恵比寿1F [MAP]
会 費/お一人様 5,000円
(会費はPRESENTATION受付にてお支払いお願います。)

■お申し込み
 [お申し込みページ-別ウインドウで開きます]

No.0239 – Organisation Voice 2001/02/06

僕の読書癖は少し変わってる。遠くへ出かければ出かけるほど本を読む、それもその旅が長くなれば長くなるほどである。したがって海外遠征時には大量の本が要る。だから嵩張らないというだけの理由だが、文庫本を買うのがほとんどであり、そして読んだあとは誰か彼かに、ホイってあげちゃう。で中身はというとカフカからパトリシア・コーンウェルまで。

で忙しいので上下2巻を読むのにこんなに時間のかかったことは無かったパトリシア・コーンウェルの最新作「審問」を数日前に読み終えた。恥ずかしい?ことに僕は彼女のファンで、これまでの11作もほぼ全て、発売から一ヶ月内には読んでしまっているのである。たかだか検屍官モノのミステリーなんだが、ぼくは現代のアメリカ版の鬼平犯科帳だと思ってるのである。チョコット読めば、アメリカ社会の仕組み、例えば警察、検察などの司法制度とか、医学的な出来事や科学捜査の最前線などなど。手に取るように分かるのである。それでこのシリーズは僕だけにとどまらず巷でも大人気のようで、先週の日経新聞のランキング書籍・文庫本部門の売上NO.1とNO.2を上下で独占していたのである。で、この本の出色の部分はなにかというと、やはり主人公の内面の描き方なんである。是非読むことをお勧めする、と言うほどではないんですが。

あと最近読んだ(といってもこの夏ですが)のではP.F.ドラッカー博士の「プロフェッショナルの条件」いかに成果をあげいかに成長するか、というサブタイトルが付いてるんですが、このおそるべき老経済学者が90歳を越えてなお執筆を続けている、その根底にあるものは何だろう、というのが実は今日のテーマ。先月にはもう何度目かはともかく来日を果たし、筑紫哲也さんと対論をしてた。1909年生まれのかれは1933年に「フリードリッヒ・ユーリスシュタール」を著わす。で、そうオーストリア生まれで当時はドイツにいたんだが、この著作でナチの激しい弾圧を受けて、イギリスに亡命、ナチの台頭の足音高き頃の話である。39年にはナチの批判として著名な「経済人の終り」を執筆、それからだっていったい何年経つんだろう。で世界中が彼の新作を待ち続けることとなる。

おそらくこれが最後の著作になると思われるこの書も、発売と同時に世界的なベストセラーになった。もちろん日本でも数週間にわたって、ジャンルのトップの位置にあった。なんとなくそれを見た時、日本も大丈夫なんじゃないか、と甘い幻想をもつほどに彼に信奉している自分の姿があったのも告白しておこう。彼と筑紫哲也の対論を聞いてると、彼の根底にあるものは何かを垣間見ルことが出来た。

そう、それはやさしさ、人間愛なのである。ナチと闘った人間が持ち合わせる力強さのようなものとも言える。パトリシア・コーンウェルのなかにもアナという 70過ぎの女性、精神分析医が登場するのだが、ぼくはこの実存するドラッカー博士と架空のアナという登場人物が、同じオーストラリア生まれということも相まって、どうも接点があるように感じてならない。


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