SSER大忘年会のお知らせ

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  ◇◆◇ 好例!SSER大忘年会 ◇◆◇ 
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今年も1年間お世話になりました。
好例のSSER大忘年会

◆と き:

□12/29(金) 朝から大餅つき大会
□12/29(金)  18:00ごろからSSER大忘年会
19:30 スタート!「宮崎ユウのヒットメドレー!」ギター 山本太郎
**今年の歌は、ちょっと違うよ。
   

◆ところ:

SSER 事務所と裏の鎮守の森

◆参加費:

無料・・・ただし以下のもののいずれか
最低でも自分が飲むだけのお酒、自分が温まるだけの薪、
美味しい刺身、そのほか珍しいか美味しいか?!何か食べるもの適量。
宿泊希望の方はシュラフ。
もちつき:カオルさんがこのイベント用に育てたモチ米!!

参加は全く自由です。
SSERの選手・関係者、そのほかどなたでもご自由に・・・
今回はとにかくパワーアップ!!

 

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  ▼SSER大忘年会のお申込みはコチラから▼

お申し込みはこちら
  
お誘いあわせの上お越し頂きますようにお願いいたします。
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FA-coat Rally Mongolia 2018 – English

 

 Go Beyond – TAKING THE ROAD TO ULIASTAY AND KHAR NUUR

Sand dunes appear extending west of Uliastay. There you find a lake so beautiful that it doesn’t even seem to belong to this world. This is truly a strange and wonderful spectacle. Are the sand dunes sinking into the lake or are they rising from the lake?
The view seems to change from moment to moment. Seen from far away it glistens with the color of an emerald but seen from close up it shines like platinum that is transparent enough to make you gasp in surprise.
There you will find gushing water purified by the sand dunes and this wonderful Khar Nuur is also the place that the SSER chose as the rally bivouac.
Khar Nuur will now play the role of the Zoumod start point set up in 2017.
The ETAP-5 stage will cross these mysterious sand dunes.
In earlier times, people like Gaston Rahier and Loiseau crossed these sand dunes in what was the early forerunner to Rally Mongolia.
Rally riders and drivers will likely be surprised at the sight of water gushing from the sand.
SSER also thinks that this place along with Zoumod is an area most likely to win your heart with its beauty and mystery.
The upcoming “Go Beyond” 2018 will also head for this other sacred place.

 

 

Summary

NAME OF EVENT

FA-coat RALLY MONGOLIA 2018
INTERNATIONAL CROSS COUNTRY RALLY

DATE OF EVENT

Aug 12,2018(sun)- Aug 19,2018(sun)8etaps

ORGANISATION

SSER ORGANISATION

URL http://www.sser.org  E-Mail support@sser.org

 

OFFICE

SSER ORGANISATION
1992-4 Minamikata, Toon, Ehime, 791-0301 Japan
Tel +81-89-960-6905 / Fax +81-89-960-6906
E-Mail:  support@sser.org

TOKYO OFFICE

JAPAN RACING MANAGEMENT
2-29-6, Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0013 Japan
Tel +81-3-3440-5581 / Fax +81-3-3440-5583
E-Mail:  teru@j-r-m.co.jp

MONGOLIA

MONGOLIA AUTO MOTO FEDERATION

Correspondent

NORTH AMERICAN
Lawrence Hacking
http://overlandadventurerally.com/
lawrencehacking@gmail.com

MONGOLIA
Natsag Munkh-Amgalan
munkhamgalann@yahoo.com

EUROPEAN
Team Kaiser Thorsten Kaiser
http://www.rallye-mongolei2009.de
teamkaiser@gmx.de
Karl.dersch@web.de

BEIJING
PAUL B.Y.SHI
http://www.chinaoverlandinfo.com
paulbys@chinaoverlandinfo.com

Schedule

Dec.25, 2017   closing date for Pre-entry CASE 1
Feb.26, 2018   closing date for Pre-entry CASE 2
Apr.25, 2018   closing date for Pre-entry CASE 3
Jul.1,2018   Closing of Final entries
Aug.10,2018 13:00~18:00 scrutineering day 1
participant from abroad
Aug.11,2018 10:00~16:30 scrutineering day 2
Aug.11,2018 17:00~ Comprehensive briefing in Ulaanbaatar
Aug.12,2018   ETAP-1 400km ULAANBAATAR 8:00 Start
Aug.13,2018   ETAP-2 560km
Aug.14,2018   ETAP-3 500km
Aug.15,2018   ETAP-4 560km
Aug.16,2018   ETAP-5 500km
Aug.17,2018   ETAP-6 450km
Aug.18,2018   ETAP-7 450km
Aug.19,2018   ETAP-8 380km  ULAANBAATAR(H) Goal
Aug.20,2018 17:00~ Awards ceremony closing ceremony

*The cruising distance is 280km

 

Download

 ■ RM2018_Regulation_(English)

 ■ RM2018 Pre entry form (English)

 ■ RM2018 Entry Guidance (English)

Online pre entry

Online pre-entry is possible. Please open the link below.

「彼方へ」 先行予約のご案内

「彼方へ」先行予約ページはこちら

 

先行予約開始!!
お申込みいただいた方から、12月1日到着(予定)にて発送いたします。
なお12月1日東京・恵比寿の「PRESENTATION2018」会場でも求めいただけます。

SSER ORGANISATION 代表 山田徹が、ラリーの現場に携えたノートに書き記した手記をもとにWeb掲載したものを編集した「彼方へ」。
国際ラリーの開催に捧げた魂の軌跡。

パリ・ダカール1988から三十年が過ぎた。

「彼方へ」では1990年ころから2002年までの10年ほどの軌跡をまとめてみた。
パリ・ダカールやパリ・北京の日々のこと。ラリーレイドモンゴルの立ち上げ。
2002年で一度はこのラリーを終えながら、再び形を変えて開催しようとした。
その思いの種火を探るメモをあつめたもので「思いの記憶」を保存するための出版となった。
書くにつれ、お世話になった人々の姿や横顔が去来する。と同時にものすごい量の風景が記憶の中に保存されていることにも気づかされた。(著者あとがきより)

「彼方へ」 山田徹 著
四六判・350ページ
価格:1700円(税込)
送料:400円

※ 12月1日到着(予定) にて発送いたします。
※表紙デザインは変更される場合があります。

「彼方へ」先行予約ページはこちら

No.230 – 菅原さんからの手紙 2017/10/25 11:00

先日、次回のダカールの発表会が日野自動車さんでありました。

世の中変わったんですね。全部、動画で発表会の様子が見れる事になりました。時間があったら見てください。

アドレスは下にあります。

http://www.hino.co.jp/dakar/latest_news/PD18-16.html

見れない場合は日野さんのホームページからもはいれます。

[OFFICIAL] ダカールラリー2018参戦発表会 1:日野自動車の下社長からのご挨拶

[OFFICIAL] ダカールラリー2018参戦発表会 2:菅原照仁ドライバーによるコース&車両についての解説

[OFFICIAL] ダカールラリー2018参戦発表会 3:参戦車両のお披露目

[OFFICIAL] ダカールラリー2018参戦発表会 4:髙野メカニックによる決意表明

[OFFICIAL] ダカールラリー2018参戦発表会 5:菅原義正ドライバーによる決意表明

[OFFICIAL] ダカールラリー2018参戦発表会 6:下社長から菅原義正さんと菅原照仁さんへメッセージ

[OFFICIAL] ダカールラリー2018参戦発表会 7:フォトセッション

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

FA-coat Rally Mongolia 2018

「彼方へ、それはオリアスタイ、ハルヌールへの道」

オリアスタイの西に砂丘が広がっている。
そこにこの世のものと思えないほどの美しい湖がある。ハルヌールだ。

砂丘がそのまま湖に沈んでいるのか湖から砂丘が出現しているのか、まさに不思議な光景だ。
それに刻々と色を変える。遠くから見るとエメラルドのような色で輝き、
近づいてみると驚くほどの透明度でプラチナのように輝く。

そこは、砂丘で浄化された水だけが湧く
その憧れのハルヌールにSSERのビバークを設営することにした。
2017年のゾーモットはハルヌールになる。
そしてETAP-5は砂丘を超える。
かつて初期のラリーモンゴリア前身の時代に、ガストン・ライエやロワゾ―たちも超えた砂丘だ。
砂の中から湧く川に驚くだろう。
SSERが、ゾーモットと並び、その美しさと神秘性に最も心を奪われた地だ。
ついに「彼方へ」2018は、そのもうひとつの聖地に向かう。

 

 

OUTLINE – 概要

大会名称

FA-coat RALLY MONGOLIA 2018
INTERNATIONAL CROSS COUNTRY RALLY

開催日

2018年8月12日(日)~8月19日(日) 8etaps

ORGANISATION

SSER ORGANISATION
〒791-0301 愛媛県東温市南方1992-4

URL http://www.sser.org  E-Mail support@sser.org

 

SCHEDULE – 日程

2017年12月25日   プレエントリーCASE1締め切り
2018年02月26日   プレエントリーCASE2締め切り
02月26日   本レギュレーション関係書類発送
04月25日   プレエントリーCASE3締め切り
05月25日   最終エントリー (書類提出日)
05月25日   エントリーフィー (最終支払日)
06月23日   日本国内車検・船積手続 (松山) ※1
08月10日 13:00~18:00 車検1日目 ウランバートル
(海外からの参加者のため)
08月11日 10:00~16:30 車検2日目 ウランバートル
08月11日 17:00~ 総合ブリーフィング ウランバートル
08月12日   ETAP-1 400km ウランバートル8:00スタート
08月13日   ETAP-2 560km
08月14日   ETAP-3 500km
08月15日   ETAP-4 560km
08月16日   ETAP-5 500km
08月17日   ETAP-6 450km
08月18日   ETAP-7 450km
08月19日   ETAP-8 380km  ウランバートル(H)ゴール
08月20日 17:00~ 表彰式典・閉会式

※1 この日程は、税関業務などの都合で変更する可能性あり
※ 航続距離は280km

 

DOCUMENT REQUEST – 資料請求

※ラリーモンゴリアにエントリーを検討の方は、ぜひ2017年12月1日の発表会にどうぞお越しください。
※2018年度版のレギュレーションなどの資料は2017年12月3日より発送となります。

資料請求フォーム

 

ONLINE PRE ENTROY – オンラインプレエントリー

以下のフォームよりオンラインでプレエントリーの申込が可能です。

プレエントリーフォーム

The 4th YUFUIN RALLY 3DAYS 2018

ツールドニッポン・シリーズ2018は、九州-四国-北海道-東北の全4戦の合計17日間、総距離約6500kmの壮大なクロスカントリーラリーとなり、ボリウム共に充実。

そして開幕の春を彩る第1戦は大分県由布市で開催!「湯布院ラリー3デイズ」湯布院・九重阿蘇山系を、回を追うごとに新しいSSも加わり、このラリーに限った面白いフォーマットで展開してまいります。

湯布院は、春の訪れを告げる美しい山里で。自然災害の続く九州。

九重連山に設けられた驚きの特設ステージをはじめ、地元九州勢の渾身のルートは、とても楽しい。あの川の中の道や、阿蘇の外輪山とその周辺に連なる林道群。由布市の協力も大きな魅力に。巨木の庭の古い小学校跡地、そこがこの大会の集合場所で2泊する会場になるからテント、シュラフの要らない気軽なもの。

Total SS12(予定)に増設されて競技性もさらに向上。3days 12SSは1日4本の濃度。素晴らしい九重連山にはCafeのCPもあるかも?。。。そして最後のSSのフィニッシュでラリーは自動的に終わり。グランドゴールも閉会式もない。そこからツーリングに出ても良いし、温泉行くのもいい。翌日にはWeb上でRESULTSが発表されてネット表彰式。新しいスタイルのクロスカントリーラリーを模索したカタチの4年目の大会にしてシリーズの第1戦。

 

大会名称

The 4th YUFUIN RALLY 3DAYS 2018

第4回湯布院ラリー3デイズ2018

開催日

2018年3月16日(金)~3月18日(日)3日間

開催場所

大分県由布市 ゆうゆう館

  

SCHEDULE – 日程

1. エントリー書類受付締切 必着 3月1日  
2. 公式通知発送 3月7日  
3. 受付・メディカルチェック- ※ 3月16日 07:00 – 08:45
4. 車検 – ※ 3月16日 07:00 – 09:00
5. ライダースブリーフィング  – ※ 3月16日 09:00
6. 第1日目 スタート – 約250km 3月16日 09:30
7. 第1日目 BBQパーティ – ※ 3月16日 19:30
8. 第2日目 スタート – 約300km 3月17日 08:00
9. 第3日目 スタート – 約200km  3月18日 08:00
10. リザルトの発表と表彰は
Web上で行う。
3月18日 14:00まで

※ 場所:大分県由布市 庄内ゆうゆう館

 

ENTRY AND ITS FEES – 申込み登録及び費用

エントリー費 32,400円

*第4回湯布院ラリー3デイズ2018はプレエントリー申込みを設けておりません。エントリー受付締切日にご注意ください。

 

Download – エントリー書類 ダウンロード

申込書に必要事項を全て記載の上、エントリー費を添えて申し込む。

■SSER ツールドニッポン・シリーズ2018_レギュレーション (PDF)

■ 第4回湯布院ラリー3DAYS 2018 大会概要 (PDF)

■第4回湯布院ラリー3DAYS 2018 申込書 (PDF)

 

Entry – オンラインエントリー

オンラインでエントリーが可能です。一部必要書類は画像ファイルにて送信・もしくはメールにてお送りください。

■ オンラインエントリー (PDF)

■ 必要書類送信フォーム(PDF)

※ 一部書類は(免許証等)提出が必要となっております。このフォームから撮影したものを送信して頂くか、メールにて(support@sser.org)お送りください

No.228「お披露目会」- 菅原さんからの手紙 2017/10/17 15:30

10月15日に日野さんのテストコースで次回のダカールに出場する1号車と2号車のメディアさん向けのお披露目会がありました。メカさん達の頑張りで予定通り、お披露目が出来ました。

エンジンのカムはヨシムラさんの協力も受けて(エキゾーストの1部も)低回転域からトルクが出て、380馬力から700馬力までパワーアップされております。

1号車と2号車の大きな違いは、1号車のサスは前後共にマルチリーフ式を採用(ラリーレイドモンゴルから)。 2号車は前後共テーパーロングのサスとコイルスプリング付きのショックアブソーバーを採用しております。

写真1は新しく作られたサービストラックにステッカーを張る業者さんが来て作業中です。次回はこの6輪のサービストラックが2台とキャンピングカー1台とメカさんを運ぶハイラックスダブルキャブが2台が参加するので大部隊てす。新しいサービストラックにはボール盤や万力が付いてる作業台とアルゴンの溶接機も積んであります。

写真2はバンクを走る2号車(左側)と私が運転している1号車で、2号車の顔は先日、発表された新型でランプに特徴があります。

次回はペルー出発なので砂丘が待っております。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

SSER CROSS COUNTRY CHAMPIONSHIP SERIES 2017 シリーズ戦ランキング

PDFファイルでもご覧頂けます

3戦分合計

Pos Name 第1戦 第2戦 第3戦 合計
1 泉本 拓也 10 15 15 40
2 加地 守 12   12 24
3 小池 良平 6 12   18
4 池町 佳生 15     15
5 青山 真秀 3   10 13
6 芦葭 誠   10   10
7 宮原 剛   8   8
7 岡本 薫 8     8
7 福岡 秀之 2   6 8
7 吉川 俊文     8 8
11 上西 康彦 4 3   7
12 伊山 誠耳   6   6
12 杉村 晋吾 1   5 6

 

 

第1戦 第3回湯布院ラリー3デイズ2017

Pos Name Point
1 池町 佳生 15
2 加地 守 12
3 泉本 拓也 10
4 岡本 薫 8
5 小池 良平 6
6 位頭 和治 5
7 上西 康彦 4
8 青山 真秀 3
9 福岡 秀之 2
10 杉村 晋吾 1

 

第2戦 第29回ツールドブルーアイランド2017

Pos Name Point
1 泉本 拓也 15
2 小池 良平 12
3 芦葭 誠 10
4 宮原 剛 8
5 伊山 誠耳 6
6 小川 泰伸 5
7 工藤 直樹 4
8 上西 康彦 3
9 古城 康全 2
10 三好 慶一 1

 

 

第3戦 第11回クロスカントリーラリー北海道4デイズ2017

Pos Name Point
1 泉本 拓也 15
2 加地 守 12
3 青山 真秀 10
4 吉川 俊文 8
5 福岡 秀之 6
6 杉村 晋吾 5
7 南 歩 4
8 諏佐 登志晴 3
9 川口 政秀 2
10 古城 康全 1

 

 

 

 

The30th Anniversary Event – TOUR DE BLUEISLAND 2018

ツールドニッポン・シリーズ2018 Round-2
The 30th Anniversary Event TOUR DE BLUEISLAND 2018

四国という島を大陸のように縦横に駆け巡る、そんな空海が描いた夢を現実としたTBI、なんと30周年。途中でTDNツールドニッポンとして道のりを広げたこともあるが、この四国という遍路の道の、その重畳の濃度は凄まじい。四国遍路の旅人と道を重ね合わせて旅は、いまだ続く。 

 

大会名称

The 30th Anniversary Event TOUR DE BLUEISLAND 2018

第30回記念イベント ツールドブルーアイランド 2018

開催日

2018年4月28日(土)~5月5日(土) 8日間

開催場所

四国

 

SCHEDULE – 日程

1. プレエントリー開始 2017年
10月5日
 
2. プレエントリー第1次受付締切り 12月20日  
3. プレエントリー第2次受付締切り
プレエントリーサポートカー 登録締切り
プレエントリーRallyEKIDEN 受付締切り
2018年
2月20日
 
4. 本エントリー関係書類等発送開始 3月5日  
5. 本エントリー締切り 4月5日  
6. 公式通知発送 4月16日  
7. 受付・メディカルチェック 4月28日 10:00-14:00
8. 車検   10:30-14:30
9. プロローグ   15:00-
10. ライダースブリーフィング   18:30-19:00
11. 30th Anniversary Party   19:00-21:00
12. 第1日目 スタート 約400km 4月29日 09:00-
13. 第2日目 約500km 4月30日  
16. 第3日目 約500km 5月1日  
17. 第4日目 約500km 5月2日  
19. 第5日目 約500km 5月3日  
20. 第6日目 約300km 5月4日  
21. 閉会式・表彰式(予定) 5月4日  
22. 予備日 5月5日  

※プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送する。

 

ENTRY AND ITS FEES – 申込み登録及び費用

エントリー費

第1次プレエントリーの場合98,000円(税込) / 第2次プレエントリーの場合108,000円(税込) 

プレエントリー費 第1次の場合 38,000円(税込) 2017年12月20日締切
第2次の場合 48,000円(税込) 2018年2月20日締切
本エントリー費   60,000円(税込) 2018年4月5日締切

■参加定員は次の通りとする。これまでの定員60名に加え、今大会のみ30周年枠として+30名とする。
   91名以降はウエイティングリストとする。

 

TBI2018 特別カテゴリー「Rally EKIDEN」

「さあ、なかまと1本のたすきじゃなくてバイクを繋ごう」

このカテゴリーはTBI30周年を機に企画され3人以上6人までのチームで参加できる。

1台のモーターサイクルで参加者は最低でも1日分の行程を、ビバークからビバークまでを走行しなければならず、1日の途中で交代することはできない。またチームは+1台の4輪を参加させ交代要員らは、その車両で指定されたルートでビバーク間を走行しなければならない。チームメンバーを最寄りの駅や空港に送迎することは許可する。

参加条件

1台につきライダーは3名以上6名までとし、ライダーの輸送を兼ねた1チームは1台の移動車の登録をしなければならない。グランド・ゴール時には最低でも3名のライダーがいなければならない。

エントリー費1台につき108,000円(税込) + 移動車登録費用 5,400円(税込)
+ 参加2人目から1人につき54,000円(税込)

エントリー費(1台につき) 108,000円(税込) 2018年2月20日締切
移動車登録費用 5,400円(税込) 2018年2月20日締切
参加1人につき(2人目より) 54,000円(税込) 2018年4月05日締切

 

Download – エントリー書類 ダウンロード

申込書に必要事項を全て記載の上、プレエントリー費を添えて申し込む。プレエントリー手続きを期日までに終了した者のみ、本エントリー関係書類等を発送します。(以下のリンクをクリックして頂くと別ウィンドウで開きます。

■SSER ツールドニッポン・シリーズ2018_レギュレーション (PDF)

■第30回TBI2018_大会概要 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書_サービスカー用 (PDF)

■第30回TBI2018_プレ申込書_ Rally EKIDEN用 (PDF)

 

Online pre entry – オンラインプレエントリー

オンラインでプレエントリーが可能です。下のリンクからお進みください
(別ウィンドウで開きます)

プレエントリー

プレエントリー (サービス用)

プレエントリー (Rally EKIDEN用)

No.228「大忙しです」- 菅原さんからの手紙 2017/09/30 20:00

私がラリーレイドモンゴルで使ったレンジャーですが、通関が遅れて、3日程前に工場に着いたので、大忙しです。
テスト走行とメデイア発表会は10月15日に決まっており、やる事がいっぱあるので大変ですが販社メカさん達は嫌な顔を見せずに、毎日頑張ってくれてます。

写真の1はお分かりの通り、デスクローターの交換作業中の一コマで、大きさが判るように500円硬貨を置いて写しました。普通はフロントのデスクローターが早く減るのですが、写真のはリアーのローターなのです。交換はリアーだけしかしません。理由はフロントタイヤで掻き上げた砂や小石がリアーのブレーキに吹き付けるのです。

フロントタイヤの後ろにはマッドフラップがあり、更にリアーのブレーキの前にガードのフラップを付けてるのですが、水を含んだ砂などが入り、ローターがすり減ってしまいます。

写真2はブレーキで有名なブレンボー製なのです。バイクからこんな大型まで作っているのですね。

チームの新しいニュースは日野さんのホームページをご覧ください。

http://www.hino.co.jp/dakar/latest_news/PD18-15.html

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

SSER 2018 CALENDAR

 

「たおやかなる九重の山の彼方へ」

九州は美しい。山々はたおやかながら、地表にはそのエネルギーが満ち満ちている。湯布院は、年を追って中身が濃くなってきている。雄大で、はるか山並みの彼方へ。いま再び、集う。

 

「30年の歳月の彼方へ」

あなたは本当にこのフォーマットを完遂することが出来るのか。そう、投げかけた2016年。半端な気持ちでは成し得ない1000kmのダート。回答を出した、2017年。参加者と主催者の心の機微こそ、美しい。さらに成熟した、さらに過酷さを増した、30年の彼方へ
※参加定員は次の通りとします。これまでの定員60名に加え、今大会のみ30周年枠として+30名とする。91名以降はウエイティングリストとする。

 

「北の彼方から」

北の大地は、大きな災害で困難を強いられた2017年。そしてそれでも美しい快適な珠玉の林道は、この地でしか味わえない。さて2018年、どのようにアップデイトするのか、どのような表情を見せるのか。美しい日々にラリーライディングを堪能する日々がやってくる。
北の彼方より、歓喜の歌声が。

 

「彼方へ」

それは夢の彼方。でも良いし、思いの彼方でもいい。遥か彼方への挑戦は、人類の根源的な本能であるかも知れない。ラリーモンゴリア、歴史的な冒険の旅の系譜。誰もが瞠目する驚異の大自然。美しく、厳しく、大らかで、容赦ない。さあ、遥かなる大地の「彼方へ」

 

「錦秋の、東北。」

新しいラリーがまた一つはじまる。錦秋の東北路を存分に駆け抜けるのだ。そこには、大きな感動が待っているだろう。詳細の発表は間もなくだ。さあともに彼方へ、走りはじめよう。

 

NPO-SSER

開催以来変わらぬ大会テーマは「Go beyond the Universe」星の彼方へ、そういう意味でもあり、それだけの意味でもない。宇宙とは、あなたの心と身体のことを言う。それを、超える。そこに震えるような感動、一生涯を共にする記憶として手に入れるのだ。あなたの思いの彼方への旅だ。

 

 

SSER ORGANISATION PRESENTATION & party 2018


FA-coat Rally Mongolia
SSER ORGANISATION
PRESENTATION & party 2018 

どうぞ会場までお運びください。


 

いよいよ2018年のプレゼンテーションのご案内をする時期となりました。

2018年は、TBIがついに30回大会を迎えます。過酷さを増した大会に加え、2018年より新しく加わったラリーも併せ、ツールドニッポンシリーズは全4戦となったことを報告ご案内いたします。

また大きく変化を遂げているFA-coat Rally Mongoliaは、全く新たな局面に。
常になにかを求めて挑戦を続けるSSER、2018年は「彼方へ」より遠く、より見知らぬ大地へ出会いと感動を求め、さらに精力的に活動を致します。
これらのほかに「アルタイ・氷河までの極限のオフロードライディング」の冒険行の提案など、夢いっぱいのSSERの姿をご覧ください。

どうぞお誘いあわせの上、以下の通り発表会場にお運びくださいませ。

 

■−説明会会場−■

日時 12月1日(金) 開場 18:30
説明会 / 19:00〜20:30
場 所 / Seven.(スタイルメントのセミナールーム セブン)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-22-20恵比寿幸和ビル7F

■−懇親会会場−■

日時 12月1日(金) 21:00〜23:00
場 所 / 門 〜もん〜
会 費 / お一人様 5,000円
(会費はPRESENTATION受付にてお支払いをお願います。)

 

■お申し込みはコチラから

[お申し込みフォームはこちら]

No.227 – 菅原さんからの手紙 2017/08/29 18:12

今年の参戦でラリーレイドモンゴルは20回目になります。

一番最初に出たのはジムニー660でした。その後はホンダパイロットと言う一人乗りのバギー(単気筒2サイクルの400cc)だったり、ヤマハのライノと言うサイドバイサイド(単気筒4サイクル700cc) の車両を一人乗りにして出たり、昨年はヤマハの本格的なサイドバイサイドのバギーYXZ1000Rで出場しました。

ダカールではレンジャーで連続25年も出ていますが、ラリーレイドモンゴルにレンジャーを走らせるのは初めてです。

困ったのは、ジムニーなどの小さい車ではトレットが狭いので轍に合わなかったのですが、今度はトレッドが広すぎて轍に合わないのです。そして車重が1トン位から7トンにもなり、馬力も650馬力もあり、モンゴルのピスト(オフロードの道)に合わせるのに苦労しました。

楽だったのは、目線が高いので、Y字などの分かれ道が良く見えるので助かりますし、車輪が大きいのでコーション(注意)1などの凹みなどは、全開で走れました。

販社さんから選考されたメカさん達は2号車が出たシルクウエイラリー(モスクワ-西安)に出て、すぐにモンゴルに来てサービスをしてくれました。

次回のダカールはペルーをスタートします。今回は私にとっても、とても良い練習になったので、この調子を維持してダカールに臨みたいとお思っております。

今回のラリーも日野さんのホームページで詳しく見れますので、良かったら見てください。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

Overall look at the Rally

 

Overall look at the Rally
2017 Motorcycle Division Awards Shared by Korea, Japan and Mongolia

Rally Mongolia 2017 has returned to the holy grounds of Zoumod.
This is a truly strange and surprising place that makes you think you are seeing a mirage of a desert island far off in the ocean. Whatever route you take the course is never flat and smooth and the hot wind from the desert sucks up the strength from the rider’s bodies. Yet on the other hand, the amazing sights amidst the desolate landscape give a kind of spiritual lift that sharpens the five senses.

This is exactly the kind of experience that enhances your memories of Zoumod.

This marathon stage included 2 courses to Zoumod. The Etap 1 bivouac was a night of deep stillness without even a cough to break the silence. After reaching the goal the cars were placed in “parc ferme” or namely a closed park where no servicing of the vehicles was allowed until the next day. The rally vehicle mechanics set off from Ulaan Bataar heading out on the long drive to Zoumod.

This stage is the power focus of the first half of the rally. Taking overall first and second place by auto manufacturer for a while were the Can-Am Maverick X3 cars making their very first rally appearance. These machines have superb stability and running performance. They get a further boost from the 900cc turbo 3-cylinder Rotax engine that delivers 170 horsepower in a vehicle body weighing less than 700 kilograms (1543 pounds).
These two vehicles maintained their 1st and 2nd race positions up to the final stage of the rally, with the Toyota Tacoma team in hot pursuit. However, Toyota ultimately grabbing the 2nd and 3rd race positions which was an interesting turn of events.
People had a hunch that the rally competition from hereon would involve big changes in vehicle designs.

In the motorcycle division on the other hand, #7 Yoshio Ojima gave a great performance from the very start of the rally. However, after finally pulling away from 2nd place he was extending his ample lead when he crashed in the final stage. He got right back in the race but he and the machine lost their 30 minute margin while also dealing with the mental stress. The final victor was #19 Ryu Myung Gul showing overwhelming speed and world-class navigation skills. However, Mongolia’s top rider #1 Battur Baatar who was victorious last year and this year converted to the auto division, was delayed by mechanical trouble from the early stages of the rally. Yet he still did superbly, making it to the trophy stand as one of the winners from three countries.

The year 2017 saw a good response to the new directions tried by the SSER Organisation that also helped make us newly aware of how great Mongolia really is. Our overall view is that this is a truly epoch-making rally and we give it high ratings as a place for people to again gather and compete.

RM2017 Results

 

「MOTO表彰台を韓日蒙がシェアした2017」- 総評 – RM2017

2017のラリーモンゴリアは、聖地ゾーモットへ還って来た。

この地は誠に不思議なところで、まるで絶海の孤島にいるがごとき錯覚に陥るのだ。

どのルートを通ったとしても、そこまでの行程は平坦ではなく、砂漠の熱風が参加者の体力を奪い去る。反面に、その荒涼としただけの光景の中に不思議な精神的な神秘を感じ五感を研ぎ澄まされていることが分かる。

こうした経験こそ、このゾーモットへの思いを強くさせるのだろう。

そのゾーモットへは2行程をまとめたマラソンステージとして行った。エタップ1のビバークは、しわぶきひとつない静寂な夜だった。ゴールしたマシンはすぐさまパルクフェルメに入れられ翌朝まで手を触れることを禁止され、メカニックらはウランバートルをあとに長駆ゾーモットを目指していた。

このステージでラリーの前半の勢力図が決まった。総合1-2位はメーカーとしては初出場のCan-am maverick X3が飛び出した。マシンの安定性や走破性、さらには900cc+turbo-3気筒ロータックスエンジンは、700kgに満たないボディを170Hpで走らせた。

この2台が最終盤まで1-2を守り続け、TOYOTA Tacoma勢がこれを猛追し、最終局面ではなんとか2-3位をTOYOTAに獲られるという展開が興味深かった。

これからのこの競技のマシンの構成が大きく変わることを予感させた。

一方MOTOは、#7尾島嘉男が序盤から会心のレース展開。2位を引き離しながら余裕のリードを積み重ねたものの、最終盤にクラッシュ。すぐさま復帰したがメンタルのダメージが30分あったマージンごと失った。優勝は韓国チーム#19 RYU MYUNG GULに。圧倒的なスピードとナビゲーションはワールドレベル。ただし今回はモンゴルのトップライダーらがAUTOにコンバートしたり昨年優勝の#1 BATTUR BAATARが序盤からのマシントラブルなどで出遅れたこともありはしたものの、見事に3国で表彰台を分け合うこととなった。

2017年、新しい展開を試みたSSER ORGANISATION は充分な手ごたえと、こうしたラリーの可能性、モンゴルの素晴らしさの再認識。人々が再び集うということの高い価値などを改めて知るエポックメイクな大会となったことを総評としたい。

RM2017は本日ウランバートルにゴールしました。

RALLYMONGOLIA2017は、本日、ウランバートルに到着しました、大きな事故などはなく、ゴールでは大きな歓喜の輪が広がりました。苛酷を極めた今大会、完走された皆さまに最大の賛辞を贈ります。


リザルトやその他情報は閉会式終了後に掲載予定です。ご声援頂いた皆様ありがとうございました。

ETAP-6 写真速報 – ETAP6 Report – 18 AUG. 2017

ETAP-6 の写真がご覧頂けます。

レポートはしばらくお待ちください

 

 

ETAP-6

SSER-2017-RM2017-ETAP6-0818-OFFICIAL

 

 


RallyMongolia 2017 DAY REPORT :
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リザルト速報

ETAP-8までのリザルトを掲載しました
The results on the eighth day are posted.
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リザルト – Results
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RallyMongolia 2017 DAY REPORT :
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#8 Fukuoka Crashes! – ETAP5 Report – 17 AUG. 2017

17 AUG. 2017 ZOUMOD⇒SAYHAN OVOO
L:74.38km S:258.42km L:1.25km S:186.09km L:19.45km TOTAL:539.59km

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#8 Fukuoka Crashes!

Today the beautiful scenery along the vast winding panorama was enough to make all participants want to gasp in amazement.

Rider #8 Fukuoka fell near the SS-1 finish point and was transported by helicopter for emergency treatment. He sustained a pressure fracture of the lower spine. Fukuoka seemed healthy and in good spirits. On this day, rider #7 Ojima also fell just before the SS-2 goal with his bike getting heavily damage around the handlebars and gas tank but luckily he was not injured and somehow made it to the goal while still stubbornly maintaining his rally position ranking.

With the Can-Am pair still firmly protecting their first and second place positions, #109 in a TOYOTA TACOMA gradually came from behind to close the gap to 6 minutes. Final victory will be seen tomorrow beginning with a simultaneous group start and the final phase of the rally has been changed to the sand dunes which will prove the highlight of the rally.

Anyhow, the large number of vehicles retiring early from the rally makes it seem like some kind of survival race but surprisingly the automobile division was still intact with no retirees and no teams encountering any serious trouble. This rally also shows the extremely high skill level of the Mongolian group.

 

SSER-2017-RM2017-ETAP5-0817-OFFICIAL

「#8福岡クラッシュ」- ETAP5レポート – 17 AUG.2017

この日は美しい風景が織りなす大パノラマに参加者の誰もが息をのんだと口をそろえる。

SS-1のフィニッシュの近くで#8福岡が転倒、ヘリで緊急輸送された。腰部の圧迫骨折の模様。本人は至って元気だ。また#7尾島もこの日のSS2ゴール前で転倒、タンクとハンドル周りに大きなダメージを受けたが幸い体へのダメージがなく、またゴールも近かったので何とか順位を死守した。

Can-am勢の1-2は守られたものの#109 TOYOTA TACOMAが背後に6分差まで詰め寄った。勝負は明日の一斉スタート、そして終盤のデューンに見どころが変わった。

とにかくリタイアが多くサバイバルレースになったように見えるのだが、不思議なことにAUTO勢はリタイアがなく、大きなトラブルを抱えてるチームもない。モンゴル勢の練度が極めて高くなっていることを示している。

 

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RallyMongolia 2017 DAY REPORT :
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“Short trip through the valley of dinosaurs” – ETAP4 Report – 16 AUG. 2017

16 AUG. 2017 ZOUMOD⇒ZOUMOD
Stage:119.94km     TOTAL:119.94km

“Short trip through the valley of dinosaurs”

The scheduled late night start was changed to 10 o’clock in morning making it a daylight stage. This was the first time we ever took this route with its fresh exciting feeling and full of surprises. The temperature had dropped a little making it a pleasant drive. We arrived at the valley entrance by driving along the CAP heading, we pass through this valley with green-colored rocks that do indeed look like a large group of dinosaurs have gathered. Running in the lead with an overall win almost within their grasp are #108 Saruulkhangai in his Can-Am and #109 Ganbaatar also in a Can-Am. These two running side by side in first and second place have taken the lead over top competitors in the division, keeping a tight grip on the rally and are also the center of attention here. They are followed by the TOYOTA Tacoma Baja machines in third and fourth place who are closing the time gap. In the motorcycle division #7 Ojima has so far secured top place with #19 from Korea following in second place. Ojima comments that “#19 is definitely much faster in speed so I have to win by navigation skill.”

Tomorrow will be the final part of long stretch, back at the rally bivouac tablecloths, wine glasses, and wine had been prepared and we enjoyed a brief dinner party.

SSER-2017-RM2017-ETAP4-0816-OFFICIAL

「恐竜の谷を巡るショートトリップ」- ETAP4レポート – 16 AUG. 2017

深夜スタートの予定は、午前10時に変更されデイライトのステージとなった。はじめて通るルートは新鮮で驚きに満ちていたし、少し気温が低くやや快適なルート。CAP走行で谷の入口につき、たくさんの恐竜が集まってきているように見える緑の岩の中を抜ける。総合優勝を手中に走るのはCan-amを使う#108 SARUULKHANGAI、2位には同じくCan-amの#109 GANBAATAR、並み居るMOTO勢を抑えこの2台が1-2を飾れるかがラリーの注目の的にもなっているのだ。そこに3-4位にTOYOTA TACOMA Bajaマシンが僅差まで詰め寄ってきた。MOTOは#7尾島が首位固め。2位に韓国の#19が懸命に追走。尾島は「絶対的なスピードは#19がはるかに速いので、ナビゲーションで勝負」と語る。

明日はいよいよ後半の長丁場、ラリーのビバークにはテーブルクロスとワイングラス、ワインが用意されてつかの間の晩餐会を愉しんだ。

SSER-2017-RM2017-ETAP4-0816-OFFICIAL


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「ゴビに湖を探して」- ETAP3レポート – 15 AUG. 2017

ゾーモットをあとに大きくループを描くステージ。2つのSSで構成されていて変化に富んでいる。

そして大平原に出ると湖を探す。この日の注目はMOTOのトップ争い。SS1-2ともに僅差ながら#19 RYUが#7尾島を抑えステージウイン。しかし総合では尾島が5分余りのマージンで首位。これからはこの5分をめぐる争いに注目が集まる。マシントラブルを克服した#8福岡HONDAが復調。この日MOTO部門3位でフィニッシュ。総合では17位まで順位を上げた。AUTO部門はCan-am勢が1-2を固めたが#106ボルドバートルもここにきてプレッシャーをかけ始めた。2位にわずか2分台まで詰め寄る。

日本勢は#103中野/中野組がAUTO7位。総合10位と健闘中。
明日のET4は深夜のステージを変更して午前10時スタートとした。

 

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“Looking for a Lake in the Gobi Desert” – ETAP3 Report – 15 AUG. 2017

15 AUG. 2017 ZOUMOD⇒ZOUMOD
L:75.67km S:212.29km L:0.31km S:151.31km L:75.76km TOTAL:515.34km

 “Looking for a Lake in the Gobi Desert”

This stage makes big loop after leaving Zoumod. This stage which includes two SS has a lot of changing scenery to enjoy.

Leaving the huge grassy plains we now search for the lake. The big focus of attention today is a battle for top place in the motorcycle division. Both SS 1 and 2 were close but # 19 Ryu finally got a narrow lead over # 7 Ojima and wins the stage. Yet Ojima is still the overall leader by a margin of more than 5 minutes. From now on, the dispute over these 5 minutes will be getting a lot of attention. # 8 Fukuoka HONDA finally overcame all of its mechanical problems and looks to be back in fine shape, finishing in 3rd place in the motorcycle category today and raised their ranking to 17th place overall. In the automobile division Can-Am solidly grabbed the first and second positions but # 106 Boldbataar is steadily putting pressure on the current leaders and currently is only around 2 minutes behind the second place car.

The Japan team #103 Nakano/Nakano group is in 7th place in the automobile division, and now fighting for 10th place overall.

The schedule for the late night ET4 rally has been changed to a 10AM morning start.

 

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Passing Through Dinosaur Valley – ETAP-2 Report – 14 AUG, 2017

ETAP2 Report

Passing Through Dinosaur Valley

The toughest part of the first half of the rally taken on the second day of marathon ETAP-2 is a route cutting through the heart of the southern Gobi desert. This one day was a real ordeal with a hot wind blowing along desolate dry arroyos. In the motorcycle division, Ojima KTM did well in this ETAP ranking in first position at 5 hours 45 minutes 09 seconds and was also overall No. 1 in the motorcycle division. He was followed by Korea’s top rider # 19 Ryu Myung Gul on a KTM with only a 9 minutes gap in times. Next came, # 20 Choi Jung Geun on a KTM in third place with a 20 minute time gap followed by Mongolian competitors. This three-way Japanese, Korean and Mongolian battle is likely to prove very interesting!

Things are Heating up in the Automotive Division!

At the end of the second day, top position and first place in the automotive division was held by #108 Saruulkhangal / Khatanbaatar in their Can-Am 900cc turbo 2-seater buggy. Third place was also taken by # 107 in this same machine which is earning upper rally positions. Second place was taken by TOYOTA Tacoma showing the overwhelming superiority of Mongolian drivers in the auto division. However, the # 103 Nakano/Nakano pair in their TOYOTA Hi_Lux took seventh place, followed by the # 102 Matsuno / Tashiro pair in their SUBARU Forester ranking in 8th place, and then by the # 100 Sugawara / Takahashi pair in their HINO. This time around it was particularly remarkable that these top-ranked teams were all non-penalties showing perfect race management among many other competitors suffering target penalties with short liaison setup times. The # 8 Fukuoka HONDA that had a good start in Etap 1 suffered a big delay due to losing their check card and navigation mount problems but can be expected to make a good recovery.

Rider #5 Mami Idegawa on a KTM is grabbing a real feel for the rally taking 16th place in the motorcycle division and 25th place overall. Rider #18 Mikami on a KTM is fully enjoying the rally while taking pictures along the way!

Results:
http://www.sser.org/hpp/2017/rm2017/

 

SSER-2017-RM2017-ETAP2-0814-OFFICIAL

 

「恐竜の谷を越えた」- ETAP-2レポート – 14 AUG, 2017

ETAP2レポート

「恐竜の谷を越えた」

前半最大の山場、マラソンエタップ2日目は南ゴビの深部をえぐるようなルート。激しいカレ川に熱風が吹き付ける苛酷な1日。MOTO部門は尾島KTMが好調でこのエタップを5時間45分09秒で1位、総合でもMOTO部門1位。そのあとには韓国のトップライダー#19 RYU MYUNG GUL KTMが9分差。続いて3位に#20 CHOI JUNG GEUN KTMが20分差、その後ろにモンゴル勢と日韓蒙の三つ巴の様相は興味深い。

一方AUTO勢も興味深い。

2日を終えて総合1位、部門1位は#108 SARUULKHANGAL/KHATANBAATAR Can-am 900ccターボの2シーターのバギー、このマシンは3位にも#107がいて上位を形成している。2位にTOYOTA TacomaとAUTO部門はモンゴル勢の圧倒的優位。しかし#103中野/中野組TOYOTA HI_LUXが部門7位、#102 松野/田代組SUBARU FORESTERは部門8位、続いて#100 菅原/高橋組HINOが続く。特に今回はリエゾンの設定時間が短く多くが対象のペナルティを受ける中上位に入るこれらのチームはいずれもノンペナルティで完璧なレースマネジメントが出来ているのが素晴らしい。エタップ1で好発進を見せた#8福岡HONDAは、ナビマウント周りのトラブルとチエックカードの紛失などで大きく出遅れたが挽回には期待できる。 さて注目の#5 井手川まみKTMは総合25位MOTO部門16位とラリーの感触をつかみかけている。#18三上KTMは撮影をしながらラリーを愉しんでいる。

 

リザルトがご覧頂けます
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ETAP-1 Report – 13 AUG, 2017

ETAP-1 Report

The rally got off to a fine start from Ulaanbaatar with great weather!

However, there was a livestock disease outbreak in the SS1 area which made entry into that area impossible so SS1 had to be cancelled and everyone took the detour heading toward SS2. It was a discouraging start to the rally and what impact cancelling this section will have is impossible to guess right now. Our bivouac is a gel (portable nomad house also called yurt) camp relatively close the environmentally protected zone at Dalanzadgad.

Results
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SSER-2017-RM2017-ETAP1-OFFICIAL

 

SSER-2017-RM2017-13-08-ETAP1

「快晴のウランバートルをスタートしました。」- ETAP-1 レポート 13 AUG, 2017

ETAP-1 レポート
ラリーは快晴のウランバートルをスタートしました。
ところがSS1のエリアに家畜の伝染病が発生し、エリアに進入ができなくなったため、SS1をキャンセルし迂回してSS2へ向かいました。出鼻をくじかれた格好になったラリーですが、この一部分のキャンセルがどのような波乱を招くかは現時点ではまだ想像もできない状態です。ビバークはダランザドガドの環境保護区にほど近いエリアのゲルのキャンプ場です。

リザルトがご覧頂けます
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FA coat RALLY MONGOLIA 2017 いよいよスタート

FA coat RALLY MONGOLIA 2017 いよいよスタートを迎えました。幾多の想いを集めて、今年も熱いラリーが展開されます。見どころいっぱいの今大会も、頑張ってお伝えして参ります。

SSER-2017-RM2017-02-08


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Onward to Zoumod in the Southern Gobi Desert!

On hearing someone say, “I want to go to Zoumod again” I felt a pulse of excitement like a mild electric shock.
That’s right, when you think of Rally Mongolia, you think of Zoumod, the Mongolian oasis.
Amid ever changing situations, we find ourselves in areas like this that kept themselves safe from trouble by way of the isolation provided by harsh lands and long distances.
However the hospitality they offer rally participants has gotten totally better in every way.
Well now we want to take up the rally challenge one more time.
This will be a route crossing vast distances like those of a wide ocean.
Then, SSER has completely reorganized the route again to allow seriously challenging among other things, the mysterious dry lake widening to the west of Zoumod in the “Valley of Dinosaurs” which is full of strange shaped rock formations.
The climb along these tough roads will only end when find ourselves standing on the vast plains where the special gods reside.

 

■ETAP-1 13 AUG. 2017 ULAANBAATAR⇒DALANZADGAD
L:49.91km S:285.94km L:93.90km S:251.43km L:34.36km TOTAL:715.54km
THE BATTLE STARTS! MARATHON STAGE DAY1、RUNNING FULL-ON ALONG CAP180

On this day the route runs full-on to the south. After a grand start, the rally faces its first SS (Special Stage) from south of Ulaanbaatar. The high speed dirt road calls for a lot of care and focusing, trying to anticipate problems, we start trying out our machine and navigating with it. Just before CP-1 (check point 1) navigation got a little bit difficult but other than that was comparatively easy. Just the first day’s grid map (pace notes) had a hefty size that we had to deal with. The first half of the SS-2 is itself a high-speed dirt road but gradually there are a greater number of dried out riverbeds (dry arroyo or wadi) and sand, along a route full of mountains grassy plains, constantly changing terrain, and more sand. After a while things appear totally dry and there is a lot of sand everywhere and you start to really feel you are in the Gobi Desert. We keep driving along while watching out for unfamiliar dried out riverbeds. Navigation gets tougher just ahead of the CP. We refuel at the final town after finishing the SS. Finally we move to the bivouac along a paved road. We reach the goal while staying painfully aware of the remaining liason time and head straightaway for the Parc ferme or namely “closed park” where no one can touch the cars. The motorcycle division is careful to carry their grid maps (pace notes) along with them because if they don’t change them at places like the fueling stations along the liason then they won’t get another chance until after the rally starts the next day. If you have a removable map holder then swapping maps is no problem.

 

■ETAP-2 14 AUG. 2017  DALANZADGAD⇒ZOUMOD
L:66.89km S:220.63km L:7.38km S:244.04km TOTAL:538.94km
ONWARDS TO THE SACRED GROUND OF ZOUMOD!

The marathon stage covers a thousand kilometers in just 2 days! In other words you can get absolutely no vehicle service during that time. The support car movement routes such as used by mechanics are also restricted. We move along a new paved road to the SS start point. Right after the start of SS-1 we encounter tough going from a lot of trees and shrubbery but eventually reach a high-speed piste or trails. After passing through groups of small dunes we arrive at the town which is our finish point. Setting out on SS-2 we find the first half bumpy and cannot pick up the pace. In the middle part of the stage we focus on a dried out river section (dry arroyo or wadi) that lets us run at high speed. This dried out river has deep yet soft sand that accumulates from the tremendous rainfall that only comes once every several decades. Then to our surprise we run into a small forest. After that we encounter a dry lake. This is dinosaur valley full of fantastically shaped rocks and stones. Once we pass through the valley, we see Zoumod soaring upwards and glistening like gold against the sunset on our left.

■ETAP-3 15 AUG. 2017 ZOUMOD⇒ZOUMOD
L:75.67km S:212.29km L:0.31km S:151.31km L:75.76km TOTAL:515.34km
RUNNING AROUND ZOUMOD PART I

This liason is a course section from Zoumod to Shinjinst. But this liason is special in that you really enjoy the scenery! We refuel at Shinjinst and start SS-1 outside the town. We pass through a narrow mountain road and reach the CP at the edge of a dried out marsh. After finally leaving a bumpy road surface, we see a mysterious lake on our left and just beyond is the SS finish point.
We refuel at that town and immediately start SS-2. The road surface has many cracks so we have to drive carefully. Passing through a dried out riverbed and then a small village, a gate comes into view. Then we reach the finish point at Shinjinst. We refuel and return by the liason route to Zoumod. The route is a loop but consists of two SS so care is needed to avoid problems.

 

■ETAP-4 16 AUG. 2017  ZOUMOD⇒ZOUMOD
S:119.94km TOTAL:119.94km
GOING TO MEET THE MONSTER!

The rally starts at night on August 16 with the clock hands point straight up to 12 o’clock. This is the so-called full-on night stage. This is a unique experience one can only savor along with a mysterious feeling only found deep in the Gobi Desert at night.
* This is basically a loop route leaving Zoumod and heading west, runs counterclockwise, and after going through dinosaur valley and returns to Zoumod
We start heading out with Zoumod to the west. There is no afterglow from the late sun already in the western sky. The moon will come out a little while later. Going through the unmanned earth at midnight is like traveling through space and time. The Grand Canyon appears on our left hand side. If you don’t stay right on the piste there is also the risk of dropping down a cliff. On the right you can see the symbolic triangular mountain. The moon is in the south sky around 1 am. It is a waning moon. The place to be careful is where you have to make really sharp turns along the high speed piste. We then went down the plateau and proceeded through a dried out riverbed. This dried out riverbed gradually widens and once we lose track of the course we have to aim for SSER OVOO while driving with the GPS. From there we keep driving by GPS until sure we have merged with the piste. After proceeding along the piste we reach the entrance of dinosaur valley. Once we cross the valley we can see the light from the bivouac far off in the distance.

 

■ETAP-5 17 AUG. 2017 ZOUMOD⇒SAYHAN OVOO
L:74.38km S:258.42km L:1.25km S:186.09km L:19.45km TOTAL:539.59km
REFRESHING GREENERY AND SOVIET TYRANNY

We head out to Shinjinst out along the now familiar route and after refueling start the SS. We move ahead in this area which has many ground cracks and dried out rivers while watching the square shaped mountains and finally reach the town. Navigation is a bit difficult here. We move ahead along the dried out river without going through town and reach the CP. Then we finally come out on the main piste and from here proceed straight along it. There are many dried out riverbeds and ground cracks along the route. The town can be seen far off in the distance and we finish SS-1. The SS-2 has plenty of deep refreshing greenery and the route is now pleasant and easy bringing a smile of relief to our faces. We finish the SS just in front of a town, cross the river there and refuel. It is not far now to the bivouac. On a mountain to the west of there are the remains of a Buddhist temple (Lamasery) destroyed by Soviet oppression that also reveals the sorrows of the Eurasian continent.

 

■ETAP-6 18 AUG. 2017  SAYHAN OVOO⇒BAYANGOBI
L:24.31km S:226.83km L:2.01km S:223.20km L:24.37km TOTAL:500.72km
GREAT FEELING AND MAGNIFICENT WEATHER WITH A SIMULTANEOUS GROUP START (MASS START) IN THE GOBI DESERT!

We move to the start point and set off on a mass group start. We head southwards lined up side by side while trying not to get lost in the sand and dust. We try to keep ourselves calm without getting too grim. After a while the course turns to the left, runs along the side of the Grand Canyon and proceeds through an area of nomads having many wells and gels (portable nomad houses called yurts). Moving ahead at high speed we finish SS-1. The SS – 2 route has even deeper greenery and many nomads. Far off in the distance, the sand dunes come into view and the sand gets thicker on the road surface. The scenery where the river, greenery and dunes can all be seen at once is superb. Once we are through the dunes the SS ends. It goes through the front of the bivouac and heads for GS. Surprisingly we pass by in front of the bivouac and head for GS. After refueling there then return to the bivouac.

 

■ETAP-7 19 AUG. 2017 BAYANGOBI⇒HARHORIN
S:256.70km L:96.64km S:157.77km L:39.59km TOTAL:550.70km
CAPITAL OF A WORLD EMPIRE IN THE CENTER OF EURASIA

Even without a history book, just about everybody knows that this area was once the center of the world. The Mongol empire ruled the world with its matchless and overwhelming military power and their descendants while constantly changing, were a definite presence up to the end of the 19th century. We start off the next leg of the rally with this thought in mind. Leaving the bivouac we start out on the SS and almost immediately reach the dunes. Passing through the area with beautiful rivers, greenery and sand, we proceed along the main piste by a mountain route, and head down southwards to an area the rally has never before entered. This is also a mountain which we cross and then drive along the side of a small lake. A big lake next comes into view, and we finish just in front of a small town. We move out on the liaison along the paved road towards SS-2. We again hit a dirt road, start the SS and head for the mountains again. After passing through a number of mountains we cross beautiful grasslands and reach the banks of a huge lake. Crossing a concrete bridge, we finally get through a dirt road that is difficult to drive along, move ahead while skirting the edge of a town, cross over a hill and finally finish the SS-2. There we find the “Orkhon Valley Cultural Landscape” which is now a world heritage. You think “Wow” to yourself, knowing that this is definitely the place where the capital of the world was first created.

 

■ETAP-8 20 AUG. 2017 HARHORIN⇒ULAANBAATAR
L:51.93km S:140.32km L:214.94km P:25.88km TOTAL:433.07km
TRIUMPHAL RETURN WITH OUR BACKS TO THE SETTING SUN!

This rally with SS of 3000 kilometers and a 1000 kilometer liaison or namely a constant battle of 4000 kilometers is finally reaching its end as we head towards Ulaanbaatar (Ulan Bator) from Harhorin. The paved road from Harhorin to the SS start point leads to the final SS. Each of us feels countless thoughts running through one’s mind such as the tiny time difference with other racers and awaits the countdown to start the final race. We head out on an easy-to-drive piste and proceed along a great prairie with beautiful mountains around us. A stony mountain appears ahead and we enter the forest. The road surface is sandy. We go through the forest, cross a river, climb up a mountain of sand and find a mysterious rocky mountain. On the left is a mountain that makes you thinks you are seeing a pyramid. We climb the next steep mountain and reach the CP. The scenery with its aerial views reminds one of ‘Laputa: Castle in the Sky’. We can see the road extending below as we drive. We keep descending the mountain while cautiously taking the tight downward turns. As we drive along the prairie, a paved road appear above the tips of the grass, marking the end of the entire SS. This is a long journey but just a tiny bright spot in the long span of Eurasian history. I think this journey somehow makes you sense some type of mysterious “eternal” link through space and time.

ルートインフォメーション – Rally Mongolia 2017

 

南ゴビ、ゾーモットへ。

「もう一度ゾーモットへ行きたいなあ」と、誰かのつぶやきを聞いた時、軽い電気ショックのようなものを感じた。

そうなのだ、やはりラリーモンゴリアはゾーモットなのだ。近年は、さまざまにフォーマットを進化させていく中で、リスク回避傾向が強化され、不用意に長い行程や困難なエリアへの進入が、自粛されてきた。しかし競技参加者も主催者もセイフティ・マージンは向上した。

ならばもう一度、チャレンジをしたい。人生観を揺さぶるような陽炎立つ大海原を渡るようなルート。奇岩奇石に支配される「恐竜の谷」。ゾーモットの西に広がる不思議なドライレイクの世界。これを深夜に見たらどんなだろう。未知への興味は好奇心という概念を超えて、夢幻の時空に広がって行く。

そうなのだ。これがSSERの描く「まだ誰も見たことのない風景」への挑戦なのだ。その困難は、あの神々しいばかりの大地に立って、必ず充たされる

 

■ETAP-1 13 AUG. 2017 ULAANBAATAR⇒DALANZADGAD
L:49.91km S:285.94km L:93.90km S:251.43km L:34.36km TOTAL:715.54km
「闘いが始まる。マラソンステージDAY1、ひたすらCAP180」

この日は、ひたすら南下するルート。グランドスタートのあとウランバートルの南からラリーは最初のSSを迎える。気をつけなければならない高速ダートで、抑え気味にマシンとナビゲーションを試す。CP-1の手前で、ややナビが難しいが、それ以外は比較的簡単だ。1日目のコマ地図はこれまでのボリュウムを踏襲している。SS-2は前半こそ高速ダートだが、次第に枯れ川や砂が増え、ルートは山、草原、砂と、変化に富んでくる。やがて乾燥し、砂が多くなる。ゴビ砂漠の中にいることが実感できる。慣れない枯れ川に注意しながら走行。CPの手前はナビゲーションも難しい。SSを走り終え町で給油。舗装路でビバークへ移動。短いリエゾンタイムを気にしながらゴールするとすぐさまパルクフェルメ。MOTOは翌日のコマ図を携行して、リエゾンの給油所などで巻き替えなければ、翌朝のスタート後に巻かなければならないために注意が必要。取り外しができるマップホルダーであれば問題ない。

■ETAP-2 14 AUG. 2017  DALANZADGAD⇒ZOUMOD
L:66.89km S:220.63km L:7.38km S:244.04km TOTAL:538.94km
「ラリーモンゴリアの聖地ゾーモットへ」

2日間で1000kmを超えるマラソンステージ。つまり、この間は全くサービスを受けることができない。メカニックなどのサポートカーの移動ルートも制限される。新しい舗装路で、SSのスタートまで移動。SS-1のスタート直後は低木が多く走りにくいが、やがてハイスピードになる。小さなデューン群の中を進むと町に着きフィニッシュ。SS-2、前半はバンピーでペースが上がらない。中盤はハイスピードだが枯れ川に集中しよう。涸れ川とは数十年に一度大量の雨水が流れるところで堆積する砂が深く柔らかい。そしてなんと小さな森がある。そしてドライレイク。やがて奇岩奇石の恐竜の谷だ。谷を抜ければ、ゾーモットが左手の夕陽に黄金色に輝いて浮かび上がって見える。

■ETAP-3 15 AUG. 2017 ZOUMOD⇒ZOUMOD
L:75.67km S:212.29km L:0.31km S:151.31km L:75.76km TOTAL:515.34km
「ゾーモットを巡る旅のパート1」

ゾーモットから、シンジンストまではリエゾン。しかしこのリエゾンは、充分に楽しめるだけの景観だ。シンジンストで給油し、町の外れからSS-1をスタートする。狭隘な山岳路を超え、乾いた湿地帯の端でCP。バンピーな路面を抜けると、左手に不思議な湖が見え、その先でSS FINISH。その街で給油し、すぐSS-2がスタート。路面はクラックが多いので注意。枯れ川の中を抜け、小さな集落を越えると、ゲートが見えてくる。そして、シンジンストにフィニッシュ。給油し、ゾーモットまでリエゾンで戻る。ルートはループだが二つのSSで構成されているために注意が必要。

■ETAP-4 16 AUG. 2017  ZOUMOD⇒ZOUMOD
S:119.94km TOTAL:119.94km
「モンスターに会いに行く」

時計が8/16の0時を指す頃にラリーがスタートする。いわゆる本格的なナイトステージだ。深夜の不思議な感覚をゴビの奥地で味わうかけがえのない体験になる。
※ゾーモットを西に出て反時計回りに周り、恐竜の谷を抜けゾーモットに戻るループルートです。
ゾーモットを西に向けてスタート。もう西の空に遅い太陽の残照はない。月の出はまだ少しあとだ。無人の大地を深夜に行くのは、時空を旅しているような感覚になる。左手にグランドキャニオンが現れる。ピストをはずすと転落のリスクもある。そして右手には象徴的な三角山が見えるだろうか。月は午前1時ころに南の空にある。下弦の月だ。注意が必要なのはハイスピードのピストを直角に曲がるところ。そしてプラトーを降りて枯れ川の中を進む。この枯れ川はやがて広がり、進路を見失ったらSSER OVOOを目指してGPS走行。その先もGPSでピストに合流するまで走行。ピストを進めば恐竜の谷の入口に。モンスターのいる谷を抜ければ、やがて遥か彼方にビバークの明かりが見えるだろう。

■ETAP-5 17 AUG. 2017 ZOUMOD⇒SAYHAN OVOO
L:74.38km S:258.42km L:1.25km S:186.09km L:19.45km TOTAL:539.59km
「緑のたおやかさと旧ソ連の圧政の証し」

通い慣れたルートで、シンジンストへ向かい給油を終えるとSSがスタートする。クラックや枯れ川が多いエリアを台形の山を見ながら進むと、町に。ここは、ナビゲーションが少し難しい。町には入らず枯れ川を進めば、そこにCP。そしてやがてメインピストに出る。ここから、ピストを進む。枯れ川やクラックが多い。遠くに町が見えSS-1をフィニッシュ。SS-2は緑がたおやかに濃くなり、ルートも快適で思わず笑みがこぼれてきそうだ。このSSは街の手前でフィニッシュすると川を渡り給油。ビバークまでは、それ程遠くない。そこの西の丘には旧ソ連の圧政に殉じたラマ教の寺院の跡などがありユーラシア大陸の悲しみを目にする。

■ETAP-6 18 AUG. 2017  SAYHAN OVOO⇒BAYANGOBI
L:24.31km S:226.83km L:2.01km S:223.20km L:24.37km TOTAL:500.72km
「晴れやかで、誇らしげな気分ゴビの一斉スタート」

一斉スタート地点まで移動。一斉スタート。横並びで、南下する。砂塵の中に入らないように気を付ける。そしてむきにならずに冷静に自分に対峙する。やがて左に曲がり、グランドキャニオンの横を抜け井戸も多くゲルも多い遊牧民が多いエリアを進む。ハイスピードを繋いで進めば、SS-1をフィニッシュ 。SS-2はさらに、緑が濃くなり、遊牧民も多い。そして遠くに、デューンが見えてくると、路面にも砂が増えてくる。川と緑とデューンが一度に見える風景が素晴らしい。そして、デューンを越えてSS が終わる。なんとビバークの前を通り抜けてGSへ向かう。給油した後、ビバークへ戻る。

■ETAP-7 19 AUG. 2017 BAYANGOBI⇒HARHORIN
S:256.70km L:96.64km S:157.77km L:39.59km TOTAL:550.70km
「ユーラシアの中心。世界帝国の首都」

世界史をひもとかずとも、かつて世界の中心はこの地であったことは誰もが知るところだ。無類の圧倒的な軍事的プレゼンスで世界を支配し、形を変えつつも19世紀末までは確かにモンゴル国の末裔のハーン・グルス(王国)は存在した。そんなことを考えながらスタートする。ビバークからSSはスタートするやすぐにデューンに入る。川と緑と砂が美しいエリアを抜け、山岳ルートでメインピストに出て、南下した後、ラリーが入ったことの無いエリアへ。ここも山岳だ。山を越えると、小さな湖の脇を走る。次に、大きな湖が見えてくると、小さな町の手前でフィニッシュ。舗装路のリエゾンで移動し、SS-2へ。ダートに入りSSがスタートすると、また、山に向かう。山をいくつか越え、美しい草原を越えると、大きな湖の畔へ。コンクリートの橋を超え、走りにくいダートを抜け、町をかすめながら進み、丘を越えていけば、SS-2を終える。そこは世界遺産「オルホン川と文化的景観」の地だ。まさかと思うが、「世界」という概念をはじめて創った世界の首都だった場所だ。

■ETAP-8 20 AUG. 2017 HARHORIN⇒ULAANBAATAR
L:51.93km S:140.32km L:214.94km P:25.88km TOTAL:433.07km
「西征の凱旋は、夕陽を背に」

3000kmのSSと1000kmのリエゾン。つまり4000kmの闘いは、ハラホリンからウランバートルを目指してフィナーレを迎える。ハラホリンから舗装路でSSスタート地点まで向かうと最後のSS。万感の思いや、おそらく微妙な全ごとのタイム差や、ひとりひとりがさまざまな思いを抱きながらカウントダウンを受ける。そして走りやすいピストで、大草原を進めば周りの山々が美しい。石山が現れ林に入って行く。路面は砂。林を抜け、川を渡り、砂の山を登れば、不思議な岩山。左手には、ピラミッドかと思う山。次の険しい山を登れば、CP。ここからの景色は、まるでラピュタの道のよう。眼下に行く先の道が見える。下りのタイトターンに注意して山を下る。草原を進み、背の高い草の先に舗装路が見え全てのSSが終わる。長い道のりの旅だが、ユーラシアの歴史から見れば一瞬の輝きだ。しかし、その旅から何か不思議な「永遠」のような時空を感じられただろう。

  


RallyMongolia 2017 DAY REPORT :
スタート前 | ETAP-1 | ETAP-2 | ETAP-3 | ETAP-4 | ETAP-5 | ETAP-6 | ETAP-7 | ETAP-8 | 表彰式
 

RallyMongolia 2017 menu :
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「FA-coat Rally Mongolia 2017 エントリーリストの発表」 

いよいよ新しいフォーマットがさらに深化した2017の大会が始まります。 
ナイトステージは恐竜の谷とドライレイク。ゾーモットを起点とした夢のようなルーティング。熱い闘いをご覧ください。 
菅原義正さんは実にカミオンで初出場!そして、松野さんもニューウエポン!! 
さあ、8日間4000kmのゴビ砂漠のクロスカントリーラリー、全く新時代です。 

 


RM2017 エントリーリスト(別ウィンドウで開きます)

 

 


RallyMongolia 2017 DAY REPORT :
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No.226「北海道4DAYSに向かいます」- 菅原さんからの手紙 2017/07/12 19:00

TBIが終わったと思ったら、もうすぐに北海道4DAYSが始まります。TBIはHONDA XR230でしたが、北海道はヤマハセローで作ってみました。サスは早く走れもしないのに、前後共にオーリンズを組み込んでもらいました。バイクはドアーツードアーで芦別に送り、荷物も芦別のホテルに送ってあり、明日、飛行機で向かいます。

サービスをしてくれる麻生さんから電話があり、今、仙台を通過との連絡が入りました。広島からだと大変ですね。

東京は夕方になっても33°もありますが、北海道は夜が涼しくなるので楽しみです。

芦別の友人のお寿司屋さんから100食の海鮮丼の注文を頂いたと、連絡が入りました。これも楽しみですね。

私がラリーレイドモンゴルに乗るレンジャーの1号車のテストの様子が日野さんのサイトで発表されたので見てください。

http://www.hino.co.jp/dakar/latest_news/PD18-10.html

※ 写真は日野のHPより

菅原 義正
追伸 2号車の照仁は現在 SILK WAY RALLYに出ております。
トラックの強豪達が出場しており、モスクワを出発して2週間後に西安に到着です。今はカザフスタン辺りを走っておりますので、2号車の応援もお願いします。


著者紹介 菅原義正氏

ROUTE INFORMATION – HOKKAIDO4DAYS 2017

7/14 fri. DAY1 芦別~日高
TOTAL: 153.71km DIRT: 32.79km

雄大な十勝連峰を正面に富良野盆地を駆け抜けます。走り応えのあるダートの後、まもなく最初のスペシャルステージです。雨が降るとスリッパリーな箇所も出てくるでしょう。SSの開設時間は、少し遅めになっているはずなので、ここまであまりペースを上げないように注意してください。SSが終わったらまもなくビバークです。アウトドアでのBBQを用意しています。

7/15 sat. DAY2 日高~十勝~弟子屈
TOTAL: 473.52km DIRT: 93.71km

長い一日の始まり。スタート時間も早くなっています。スタートしてまもなく最初のスペシャルステージ。その後、峠を越えて、大雪山へと入っていきます。十勝平野のCPを過ぎ、さらに南下しながらダートを走りつないで太平洋岸へ。晴れていると水平線が丸く見えるような雄大な景色。大河の流れ。2つの目のスペシャルステージのあと、まだまだダートを走ってビバークに向かいます。飲料水、携行食の準備は余裕を持ってください。

7/16 sun. DAY3 弟子屈~知床~大雪
TOTAL: 515.19km DIRT: 60.59km

長い行程が続きます。スタートしてまもなくスペシャルステージ。その後北方領土を望む海岸に出ます。112.42kmの漁村では、この季節だけ楽しめる名物のシマエビを賞味するか、あるいは、176.83kmの露天風呂を試すか、または知床の名所を訪ねるか…。それほど時間に余裕はないものの、ひとつぐらいには立ち寄れる程度の時間設定で、知床半島の出口にCPを設定しています。タフな行程は後半に続きます。林道のナビゲーションは慎重!!!489.58km地点は右折のコマ図ですが、燃料に不安がある場合はいったん左折して国道に出て給油してください。SSのあとまもなくビバークです。

7/17 mon. DAY4 大雪~十勝岳~芦別
TOTAL: 170.82km DIRT: 35.66km

ビバークを出てまもなく今年最後のスペシャルステージ。大雪山麓を縫うように走ってやがて十勝岳の懐へ。有名になった「青い池」の近くも通りますが、もうみなさんはフィニッシュへの思いが強くなっているかもしれません。山上の露天風呂も通過します。こっちのほうがおすすめかも。フィニッシュの直前が、なかなかテクニカルなナビゲーションで、ちょっとしたダートも走ります。最後まで安全運転を。

北のまほろばを思う – HOKKAIDO4DAYS 2017

津軽海峡には、本州と北海道を隔てる「ブラキストン線」というものがあります。棲息する動植物の種類がここではっきりと分かれるという生物上の線です。この線より東。つまり北海道、北方領土を含む島々、サハリン(樺太)に分布する動植物群の一部は、本州以西にはいませんよ、ということです。逆にツキノワグマやカモシカは北海道以東にはいません。これは自然相の違いそのものです。その違いがよりはっきりと感じられるのは、北海道でも北の地方、また東側になるでしょう。太古から変わらずに吹き付ける貿易風は、総じて地球の陸地の西側を断崖のように削り、東側を、ゆるやかで幅広い砂地にしてきました。そのためにオホーツクに面した海岸には砂嘴や汽水湖が多く見られます。アムール川に発し、毎年北海道に接岸する流氷は、ユーラシア大陸の滋養をたっぷりと運んできて、多くの海の幸を育み、人々の暮らしを豊かにしています。広い道東の内陸部は寒冷で畑作に適していないため、その代わりに酪農が盛んで、見渡す限り牧草地という風景を、みなさんは走ります。ですが、海岸に出ると、人々の営みが盛んであることに気がつくでしょう。司馬遼太郎は、縄文時代のオホーツクを「これほど人が暮らしやすいところはなかっただろう」とし、これを「北のまほろば」と呼んでいます。まほろば、とは、素晴らしい場所、豊かな土地というほどの意味です。当時と同じ恵みを人々は受けて暮らしています。時代は変わり、生活様式も大きく変わったように見えますが、私たちは結局は、大地と海の恵みによってしか生きられないのだということを感じざるを得ません。

北海道は昨年8月に大規模な水害に見舞われました。主要な幹線道路も多くが寸断。石狩地方と十勝地方をつなぐ大動脈である国道274号線日勝峠は、現在も通行止めが続き秋の開通を目指して懸命の復旧工事が続けられています。災害の爪痕は、特に山間部に多く見られ、そのため今年のラリーのルートも、おもうような設定ができなかったというのが正直なところです。が、それでも全体としては、充分に北海道の旅、オフロードライディングを楽しんでいただけるものになっていると思います。ルート設定にご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。それでは、安全運転で良い旅を。

No.225 – 菅原さんからの手紙 2017/06/15 17:28

なんだか慌ただしくなってきました。照仁がシルクウエイラリーに使う2号車は12日に工場を出て行き、ラリーレイドモンゴルに使う1号車は部品が出来てきたので、組み付け作業が大変です。

来年のダカールの販社メカさんも決まり、日野さんの工場で車作りから作業が始まっております。

今週の週末は松山でモンゴルの車検と荷物の積み込みがあり、私の乗る1号車の輸送はロシア経由ではなく、中国経由なので車載工具などの盗難に備えて、車載品はSSERの便で運ぶようです。

月末には北海道4DAYS用のバイクを芦別に送ったりと、忙しくなります。

HINO TEAM SUGAWARAのこれからの予定が日野さんのホームページで発表されました。良かったら覗いてみてください。

[日野自動車のニュースページはこちら]

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

No.224「出来ました。」- 菅原さんからの手紙 2017/05/15 14:38

TBIでは、HONDA XR230に乗って出場したのですが、長い事使っていたので、ミッションが入りづらくなり、北海道4DAYS用にYAMAHA セローで、作ってみました。

写真1 横からの全体像で、エンジンの前側に付いてる工具箱は今回のTBIで知り合った、鹿児島の大下本さんが北海道には行けないので、せめて工具箱を連れて行って欲しいとお送ってくれました。

ヘッドランプはLEDをやめて、HIDにしたのでライトのカウルに入りきれない部品が外に出てしまいました。

リアーには純正のキャリヤーが付いてましたが、重い物を載せないのでキャリーを外しバックを直接取り付けました。

写真2 マップケースまわりですが、右上はGPSで作動するICOを付けてみました。純正のメーター類はそのままにしてあるので時計やトリップや燃料メーターなどが見れて便利です。携帯電話などの充電が出来るUSBのソケットが付いてるシガーライターもついてます。ウインカーも軽いのに変更してあります。

写真3 大下本さんがお送ってくれた工具箱ですが、改良して400グラムを軽量して取り付けました。純正の工具入れは高い位置にあるのでこちらの箱に入れる事により、重心が低くなりましたが、最初に作った大下本さんに感謝です。

北海道が楽しみです。

菅原 義正


著者紹介 菅原義正氏

TBI2017 総括

 

TBIは29回大会となりました。3年ばかりはツールドニッポンとして、広範囲にラリーを展開したこともありました。しかしやはり四国の濃密さこそがTBIでしょうか。

昨年新たになったフォーマットは、過酷さを強いるだけのものではありません。

今年参加された皆様は、それぞれに丹念な準備をして、誰もが心からライディングを愉しんでいるように見えました。

過酷さ、というのはどこから来ているのでしょうか。それは社会生活の何につけても、簡単な方法や楽な道がないのにも似て、相対的な印象のものに過ぎません。

強い意志と覚悟さえあれば、どのような局面も過酷なのではないことが分かります。むしろ過酷な道のりの先に見える世界は、その道のりが厳しいほどに光り輝いているのかもしれません。

こうしたライディングを心から愉しむためには、そうした心の動きを知ることも大切です。今回参加された全てのライダーたちの、素晴らしい心の動きこそが今大会の素晴らしさを雄弁に語っていると思います。

山田 徹

最終リザルトがご覧頂けます(PDF形式)

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